Nikon Imaging
Japan

D5300 旧製品

ファインダー撮影

デジタル一眼レフカメラならではのファインダー撮影

右手と左手と額の3点でカメラを構え、ファインダーを覗きながら撮るファインダー撮影。手ブレを抑えてシャープな写真が撮れるのはもちろん、動く被写体もより確実に捉えられます。見やすい光学ファインダーを覗きながら被写体と自分だけの世界に集中して、最高の一枚を手に入れましょう。

● 安定して構えられる

● 撮影に集中できる

● 被写体がしっかり見えて構図を捉えやすい

● 動きの速い被写体に強い

● ピントを合わせやすい

ペンタミラーを含むファインダー光学系を新たに設計し、ファインダー倍率を約0.82倍に向上。視野率は約95%を確保しています。より大きくて見やすいファインダーが快適な撮影をサポートします。

ファインダー像サイズ

シャープ、そして確実に被写体を捉える 39点AFシステム

高密度39点AFシステムが画面の広い範囲をカバー。被写体の動きが速い場合でも、ピントを合わせたい位置が画面の中央にない場合でも、的確に捕捉・追尾します。また、使用頻度の高い中央のフォーカスポイント9点には、より確実に被写体を捉えるクロスタイプセンサーを採用。高い捕捉性能と合焦性能を実現します。花や人物の目など1点だけにピントを合わせる「シングルポイントAF」や、動く被写体を自動追尾してピントを合わせ続ける「3D-トラッキング」など、被写体に合わせて選べる多彩なAFエリアモードも用意しています。

画面はイメージです。実際の見え方とは異なります。
被写体を確実に捉える39点AFシステム

D5300には4つのAFエリアモードを用意。ファインダー撮影時に、オートフォーカスでピントを合わせるフォーカスポイントをカメラがどのように選択するかを、被写体に応じて選べます。

シングルポイントAF

静止している被写体の撮影に最適です。撮りたい構図に合わせて、39点のフォーカスポイントの中から1つを自由に選んでピントを合わせられます。花やポートレートなど、狙った1点に確実にピントを合わせます。

シングルポイントAF

ダイナミックAF

不規則な動きをする被写体の撮影に最適です。39点のフォーカスポイントの中から1つを選択します。選択した1つのフォーカスポイントから被写体が一時的にはずれても、設定した点数に応じた周辺のフォーカスポイントからのピント情報を利用してピントを合わせます。AFモードがAF-AまたはAF-Cのときに選べます。

9点 構図を決めて撮影するときや、被写体の動く方向が予測でき、フォーカスポイントで被写体を捉えやすい撮影に適しています。
21点 動きがランダムで予測しにくい被写体の撮影に適しています。
39点 動きが速く、予測しにくい被写体の撮影に適しています。
ダイナミックAF(21点)
表示のフォーカスエリアはカメラ内での採用エリアです。

3D-トラッキング

動く被写体の撮影に最適です。39点すべてのフォーカスポイントを使って被写体を追尾します。選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせて、フォーカスポイントを自動的に切り換えてピントを合わせ続けます。
AFモードがAF-AまたはAF-Cのときに選べます。

3D-トラッキング

オートエリアAF

39点のフォーカスポイントすべてを使い、カメラが自動的に主要被写体を判別してピントを合わせます。
システムの「被写体判別」により、人の肌の色を識別してその位置を推定し、人物にピントが合う精度を高めます。

オートエリアAF
写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、ダイナミックAF[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。

速いスピードでもきれいに撮れる最高約5コマ/秒の高速連続撮影

2416万画素の高画素で最高約5コマ/秒※1、最大100コマ※2までの連続撮影が可能。スポーツやアクションシーンでの速い動き、一瞬の表情も逃さずきれいに残します。光学ファインダーを覗きながらの高速連続撮影と、耳に心地よいD5300のシャッター音が撮りたい気持ちを高めます。人物の自然な表情を撮影するのに最適な約3コマ/秒の連続撮影も使用できます。

JPEG 画像撮影時または、12ビットRAW画像撮影時。フォーカスモードがAF-Cで、カスタムメニューa1[AF-Cモード時の優先]が[レリーズ]、撮影モードがS(シャッター優先オート)またはM(マニュアル)、1/250秒以上の高速シャッタースピード、その他が初期設定の場合。
SanDisk製16 GBのExtreme Pro SDHC UHS-Iメモリーカードを使用した場合。

撮影シーンを忠実に描写。高精度シーン認識システム

撮影前にカメラが被写体の状況を的確に把握し、高精度なオート制御を可能にするニコン独自のシーン認識システム。光の状況を分析する測光センサーはクラス最高の2016分割。被写体の明るさや色情報を細部まで分析し、明暗部を微細に解析することで高画質を実現します。シーン認識システムから得られた情報は、オートフォーカス、自動露出、i-TTL調光、オートホワイトバランスの制御に反映。初めてデジタル一眼レフカメラを使った人でも、見た目に近い写真を簡単に撮ることができます。特に3D-トラッキング時は、動く被写体の的確な追尾が可能。被写体判別では、小さなサイズの被写体も検出可能で、オートエリアAF時の被写体判別性能の向上にも貢献しています。また、ライブビュー/動画撮影時の「顔認識AF」や静止画再生時の顔の拡大再生では、撮像素子を利用して、それぞれ最大35人まで人物の顔を認識します。

シーン認識システム

光源を的確に判別。オートホワイトバランス

D5300では新画像処理エンジンEXPEED 4によりオートホワイトバランスの性能が向上しています。シーン認識システムの光源判別から得た撮影シーンの色や輝度の情報をオートホワイトバランスに活用。カメラ内のオートホワイトバランス用のデータベースと照合し、光源を判別します。これにより、複雑な照明下でも的確なホワイトバランスの決定が可能となります。

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