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第4回 ニッコールレンズフォトツアー ご招待キャンペーン

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Tour No.1

2泊3日 すばらしい南国の自然美を陸・海・空の全方向でとらえる
とっておきの楽園「石垣島・西表島」2泊3日撮影ツアー

日本一と称される石垣島の海と星空、そして東洋のガラパゴスといわれる西表島の森と川を被写体に、最高のネイチャー撮影をご堪能いただきます。

実施日 2016年4月20日(水)〜22日(金)
撮影地 沖縄
写真家 三好 和義(みよし かずよし)
ご招待人数 10名様
沖縄の八重山には中学生の頃から通い続けています。僕が撮り続けているテーマ「楽園」の原点が八重山です。南国ならではの植物や生き物がいます。エメラルドブルーの海は、八重山ならではの明るさがあります。白いビーチを渡る風、いつ行っても快いものですが、ツアーを実施する4月の陽の光は、もう真夏のようなクッキリとしたコントラストを描き出してくれます。

僕の好きなレンズは広角レンズ。広い風景を1枚の作品に仕上げるには、なくてはならないものです。広角を使うと、青い空のグラデーションや奥行きのある画面をまとめることが出来ます。手前から奥まで全てにピントが合った気持ちのいい写真が撮れます。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRやAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDも良く使いますが、最近気に入っているのはAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDです。コンパクトな上に性能がよく、隅々までシャープです。カメラを手持ちでビーチを歩きながら撮る時には最適です。水平線を湾曲なく、まっすぐに撮る事も出来ます。最短撮影距離も0.2mと近接にも強いレンズです。望遠レンズはAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRがオススメです。大きな体の割には軽いレンズです。非常にシャープでヌケの良さが売りです。VRも頼もしく、暗い森の中でも重宝します。

とっておきのビーチや神秘の森など、僕の楽園を案内します。(同行写真家:三好和義)
写真家 三好 和義 ( みよし かずよし ) [ rakuen344.jp/
58年徳島生まれ、85年初めての写真集「RAKUEN」で木村伊兵衛賞を受賞。以降「楽園」をテーマにタヒチ、モルディブ、ハワイをはじめ世界各地で撮影。その後も南国だけでなくサハラ、ヒマラヤ、チベットなどにも「楽園」を求めて撮影。その多くは写真集として発表。「巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山へ」で、第四回藤本四八写真文化賞を受賞。近年は伊勢神宮、屋久島、仏像など日本での撮影も多い。近著は「京都の御所と離宮」(朝日新聞出版)。日本の世界遺産を撮った作品は国際交流基金により世界中を巡回中。2014年4月からニッコールクラブ顧問。

4月20日(水)

12:00頃 石垣空港 集合
講師による撮影講義
石垣島の自然散策スナップ
19:00頃 ホテルにて講評会

4月21日(木)

9:30頃 西表島 到着
鍾乳洞、仲間川、マングローブの森など撮影
ホテルにて講評会
21:00頃 天体撮影

4月22日(金)

9:30頃 浦内川、マリユドゥの滝、星砂の浜など撮影
石垣島へ移動
16:00頃 石垣空港にて解散
現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
画像はイメージです。
ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
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