Nikon Imaging
Japan

「第66回ニッコールフォトコンテスト」表彰式典を開催

11月26日(月)に「第66回ニッコールフォトコンテスト」の入賞作品を表彰する式典をウェスティンホテル東京(東京都目黒区)にて開催し、計51,928点の応募作品の中から、宮崎豊氏(大阪府)の『ハプニング』に最高賞である「長岡賞」を授与しました。

長岡賞:『ハプニング』(単写真)宮崎豊氏(大阪府)

賞金:総額100万円(第1部モノクローム ニッコール大賞 賞金50万円、長岡賞 賞金50万円)
賞品:ニコンデジタル一眼レフカメラ D850、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

66回目にあたる今回の「ニッコールフォトコンテスト」には、「第1部モノクローム」「第2部カラー」「第3部ネイチャー」「第4部Web応募」「第5部TopEye&Kids」の5部門で、幅広い年齢層の方々から合計51,928点もの作品が集まり、各部門の「ニッコール大賞」の中から、8名の審査員による厳正なる審査によって「ニッコールフォトコンテスト」の最優秀作品に贈られる最高賞である「長岡賞」を決定しました。

審査員
ニッコールクラブ顧問:大西みつぐ氏 小林紀晴氏 佐藤倫子氏 ハナブサ・リュウ氏 三好和義氏
ゲスト審査員:公益社団法人日本写真家協会副会長 野町和嘉氏
株式会社インプレス デジタルカメラマガジン編集長 福島晃氏
写真家 山口規子氏

ニッコールクラブ顧問 大西みつぐ氏のコメント

第66回ニッコールフォトコンテストの審査は、折からの豪雨、そして地震など自然災害が続く時期の前後に行われました。そうした状況の中、本年もたくさんの作品が寄せられましたことは、皆さんの写真へのたゆまぬ愛情の賜物であると同時に、カメラで写真を撮ることが人間の根源としての生きる力に関わるものであることを思い知らされました。写真はいつでも、時代と人間とともにあるのでしょう。

第66回ニッコールフォトコンテスト受賞作品写真展

「長岡賞」を受賞した作品を含む「第66回ニッコールフォトコンテスト」受賞作品は、11月27日(火)より写真展会場「THE GALLERY」にて展示されます。

上位受賞作品につきましては、「第66回ニッコールフォトコンテスト」ウェブサイトで公開しています。
第66回ニッコールフォトコンテスト

「ニッコールフォトコンテスト」とは

1953年に始まり今年度で66回を迎えた、国内でも有数の規模と歴史を誇るフォトコンテストです。プロフェッショナルとアマチュアの枠を超え、プリントでもWebからのデジタルデータでの応募もできるなど、誰でも参加できる写真コンテストとして注目度が高く、毎回多くの優れた作品が発表されています。

以上

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