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ニコンサロン bis 新宿 2014年8月

京都新聞出版センター展

写真
花也
7/29 (火) ~8/4 (月)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

写真展内容

少女たちは舞妓になることを夢見て、京都の花街にやって来る。だが、華やかさの反面には厳しさがある。行儀作法、芸事、座持ち。お客をもてなすため、努力を重ねる日々が続く。自らの憧れは、担い手となった途端、自らに返ってくる。修業は、何歳になっても終わらない。
舞妓を目指す少女からベテランの芸妓まで、夢の世界に生きる女性たちの実像に焦点を合わせ、五花街で、2年半にわたった取材をまとめた写真集「花也」(京都新聞出版センター刊)より、50点を展示する。カラー50点。

グループのプロフィール

<京都新聞出版センター>
京都新聞の連載の書籍化を中心に、地元・京都に根付いた文化や歴史などを題材とした書籍を刊行している。

小林 伸太郎写真展

写真
境川の流れのように
8/5 (火) ~8/16 (土)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休 ※休館:8/17(日)・18(月)

写真展内容

作者の自宅近くを流れる境川は、東京都町田市相原町大戸を源流とし、東京都と神奈川県の境界に沿って流れ、相模湾は江ノ島に注ぐ、全長52㎞余りの二級河川である。
老若男女が集い、川を大切にして、散歩、ウォーキング、ランニングをする人、子供は魚釣りしたり、川に下りて水切りしたり、飛び込んだり、小魚を捕まえたりと、思い思いに瞬間(とき)を楽しむ場所になっている。
本展は、そんな「普通の幸せな光景」を、作者のカメラアイでまとめた作品である。モノクロ48点。

作者のプロフィール

小林 伸太郎(コバヤシ シンタロウ)
1948年生まれ。長野県出身。ニッコールクラブ銀座支部、まちだ写好会、全日写連西東京支部所属。

8/17 (日) ~8/18 (月)
休館

juna21 木村 里奈写真展

写真
不確かな存在
8/19 (火) ~8/25 (月)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

写真展内容

一瞬の出来事
今という時
今日あって明日ないもの
昨日見た逆さまの虹
二度と訪れることのない場所
見知らぬ人たち
偶然の重なり
無意識の中にある現実
心奪うもの
自分の曖昧な記憶

写真はこれらを確かな存在にする。

カラー30点。

作者のプロフィール

木村 里奈(キムラ リナ)
1978年東京都生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
写真展に、2012年「たしかなこえ」(Place M/東京)がある。

石山 榮一写真展

写真
自然の力 サンドピクチャー
8/26 (火) ~9/1 (月)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

写真展内容

撮影地は新潟県の、北は村上市(旧山北町)から南は上越市の間の海岸で、岸辺にできる紋様を、四季折々撮影したものである。
日本海の荒波と強風、太陽、雨、小さな小川等が組み合わされて、岸辺には様々な紋様が作られる。紋様は、とくに砂鉄の力が大きいようだ。
紋様はひと波ごとに変わり、同じ絵柄は二度と現れない。砂丘のあるところでは、強風で見ているうちに様々な造形をつくる。風に押し寄せられた砂山が、太陽に暖められてサラサラと流れ落ちる姿は最も美しい形相を表す。小川では流れの強弱で砂鉄の動きが様々に変化し、独特な模様になる。その他いろいろな組み合わせで多様な絵模様が現れ、大粒の雨のあとに太陽が出て砂が乾くと、不思議な模様にもなる。
本展は、砂のもつ力強さをモノクロで表現しようとした作品である。モノクロ40点。

作者のプロフィール

石山 榮一(イシヤマ エイイチ)
1956年写真撮影を始める。90年ニッコールクラブ入会。94年ニッコールクラブ新潟支部設立と同時に入会。写真展(個展)7回開催。

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