Nikon Imaging
Japan
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ニコンサロン bis 大阪 2012年2月

写真
日本写真映像専門学校 卒業制作選抜展
1/26 (木) ~2/1 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

2年前に写真と出合い、写真を学びはじめた学生たち。彼らが新しい旅立ちを迎えるにあたって、「写真の力」のみなぎった作品を展示する卒業制作展である。
学生生活の終わりを迎えるにあたって、2年間に学んだ様々な表現方法を用いての、個性あふれる魅力的な作品が勢揃いする。

団体のプロフィール

日本写真映像専門学校は写真学科、映像学科、ホテル専門学科、フォトファイン学科(夜間)に分かれており、写真学科は2年次に写真表現コースと営業写真コースに分かれる。写真表現コースは、主に広告写真・ファッション・スタジオライティングを学び、営業写真コースは、主にポートレート写真を学び、就職先の写真館やホテル、ブライダルフォト等の業界を目指し、日々学習している。
卒業生:梅 佳代・浅田政志

写真
宝塚大学写真コース 卒業制作展+OB作家展
2/2 (木) ~2/8 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

宝塚大学・写真コース第6期生による卒業制作展である。
写真コースの教官5名(教授2名と非常勤講師3名)と全学生参加による合同合評会を3回(7月、10月、12月)開催し、卒業制作のプレゼンテーションを行った。本展には、この3回の合評会の評価と提出作品の評価を合算して、合格点に達した卒業予定者の作品を展示する。
なお、本年はOB作家による作品展も併催する。カラー約70点・モノクロ約50点。

団体のプロフィール

宝塚大学は、来年2012年開学25周年を迎える4年制大学。1987年に開学し、10年4月、大阪梅田キャンパスに看護学部を新設し、東京新宿キャンパス(東京メディアコンテンツ学部)、宝塚キャンパス(造形芸術学部)の3キャンパス3学部となったことで、名称を宝塚造形大学から宝塚大学に変更し、大学院も併設した。写真コースは03年4月に設置。
4年生大学の一般科目、語学などに加えて、写真技術、写真理論、写真史など専門課程での単位取得後、最終学年にファインアート(写真芸術)、アドバタイジング(広告写真)、フォトジャーナル(報道写真)の3分野から1つ選択して、卒業制作・論文にて学士号を取得する。

写真
第59回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展
第1部モノクローム 第4部U-31(UNDER31)
2/9 (木) ~2/22 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
休館:2月18日(土)・19日(日)

写真展内容

本展は、ニッコールクラブが主催する第59回ニッコールフォトコンテスト(平成23年度)に入賞した作品を一堂に展示するものである。
ニッコールフォトコンテストは、世界中の写真愛好家に広く門戸を開き、写真芸術の発展と写真技術の向上を図るとともに、写真を通じて友好を深めようという趣旨のもとに行われるもので、ニッコールクラブ創立以来毎年行い、今回で59回を数える。
今回も3月から募集を開始して7月上旬に締め切り、応募点数は44,197点(第1部8,645点、第2部21,742点、第3部8,281点、第4部5,529点)となった。
入賞作品の内訳は、第1部82点、第2部105点、第3部65点、第4部23点と決定した。
なお作品は、1月5日(木)~16日(月)まで新宿ニコンサロンにおいて第2部カラー入賞作品と第3部ネイチャー入賞作品を、またニコンサロンbis新宿において第1部モノクローム入賞作品と第4部U-31(Under31)入賞作品をそれぞれの会場で同時開催する。

<審査員>
海野和男、大西みつぐ、織作峰子、川上義哉、管 洋志、田沼武能、ハナブサ・リュウ、藤岡亜弥(敬称略・五十音順)

全国高等学校文化連盟

写真
日韓高校生写真交流の集い写真展
2/23 (木) ~2/29 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

本展は、第7回高校生写真国際交流事業・日韓高校生写真交流の集いに参加した日本及び韓国の高校生が、日本(愛媛県)と韓国(富川、春川、ソウル)で撮影した作品を展示する。
参加した生徒は、日本、韓国ともに写真活動に精励している高校生のなかから選抜されたそれぞれ12名で、展示する写真は、日本および韓国でワークショップ(撮影会)を行った作品から1人6点以上募集し、以下の審査員によって選ばれた作品である。
審査員
田村  寛氏(東京工芸大学芸術学部)
山﨑 康生氏(富士フイルム㈱)
渡辺 幹夫氏(朝日新聞社)
梶山 博明氏(㈱ニコンイメージングジャパン)
山口 百希氏(全日本写真連盟)
日野 義治氏(全国高等学校文化連盟写真専門部)
写真は、言葉が通じなくても分かりあえる。写真は、国境を越えた共通言語となる。展示作品は、日本及び韓国の高校生がお互いを理解し、生活や文化、歴史にふれ、それぞれが感じたメッセージである。カラー30点・モノクロ10点。

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