Nikon Imaging
Japan
プレミアム会員 ニコンイメージング会員

ニコンサロン bis 大阪 2010年5月

2009年度 TopEye フォトフォトサロン入賞作品展
4/29 (木) ~5/5 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

(株)ニコンイメージングジャパンでは、中学生・高校生の写真に関する技術と知識の向上に資することを目的として、写真誌『TopEye』を制作・発行し、1979年から現在まで全国の中学校、高等学校ほか(約8000校)の写真部あてに送付(無料)している。
同誌では、誌上に情報発信の場を提供するとともに、生徒を対象としたコンテスト(年4回)と先生を対象としたコンテスト(年1回)――『フォトフォトサロン』を行っており、本作品展では、このコンテスト(2009年4月15日~2010年2月15日発行号)に入賞した作品全44点を展示する。
カラー35点(内組写真6点)・モノクロ9点(内組写真1点)。

シュピーゲル写真家協会

写真
シュピーゲル写真展
5/6 (木) ~5/19 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)

写真展内容

琵琶湖や離島を取材した心象風景。多重露光などによるアブストラクト。一つの風景の時間的推移を捉えたり、フォトショップを駆使したシュールな作品。花や植物、ヌードを心象的に表すなど、会員それぞれの独自性を大切にした競作である。カラー50点・モノクロ10点

グループのプロフィール

1953年に棚橋紫水、堀内初太郎、岩宮武二、木村勝正、河野徹、佐保山尭海、玉井瑞夫、和田正光の8人によって創設。現在は3年に一度の選抜展、1年に一度の会員展と1カ月に一度の例会が行われている。

溝原 聰

写真
紀州鉄道異聞
5/20 (木) ~5/26 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

紀州鉄道は御坊市内を走る全国で2番目に短いミニ鉄道である。その距離は2.7㎞。当初は「御坊臨港鉄道」と呼ばれていたが、昭和48年に経営者が変わり、「紀州鉄道」となった。
一両編成の素朴な電車による、わずか8分間の電車の旅である。乗降客は少ないが、地域のお年寄りや子供たちには貴重な交通機関である。
作者は、この鉄道は和歌山県や御坊市にとって貴重な観光資源であり、経済資源だと思っており、本展を通じて、少しでも多くの人に知ってもらい、御坊市、そして和歌山県を訪れてもらいたいと願っている。モノクロ30点。

作者のプロフィール

溝原 聰(ミゾハラ サトル)
昭和21年和歌山県海南市生まれ。和歌山大学経済短期大学部卒業。和歌山県ブランド推進局長、和歌山県立自然博物館館長歴任。平成19年和歌山県職員退職。写真集に『遍照金剛』(平成18年刊)がある。

デジスコ倶楽部

写真
第7回デジスコ写真展
5/27 (木) ~6/2 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容

コンパクトデジタルカメラとフィールドスコープを繋ぎ合わせた通称「デジスコ」は、機材総重量2.5~7㎏と、女性でも簡単に持ち運びできるコンパクトな機材で、フルスケールのデジタル一眼レフ撮影機材を上回る、鮮明で色鮮やかなのが特徴である。
本展では、焦点距離1000~6000㎜での超望遠で撮影された全国のデジスコ倶楽部会員の作品から厳選された野鳥や小動物・昆虫・植物などのネイチャー系のカラー写真70点を展示する。
作品は、今回は1000~1400万画素クラスのデジタルカメラでの作品も多く、A4・A3サイズでの作品を展示する。

グループのプロフィール

超望遠撮影法「デジスコ」を趣味とする愛好家約1,200名が集まって運営している写真や撮影法をテーマにしたグループ。野鳥や昆虫、植物を被写体とし、趣味を通しての人的交流を目的としている。イベント運営は、入門者の指導・情報の交流・撮影マナーの啓蒙・写真コンテスト・写真展・デジスコ講習会・デジスコ体験会・会報の配信などを会員のボランティア活動で進めている。

ニコンイメージングプレミアム会員
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