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Japan
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ニコンサロン bis 大阪


長島 敏春展
[水中スナップ 白化するサンゴ礁]

11/6 (木)~11/12 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休



<写真展内容>
サンゴ礁は海の生命の宝庫、海の生き物を育む母である。石垣島のサンゴ礁は日本のサンゴ礁の約55%を占めるが、2007年8月、石垣島で9年ぶりに大規模なサンゴ礁の白化が起こった。あたり一面白くなったサンゴたち。死滅し、黒くなり、崩れて、さらに瓦礫化したサンゴ礁。まさに海の廃墟だ。作者は海に入った時、瞬時にこの衝撃的な事実を撮ろうと思った。
サンゴは白い骨格に褐虫藻が共生し、美しい色彩を放っているのだが、地球温暖化で海水温度が30度以上の日が数日続いたため、サンゴに栄養分を提供している褐虫藻が離れ、サンゴは白くなった。
本展では、石垣島で最もサンゴ礁が美しい北海岸、北部を、2007年8月の白化の前後分けて構成する。カラー34点。



<作者のプロフィール>
長島 敏春(ナガシマ トシハル)
1954年東京都生まれ。外国通信社に勤務し、その後映像制作会社に勤務。現在に至る。87年より独学で水中写真を始め、2002年から石垣島の素晴らしい海、そして島の光と影を撮り続けている。
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