Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

Df

カメラの機能

HDR(ハイダイナミックレンジ)

1回の撮影で露出が異なる画像を2コマ撮影して合成することにより、輝度範囲の広いシーンでも白とびや黒つぶれの少ない画像を記録します。明暗差が著しい撮影シーンなどで、シャドー部からハイライト部まで幅広く再現された画像になります。

HDR する
HDR しない

HDRモードを設定したときは、測光モードをマルチパターン測光に設定して撮影することをおすすめします。

手順

01. MENUボタンを押して、撮影メニューの[HDR(ハイダイナミックレンジ)]を選び、マルチセレクターの右を押します。
02. [HDRモード]を選んでマルチセレクターの右を押します。
03. マルチセレクターの上または下を押してHDRモードを設定し、OKボタンを押します。
04. [する(連続)]または[する(1回)]を選ぶと、HDRモードの撮影待機状態になり、ファインダー内表示に[HDR]が点灯します。
05. [露出差]を選んでマルチセレクターの右を押します。
06. マルチセレクターの上または下を押して露出差を設定し、OKボタンを押します。
07. [スムージング]を選んでマルチセレクターの右を押します。
08. マルチセレクターの上または下を押してスムージング(2枚の画像の境界のなめらかさ)の強さを設定し、OKボタンを押します。
09. 構図を決め、ピントを合わせて撮影します。

シャッターボタンを全押しすると、2回連続してシャッターがきれます。

合成処理中は、表示パネルに[Job Hdr]が、ファインダー内表示に[Job HDR]が点滅します。この表示が消えるまで撮影できません。

[する(連続)]の場合、[HDRモード]で[しない]を選んでHDRモードを解除するまで、HDRモードで撮影できます。

HDRモードが[する(1回)]の場合、1回撮影すると、HDRモードが解除され、[HDR]マークが消灯します。

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