Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D7200

撮影のコツ

写真をSNSに投稿する

一眼のボケを活かす
ライブビューでローアングル

SNSで写真をみんなに見てもらいましょう。その場合はWi-Fi機能を使います。撮影してすぐに写真をアップロードすることができるほか、スマートフォンでライブビューを見ながらシャッターを切ることができます。この機能では、スマートフォンが必要です。また、事前に、Wi-Fi機能専用アプリケーションWireless Mobile Utility(無料)をダウンロードしてインストールしておく必要があります。

メニューボタンを押し、セットアップメニューからWi-Fiを選び有効にします。その後スマートフォンのWi-Fi通信設定でNikon_WU2_(以下数列)と示されたネットワークを選び、Wireless Mobile Utilityを起動します。まずは[写真を撮る]を選んでみましょう。

するとデジタル一眼が撮影している画面がスマートフォンにライブビュー表示されます。スマートフォン画面をタップするとその場所にピントを合わせることができます。次にカメラアイコンをタップして撮影すると画像データはカメラ内のカードとスマートフォンに保存されます。離れたところからシャッターを切ることができるので自分撮りやペット撮影に、また風景や夜景撮影など極力ブレを避けたい撮影などどんな撮影にも便利です。 Wi-Fi機能を内蔵していないデジタル一眼では、別売りのワイヤレスモバイルアダプター WU-1a、またはWU-1bなどを使います。

SNSで写真を共有するには[Top]をタップし最初の表示に戻ります。[写真を見る]をタップしたら[カメラロール]もしくは[スマートデバイス内の画像]をタップすると写真が表示されます。NEFデータで撮影した場合もJPGデータに変換されてスマートフォンに保存されています。写真をタップすると大きく表示されます。ピンチ操作でさらに拡大することもできます。画面下の共有をタップするとSNSとメールが表示されるので、共有先を選んで投稿します。

スナップもWi-Fi機能で
気軽なスナップもSNSに

デジタル一眼のWi-Fi機能では、スマートフォンでシャッターを切る他に、デジタル一眼からシャッターを切ることができます。スマートフォンでのライブビュー表示の時、画面右上の設定アイコンをタップし設定メニューから、[Camera]をタップするとスマートフォンでのライブビューは解除され、デジタル一眼からシャッターを切ることができるようになります。さらにデジタル一眼のすべての機能が使えるようになりますが、 Wi-Fi通信は維持されているのでカメラ内のカードとスマートフォン双方に撮影したデータが保存されます。このような設定にすると、街中でスナップを楽しんでいる間も、スマートフォンにデータは保存されて行きますので、思いついたらすぐにSNSに投稿したり、メールで写真を送ることができます。このような使い方はビジネスシーンでも役立つことでしょう。

撮影した写真をSNSに投稿するにはトップ画面から[写真を見る]→[カメラロール]もしくは[スマートデバイス内の画像]とタップし、スマートフォンに記録された写真を選びます。すると今撮影した写真のサムネールが表示されるので、その中から公開したい写真をタップすると大きく表示されます。画面左下にあるアップロードアイコンをタップするとSNSとメールが表示されるので、共有したい先をタップし投稿します。デジタル一眼ならではの美しい写真はいいね!率がアップすることでしょう。


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