Nikon Imaging
Japan
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D7200

カメラの機能

感度自動制御

感度自動制御機能は、設定したISO感度で適正露出が得られない場合に、カメラが自動的にISO感度を変更する機能です。

[制御上限感度]
感度自動制御するときにISO感度が高くなりすぎないように、上限感度を設定できます。

[低速限界設定]
露出モードPまたはAで感度自動制御が働き始めるシャッタースピードを設定できます。また、[オート]に設定すると、レンズの焦点距離に応じてシャッタースピードの低速限界をカメラが自動で設定します(CPUレンズ装着時のみ)。たとえば、望遠レンズ使用時は手ブレが発生しやすくなるため、低速限界が自動的に高速側に設定され、ブレを軽減できます。

手順

01. 静止画撮影メニュー[ISO感度設定]の[感度自動制御]を選んでマルチセレクターの右を押します。
02. [する]を選んでOKボタンを押すと、カメラが自動的にISO感度を変更するようになります。フラッシュ撮影時も、フラッシュの光量が適正となるように感度自動制御が機能します。

[しない]を選ぶと、[ISO感度]で設定したISO感度に固定されます。
03. カメラが感度を自動的に制御する方法を選びます。

制御上限感度:200~25600
低速限界設定:1/4000~30秒、オート

OKボタンを押して設定します。
04. [感度自動制御]を[する]にすると、表示パネルとファインダー内表示に、図のように表示されます。ISO AUTO表示が点灯している場合は、[ISO感度]で設定した感度で撮影されます。感度が自動制御されるとISO AUTO表示が点滅し、制御されたISO感度が表示されます。

感度自動制御 と関連する機能

ここでご紹介した感度自動制御と関連する機能をご確認いただけます。

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