Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D610

カメラの機能

アクティブD-ライティング

アクティブD-ライティングを使うと、暗い室内から外の風景を撮ったり、直射日光の強い海辺など明暗差の大きい景色を撮影するのに効果的です。ハイライト部(明るい部分)の白とびを抑え、シャドー部(暗い部分)の黒つぶれを軽減する効果があるため、目で見たコントラストに近い画像に仕上がります。

アクティブD-ライティング
アクティブD-ライティング しない

アクティブD-ライティングを設定したときは、M以外の撮影モードで撮影するか、測光モードを[マルチパターン測光]に設定して撮影することをおすすめします。

手順

01. MENUボタンを押して、撮影メニューの[アクティブD-ライティング]を選んでマルチセレクターの右を押します。
02. 効果の度合いを選び、OKボタンを押します。

[オート]、[より強め]、[強め]、[標準]、[弱め]、[しない]に設定できます。

[オート]に設定すると、撮影シーンに応じて自動的に効果の度合いを設定します。

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