Nikon Imaging
Japan

D5500

カメラの機能

タッチパネル:タッチFn

ファインダーをのぞくなどしてアイセンサーが反応し、液晶モニターが消灯しているときに、モニター画面をタッチまたは左右にスライドしてカメラの設定が変更できます。

タッチFnの有効領域は、液晶モニターの状態によって図のように異なります。液晶モニターを反転させてカメラの前方に向けている場合、タッチFnは機能しません。

タッチFn有効領域:モニター収納時
タッチFn有効領域:モニター展開時

設定できる機能は次の通りです。

[フォーカスポイント移動]
[AFエリアモード]がオートエリアAF以外の場合、タッチFn有効領域をスライドすると、フォーカスポイントを移動できます。

[ ISO感度設定]
タッチFn有効領域をスライドすると、ISO感度が切り替わります。

[アクティブD-ライティング設定]
タッチFn有効領域をスライドすると、アクティブD-ライティングの効果の度合いが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

[HDR設定]
タッチFn有効領域をスライドすると、HDR(ハイダイナミックレンジ)の効果の度合いが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

[オートブラケティング]
タッチFn有効領域をスライドすると、カスタムメニュー[オートブラケティングのセット]で現在選択されているオートブラケティングの設定が切り替わります。[オートブラケティングのセット]が[AEブラケティング]または[WBブラケティング]の場合は補正ステップの設定が切り替わります。[ADLブラケティング]の場合はON/OFFが切り替わります(撮影モードP、S、A、Mのみ)。

[AFエリアモード設定]
タッチFn有効領域をスライドすると、AFエリアモードが切り替わります。

[ファインダー内格子線表示]
タッチFn 有効領域をタッチすると、ファインダーに格子線を表示します。もう一度タッチすると、格子線表示を終了します。

[絞り設定]
タッチFn有効領域をスライドすると絞りを変更できます(撮影モードA、Mのみ)。

[設定しない]
タッチFnは機能しません。

タッチパネル:タッチFn と関連する機能

ここでご紹介したタッチパネル:タッチFnと関連する機能をご確認いただけます。

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