| ● |
ファームウェアバージョン 2.00 の D2HS、D2X で撮影した RAW 画像に対応しました。
|
| ● |
D2X、D200 で撮影した RAW 画像の暗い部分の再現性を修正しました。
|
| ● |
[階調補正] を [ユーザーカスタム] に設定して撮影した RAW 画像を、[ツールパレット 2] の [追加 RAW 調整] 内の [階調補正] で、[撮影時の設定] から [ユーザーカスタム] に切り替えると、ヒストグラムが変わってしまう現象を修正しました。
|
| ● |
D1X で撮影した RAW 画像をバッチ処理すると、[画像解像度/画像サイズ] の変更内容が反映されない現象を修正しました。
|
| ● |
クロップ高速を [ON] にして AF DX フィッシュアイニッコール ED 10.5mm F2.8G を使って撮影した画像に対しても、フィッシュアイレンズ画像変換が正しく機能するようにしました。
|
| ● |
マルチイメージウィンドウで Adobe RGB で撮影した RAW 画像を表示させ、何も補正しないでキャプチャーエディターを閉じて Adobe Photoshop CS のファイルブラウザで RAW 画像のカラープロファイルを確認すると、sRGB と表示される現象を修正しました。
|
| ● |
撮影条件によっては、[ツールパレット 2] の [イメージダストオフ] 機能が正常に動作しない現象を修正しました。
|
| ● |
縦横位置情報の記録を [ON] にして縦位置で撮影した JPEG または TIFF 画像を、PictureProject Transferの [転送設定] ダイアログで [縦位置情報付き (機種限定) の画像を回転する] にチェックを入れてパソコンに転送し、Nikon Capture Editor で NEF 形式で保存すると、フォーカスエリアの情報が失われてしまう現象を修正しました。
|
| ● |
RAW 画像を [ツールパレット 2] の [LCH エディタ] を使って編集して TIFF 形式で保存すると、編集した効果が変わってしまう現象を修正しました。
|
| ● |
画像調整後、一度 NEF 形式で保存した画像に対して、[バッチ] ダイアログの [既にファイルに保存されている設定を適用] を選択して TIFF 形式で保存すると、トリミングされてしまう現象を修正しました。
|
| ● |
[バッチ] ダイアログで、[既にファイルに保存されている設定を適用] を選択してバッチ処理を行うと、保存した TIFF ファイルの解像度が変わってしまう現象を修正しました。
|
| ● |
[ツールパレット 2] の [追加 RAW 調整] 内の [露出補正] で、マイナス補正をすると、補正値が正しく保存されない現象を修正しました。
|
| ● |
環境によっては、Nikon Capture Ver.4.4.0 にバージョンアップした直後に [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] で JPEG 形式で保存するとき、[保存] ダイアログの [圧縮する] が空欄になっている現象を修正しました。
|
| ● |
[ツールパレット 2] の [ホワイトバランス調整] でホワイトバランスを変更して保存した NEF ファイルを開くと、[微調] の値が違うことがあった現象を修正しました。
|
| ● |
環境によっては、[バッチ] ダイアログで、[保存形式] を [元画像ファイル形式を使用] を選択して JPEG 画像を保存すると、ファイルサイズが小さくなり、縞模様の入った画像になる現象を修正しました。
|
| ● |
画像調整した RAW 画像を [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] から JPEG 形式で保存した画像と、バッチ処理で JPEG 形式で保存した画像を比較すると、バッチ処理で JPEG 形式で保存した画像の方が設定によっては色かぶりを起こしてしまう現象を修正しました。
|