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天使の寝顔をパチリ!今月のねぞうアート

Mama

Vol.4 海でイルカと
一緒に遊ぼう!

海でイルカと一緒に遊ぼう!

さあ、海でイルカと遊びましょう!イルカは、実は、世界各国でラッキーモチーフとされているんですよ。「幸運を運んでくる」「才能を開花させる」などと言われ、とっても縁起のいい海の生き物なのです。ぜひ、ママの手で赤ちゃんと共演させてあげてください!ラッキーモチーフとなれば、わが子のためにがんばれちゃいますよね!

ねぞうアートって
何ですか?

寝ている赤ちゃん・お子さんの周りに、家にある日用品などを飾り付け「別のシチュエーション」を演出したおもしろ写真のこと。

今月のねぞうアートの作り方

ねぞうアートの作り方のコツ

ねぞうアート ねぞうアートの作り方のコツ

ポイントとなるのはイルカの形です。ニットコートなど、面積の大きな服がない場合は、何枚か同色の服を組み合わせてもOK。白いTシャツ数枚に、白い靴下(口元、ヒレなど)をつなぎ合わせて、白イルカを作るのも素敵です。

近くに椅子を置いてその上から撮影しても、OKですが、椅子の上に乗るときには十分注意しましょう。

ねぞうアートの作り方のコツ
撮影のコツ

撮影のコツ 撮影のコツ

高感度に強いデジタルー眼レフなら、室内などの暗い場所でもブレずにキレイに撮れるので安心。ISO感度を上げれば光が届きづらい場所でもキレイに写るので、寝ているお子さんを起こさずに撮れて嬉しいですね。暗い場所でも色や輪郭を鮮明に写せるのも、高感度カメラならではの大きな魅力の一つ。アートな写真の完成度もぐっと高まります。そして今回の構図も、高めの角度から広い範囲を撮影するのに便利なバリアングル機能が大活躍!

室内など暗い場所でも、ブレなくキレイに撮影できるのも、D5500の魅力!

撮影のコツ

step 作成手順

  1. 空をイメージした濃い青色のタオルケットの上に赤ちゃんを寝かせ、赤ちゃんの足元に、崖のように陸地を作ります。

  2. 陸地の横に、2/3くらいの高さで少し薄めの青色のタオルケットを広げ、海を作ります。

  3. 海の中に、イルカを作ります。ニットコートや長めのカーディガンの胴の部分をイルカの胴体、袖の部分でヒレや尾を作りましょう。イルカの目は乾電池でつくります。

  4. 赤ちゃん用靴下の履き口の少し下をマスキングテープで絞り、小魚を作り、配置します。

  5. 紙皿とスプーンで太陽を作ります。

  6. 手芸ワタで、雲や水しぶきを表現します。雲の進行方向を意識して、たなびく感じにワタをのばして切ると、躍動感が出ます。

  7. フープピアス(丸いリング状のピアス)があれば、海の泡のように散らすとキレイです。

  8. 高感度に強いデジタル一眼レフは、室内でもキレイな作品が撮れるので、せっかく撮ったのに大きくプリントしてみたらブレていた…ということもなくなります。作品の輪郭もキレイに表現してくれるので、自慢の一枚が残せます。

item 今回必要な道具

  • 少し薄めの青色のタオルケット(海水)
  • 濃い青色のタオルケット(空)
  • グレーのニットコート(イルカ)
  • 乾電池(イルカの目)
  • 茶系の服など布製品2~3枚(陸)
  • 紙皿1枚&スプーン5~8本(太陽)
  • 手芸ワタ(雲、海の泡&しぶき)
  • ベビー靴下+マスキングテープ(小魚)
  • フープピアス(丸いリング状のピアス)2組(海の泡)
  • デジタル一眼レフNikon D5500
今回必要な道具

今回ご協力いただいた
先輩ママさん

山中さん

山中さん
(今回使用したカメラ Nikon D5500)

これまで部屋で撮影すると写真が暗く写ってブレてしまいがちでしたが、D5500を使ったら、室内でも高画質で明るく撮れて、今までのカメラと違って色や輪郭もはっきりキレイに撮れました!肌の感じや髪の毛などもくっきり鮮明なのに自然な感じでとっても満足です!高感度で撮影すると、滑らかな感じで撮れたので驚きました!

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