まずはここをチェック!

憧れの一眼レフ。
スマートフォンで撮るときとどう違う?
そんなあなたはまずここをチェック!

01.どうやって撮るの?

一眼レフカメラもスマートフォンで撮るときのように、画面を見ながら撮影できますが、野球にはファインダー撮影がおすすめ。自分の目で追いかけているような感覚で撮れるから、「今だ!」と思ったときにすぐにその瞬間を写真に残せます。スマートフォンで撮るときよりブレが少なく、速い動きに強いのも断然ファインダーです。

02.カメラの持ち方は?

正しいカメラの持ち方をマスターするだけで、写真の出来栄えがぐんとアップします。ポイントは、「ファインダー」「グリップ」「レンズ」の3点でしっかりとカメラを支えること。ブレを抑えたきれいな写真を撮りましょう。

03.シャッターボタンの押し方は?

ファインダーを覗いて構図を決めたら、シャッターボタンを軽く押してピントを合わせます。ピントが合ったら、指を離さずそのまま深く押し込めばシャッターがきれます。

04.付属の2本のレンズの違いは?

D5600ダブルズームキットには超望遠ズーム(長いほう)と標準ズーム(短いほう)の2本のレンズが付属。2本ともピント合わせが速いAF-Pレンズを採用しているので、シャッターチャンスを逃しません。

遠くの選手を大きく写すなら超望遠ズーム

野球の撮影で大活躍するのが超望遠ズーム。選手に近づけない距離からでも大きく写せます。一眼レフならではの美しい背景ボケも魅力。

ズーミングによる写り方の違い

一眼レフではレンズのズームリングを回して写る範囲を決めます。大きく写したいときは望遠側に、広い範囲を写したいときは広角側に回します。

近い距離を写すなら標準ズーム

標準ズームは肉眼に近い感覚。超望遠ズームでは、画面からはみ出してしまう距離になるので、自撮りをするときや、至近距離に選手がいるときはこのレンズを使います。もちろん、野球だけでなく、スナップや風景写真でもこのレンズは大活躍です。

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

ズーミングによる写り方の違い

標準ズームは、超望遠ズームより広い範囲が写せます。

05.レンズはどうやって交換する?

スマートフォンのカメラと違って、一眼レフは自分でレンズを交換することができます。レンズの交換は難しくないので、少しずつ練習して慣れていきましょう。
ニコンでは、付属のキットレンズのほかにも、多彩なレンズを用意しています。慣れてきたら、いろんなレンズを試して一眼レフの魅力をもっと深く楽しんでみるのもおすすめです。
ニコンのレンズ NIKKORについてはこちら

レンズ交換のしかた

取り付ける 取り外す

レンズ交換なしで
いろいろ撮るなら

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

自撮りをしたり、風景を広く写し込んだり、遠くにいる選手を大きく写したり。18-300mmレンズはレンズを交換しなくても1本でいろいろなシーンが撮影できます。

このセクションはこれで終わりです。
ここまで知っていれば、あとは撮るだけ。
かんたんに上手く撮りたいあなたはこちらへ。

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