Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

ワイヤレススピードライトコマンダーSU-800

製品特長

3グループまでのスピードライトをワイヤレスで制御可能

ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)対応のカメラとの組み合わせで最大3グループまでのスピードライトをワイヤレスで制御可能です。各グループは複数のスピードライトで構成可能。マスター(主灯)と3つのリモート(補助灯)グループ、合計4つのグループごとに発光モード、調光補正値などを設定できます。

ワンランク上のライティングを可能にする「クローズアップ撮影モード」

SU-800には「クローズアップ撮影モード」を搭載。CLS対応カメラとSU-800、ワイヤレススピードライト SB-R200との組み合わせにより、ワイヤレスでのクローズアップ撮影が簡単にできます。クローズアップ撮影では、A、Bグループの光量比を簡単な操作で設定可能。光に強弱をつけることで多彩なライティングが楽しめます。

光量比設定画面

さまざまな光と影の演出が楽しめる「コマンダー撮影モード」

SU-800にはライティングをリモート(補助灯)のみで行う「コマンダー撮影モード」を搭載。スピードライトを自由な位置に配置してさまざまな光と影の演出が楽しめます。コマンダー撮影では、TTL、絞り連動外部自動調光(AA)、マニュアル(M)、発光禁止(-)、リピーティング発光(RPT)の5種類の発光モードの選択が可能(使用するスピードライトによって選択できる発光モードは異なります)。発光モードは3つのグループに対してそれぞれ個別に設定できます(リピーティング発光を除く)。

グループ別の発光モード設定画面

グループごとに順次発光するテスト発光が可能

SU-800の1回のボタン操作で、グループごとに1秒おきに順次、M 1/64※の光量でテスト発光します。

使用するスピードライトや設定によって異なる場合があります。
[テスト]ボタン

SU-800のAF補助光で暗所でのAF撮影が可能

カメラからの指示でSU-800がAF補助光を照射(クローズアップ機能設定時を除く)。暗所でも確実なAF撮影が可能です。

AF補助光の有効撮影距離約1m~10m(50mm f/1.8レンズ使用時)使用レンズによって、有効撮影距離が短くなる場合があります。
使用可能なレンズ焦点距離:24mm~105mm
マルチポイントAF/マルチエリアAF補助光に対応
AF補助光

自在なライティング表現

SU-800を使った詳しい撮影方法についてはニコンクローズアップスピードライトコマンダーキット R1C1の製品ページをご覧ください。

R1C1を使った撮影方法では、SU-800以外にもR1C1のキットが必要です。