Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

ViewNX-i

閲覧・管理・編集のための豊富な機能

ViewNX-iには、撮影データを快適に扱うための豊富な機能を用意。画像の閲覧や編集など、使用目的に応じて画面表示をスピーディーに切り換えるタブ、Capture NX-Dへの移動や、動画の編集など使いたい機能にスムーズにアクセスできるアウトプットバーなど、使い勝手のよいインターフェースで快適にお使いいただけます。

タブによるスピーディーなワークスペース切り換え

画面左上に表示される「ブラウザー」、「地図」、「エディット」 、「Webサービス」のタブを選択するだけで、ワークスペースの切り換えが簡単にできます。

4つのワークスペース

ブラウザー:
静止画や動画の閲覧、整理に
地図:
位置情報が付加された静止画や動画を地図上に表示したいときに
エディット:
RAW、JPEG、TIFFの画像調整に
Webサービス:
Webサービスにアップした静止画や動画の管理に

シンプル操作で使いたい機能にスムーズアクセス「アウトプットバー」

画面右上に表示される「アウトプットバー」の各アイコンを選ぶだけで、Capture NX-Dへの移動、静止画のカメラからの取り込み、動画の編集、動画と静止画をミックスしたスライドショー表示など、使いたい機能にスムーズにアクセスできます。

  1. Capture NX-Dで開く「Capture NX-D」
    選択した画像をCapture NX-Dで開きます。
  2. 画像の取り込み「Transfer」
    Nikon Transfer 2が起動し、指定したフォルダーへカメラやメモリーカードからデータをViewNX-iに転送できます。
  3. 動画の編集「動画」
    ViewNX-Movie Editorが起動し、動画の編集ができます。
  4. 他のアプリケーションを開く
    ViewNX-iで登録したアプリケーションを開くことができます。
    ・アイコン下に登録したアプリケーションの名称が表示されます(画像中の表示はPhotosを登録している場合)。
    ・アプリケーションを登録していない場合は、このアイコンは表示されません。
  5. 静止画の印刷「印刷」
    パソコンに接続しているプリンターから静止画の印刷ができます。
  6. Epson Print Layout
    セイコーエプソン社製の印刷プラグイン「Epson Print Layout」がインストールされているときに、選択した画像をEpson Print Layoutで設定して印刷できます。
  7. メールに静止画を添付「メール送信」
    お使いのメールソフトを起動して画像ファイルを添付して送信することができます。
  8. Webサービスとの連携「アップロード」
    Facebook やYouTube、「NIKON IMAGE SPACE」などのWeb サービスを使って静止画や動画を、インターネット上に保管、共有、公開できます。
  9. ファイル変換「エクスポート」
    JPEG、TIFF、RAW画像(NEF/NRW)をJPEG画像、またはTIFF画像に変換できます。複数画像の一括変換もできます。
  10. 静止画(動画入りも可能)のスライドショー「スライドショー」
    ViewNX-Movie Editorがインストールされていると、サムネイルに表示されている静止画を自動的にスライドショー再生できます。静止画と動画をミックスしたスライドショー再生も可能。BGMやエフェクトも付加できます。
  11. 選択した静止画の自動送り「自動再生」
    スライドショー再生時に「ラベル」、「レーティング」の設定が可能。表示の回転もできます。サムネイル上で画像を1枚選択すると、そのフォルダー中の全画像を再生します。
  12. マルチディスプレイ表示「セカンド画面」
    メイン画面にサムネイルを表示したまま、お使いのパソコンに接続しているセカンドスクリーンにサムネイルから選択した画像を大きく表示します。
    ・外部モニターを接続していない場合は、このアイコンは表示されません。
Photosは、Apple Inc.の商標です。

多彩なブラウジング画面

ブラウジングに最適な多彩な表示画面を用意。用途や好みに合わせて自由に選択できます。1枚の大きな画像とサムネイルを同時に表示するイメージビューアーでは、サムネイルの位置を水平/垂直で選択可能。2つの画像を並べて表示できる2画面比較表示も新たに採用しています。

サムネイル一覧表示:
画像の一覧を表示。サムネイルの大きさは調整可能

サムネイル詳細表示:
サムネイルと一緒に撮影日、サイズなどを表示
イメージビューアー:
サムネイルから、見たい画像を選んで大きく表示
水平/垂直で選択できるフィルムストリップ表示位置:
イメージビューアー時は、フィルムストリップの位置を水平/垂直で選択可能
全画面表示:
画面いっぱいに画像を1枚表示
2画像比較:
選択した画像を2枚表示し、画像の比較が可能。画像セレクト時に便利

カメラで見なれた撮影情報表示で明快に確認

文字での撮影情報表示に加え、ニコンのデジタル一眼レフカメラの上面表示パネルに準じた各種撮影情報表示を採用。2つの表示形式から好みで選択できます。

文字での撮影情報表示
ニコンデジタル一眼レフカメラの上面表示パネルに準じた撮影情報表示

サムネイル一覧表示でもヒストグラム表示が可能

イメージビューアーに切り換えなくても、サムネイル一覧を表示したままヒストグラム表示が可能。複数の画像のヒストグラムのチェックがスムーズにできます。

サブフォルダーのサムネイル表示

親フォルダーだけでなく、その下のサブフォルダーの画像もサムネイル表示が可能。旅行などで日付ごとに分けたサブフォルダーなどを親フォルダーを選択するだけで、一括表示できるので、フォトトレイ機能と連携して画像の選択が容易になります。

スマートフォトセレクターの画像をひとつにまとめる「グループ化機能」

ViewNX-iでは、Nikon 1シリーズ搭載の「スマートフォトセレクター」※で撮影された複数画像をひとつにまとめることができます。サムネイルには、カメラが選んだベストショットをメインの画像として1コマだけ表示。残りはグループ化してひとつのファイルとして扱えます。グループ化されている各画像はメイン画像のクリックで展開可能。必要に応じて、メイン画像の変更、グループ化解除もできます。

高速連続撮影した多数の画像のなかから、カメラが自動的にベストショットを1枚または複数枚選択する機能。

よく見る項目で静止画の検索がスムーズにできる「ソート機能」

表示されているサムネイル静止画を、「撮影日」やファイルの「種類(拡張子)」などで並び換えられます。また、あらかじめ静止画に「レーティング」や「ラベル」を設定しておくと、目的の静止画をさらに探しやすくなります。

見たい画像がすぐに見つかる「絞り込み機能」

「レーティング」や「ラベル」での絞り込みに加え、撮影に使用したカメラ別や、焦点距離、ISO感度別での画像絞り込みが可能。スライドショーをしたい画像の選択や、不要な画像の削除時はもちろん、見たい画像を素早く探し出すときにも便利です。

使いたい静止画や動画を一時保管できる「フォトトレイ機能」

ブラウザー画面下部にはフォルダーをまたいで、画像を一時保管できるフォトトレイを採用。印刷やファイル変換のための画像や、ViewNX-Movie Editorを使って動画編集をする動画を一時的に保管しておくなど、利便性が高く効率的な操作が可能です。フォトトレイへの登録は、各画像のサムネイル右上に表示されるフォトトレイのアイコンをクリックするだけの簡単操作。フォトトレイ上には登録している静止画や動画の数も表示されます。

RAW/JPEG/TIFF画像の調整ができる「エディット」機能

ViewNX-iでは階調の補正、シャープネスの調整、画像の切り抜き(クロップ)など、多彩な画像編集機能を使用できます。RAW画像では、露出補正、ホワイトバランス、ピクチャーコントロールの調整に対応。 また、RAW/JPEG/TIFF画像のPFフレアを低減するPFフレアコントロール機能も搭載しています。ViewNX-iで編集した内容は調整ファイルとして保存され、Capture NX-Dでも同一の内容で表示されるので、ViewNX-iでまず調整し、さらにCapture NX-Dでより細かな調整を加えたいときなどに便利です。画像の調整はブラウザーや地図ワークスペースで表示しているときも可能です。

BGMやエフェクト付きの静止画や動画も再生できる「スライドショー」

「スライドショー」では、好きなBGMと切り換え効果を付けた静止画や動画の連続自動再生が楽しめます。静止画のなかに動画を含めることも可能。また、気に入ったスライドショーは、動画として保存することもできます。

自動送りしながらタグやレーティングを順次付加できる「自動再生」

静止画を自動再生しながら、再生画面下部に表示される操作ボタンにより、「タグ」や「レーティング」の付加、画像の回転などの操作が簡単にできます。多数の静止画をスピーディーに管理するのに便利です。表示切り換え間隔は3段階で変更できます。

「自動再生」は動画には対応していません。

ViewNX-Movie Editor上でのトリミング動画にも使える「再生範囲指定」

ViewNX-iの動画閲覧時には再生範囲の指定が可能。不要な部分をカットして見たい部分だけを再生できます。ViewNX-iで指定した再生範囲は、ViewNX-Movie Editor上でもトリミングされた状態で使用可能。スライドショーやオリジナルムービー、YouTubeにアップするための素材としてそのまま利用できます。動画再生時には、フレームを切り出して静止画として保存することも可能です。

Camera Control Pro 2で撮影した画像をスピーディーに確認

ニコンデジタル一眼レフカメラのほぼすべての機能を、USB接続したパソコンからリモートコントロールできるCamera Control Pro 2(別売)。Camera Control Pro 2を使用して撮影した画像や撮影情報は順次ViewNX-i上で確認できるので、撮影後のワークフローをスムーズに行えます。

リモートコントロールソフトウェア Camera Control Pro 2(別売)