Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D810A

レンズ

有効画素数3635万画素のポテンシャルを余さず引き出す、純正NIKKORレンズ。

有効画素数3635万画素。高画素の撮像素子が持つ底知れぬポテンシャルは、その解像力に見合う高い解像力を備えたNIKKORレンズと組み合わせて初めて、フルに引き出すことができます。ニコンの厳しい基準に則って設計したNIKKOR レンズ。世界中の天体写真ファンが高く評価するNIKKORレンズをベストマッチの純正交換レンズとして使用できることは、D810Aの大きなアドバンテージです。

開放F値は2.8で一定。極めて高い光学性能を実現し、天体写真家がこのレンズで多くの作品を制作してきた実績のあるズームレンズです。開放絞りから画面のすみずみまで高い描写力を発揮します。超広角の画角114°-84°は、夏、冬の天の川を取り込んだスケールの大きな星景写真などに最適です。

最新の光学設計で小型・軽量・高画質を実現。FXフォーマット・3635万画素の高い解像力を引き出せる、画角94°の大口径超広角レンズです。開放F値1.8と明るいため、固定撮影で星の流れを止めたいときに短い露出時間で撮影できるだけでなく、多少絞り込んでも十分明るく、画像周辺部まで点像再現性の高い画像を効率よく撮影できます。

ワイドな星景撮影に使いやすい、画角84°の広角レンズです。高い解像力はFXフォーマット・3635万画素の高い解像感を余さず引き出します。開放F値1.4と明るいため、固定撮影で星の流れを止めたいときに短い露出時間で撮影できるだけでなく、絞り込んでも十分に明るく、画像周辺部まで点像再現性の高い画像を効率よく撮影できます。

一般的な星景から大きな星座をバランスよく捉える星野の撮影に最適な、画角63°の大口径広角レンズです。諸収差の効果的な軽減、開放絞りでの高い解像力を実現しており、高い描写性能を発揮します。画像周辺部まで点像再現性も高く、安心して撮影できます。

開放絞りでの高い点像再現性が持ち味の大口径標準単焦点レンズです。開放絞りで街の灯りも満天の星も、画像周辺部まで「点」に描写。ISO感度を抑えて、より短い露出時間で撮影できます。画角40°50′で、肉眼に近い視野の星景、星野を撮影できます。

無限遠で優れた解像力を実現した、星野撮影に好適な中望遠レンズです。開放F値1.4と明るいため、固定撮影で星の流れを止めたいときに、ISO感度を抑えつつ、より短い露出時間で撮影できます。絞り込んでも十分に明るく、画像周辺部までの点像再現性の高い画像を効率よく撮影できます。

NIKKOR初のED非球面レンズや、高屈折率(HRI)レンズなどの採用で高い光学性能を実現した、描写力に優れた大口径標準ズームレンズです。開放F値は明るい2.8で一定。画角は84°-34°20′で、多彩な星景、星野撮影に柔軟に対応します。レンズの最前面と最後面にはフッ素コートを採用。堅牢性、耐久性、耐衝撃性も高く、過酷な撮影現場でも安心して使えます。

中心部から周辺部まで安定して高い描写性能を発揮する大口径望遠ズームレンズです。開放F値2.8で一定。画角34°20′-12°20′で、一般的な星野から、比較的大きめの星雲や星団を形が分かる大きさに捉える星野まで、柔軟に対応します。

開放F値2の明るい開放絞りから高い解像とキレのよさを発揮する大口径単焦点望遠レンズです。画角12°20′の視野は、比較的大きめの星雲や星団を形が分かる大きさに捉える星野の撮影に好適。位置指標(90°)付きの360°回転三脚座リング、着脱可能な三脚座を装備しており、光軸を動かさずに構図(縦横)を変更できます。

開放F値が2.8と明るい大口径望遠レンズです。焦点距離が比較的短い天体望遠鏡に相当する8°10′の画角で、大きめの星雲や隣接する複数の星雲をバランスよく捉えるのに最適。光軸を動かさずに構図(縦横)を変更できる、位置指標(90°)付きの360°回転三脚座リング、着脱可能な三脚座を装備しています。

画角は35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに装着時。