Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D7500 New

高い機動力と信頼性

操作性を向上するタッチパネル採用のチルト式3.2型画像モニター【NEW】

画像モニターには、操作性に優れたタッチパネルを採用しています。タッチAFやタッチシャッター(静止画撮影時)をはじめ、再生時に高速で画像を切り換えられるフレームアドバンスバーや、メニュー設定、文字入力などの操作が可能。さらにチルト機構が静止画・動画撮影時の撮影アングルの自由度を拡大します。また、撮影画像を見ながら、モニターの色調をカスタマイズすることもできます。

© Scott A. Woodward

さらに高い機動力を発揮するホールド性の高い軽量・薄型ボディー【NEW】

ボディーには高剛性炭素繊維複合材料を用いたモノコック構造を採用し、質量約720g※の軽量化を達成しています。さらに、ボディーの薄型化によって実現した深いグリップで、ホールド性を一段と向上。DXフォーマットならではの機動力を活かして、日常から旅行先まで、さまざまなシーンで気軽に手持ち撮影を楽しめます。

バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く。

フィールドでの撮影を強力にサポートする防塵・防滴ボディー

カメラボディーの接合部に施した複合的なシーリングによる高い防塵・防滴性能が、さまざまなフィールドへの携行を可能とし、アクティブな撮影をサポートします。

© Scott A. Woodward

アイセンサーによるインフォ画面の自動消灯【NEW】

アイセンサー付きのファインダーの搭載により、ファインダーを覗くだけで、画像モニターのインフォ画面が自動消灯※。ファインダーから顔を離すとインフォ画面が再点灯するため、設定変更をスムーズに行えます。

撮影時、半押しタイマーがオンのとき。

15万回のレリーズテストをクリアーした高耐久・高精度シャッターユニット

シャッターユニットは、カメラに実装した状態で15万回のレリーズテストをクリアー。高い耐久性を実現しています。シャッタースピードは1/8000秒から30秒。レリーズモードがMup(ミラーアップ撮影)時には、メカニカル先幕を電子先幕シャッターに切り換えて機構ブレを抑制可能。ミラー振動のないライブビュー撮影と組み合わせれば、風景の望遠撮影時にも細部まで鮮鋭に描写できます。また、シャッターをきるたびに先幕走行から後幕素行までの所要時間を計測して誤差を自動補正する、シャッターモニター機能を内蔵しています。

撮影への集中力を妨げない低消費電力設計・長寿命バッテリー

電源回路を効率化した省電力設計の高性能画像処理エンジンEXPEED 5などにより、バッテリーの消費電力を低減。付属のLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15aを、1回の充電で静止画を約950コマ(1コマ撮影モード時)※、動画を約80分※撮影できます。

CIPA規格準拠。
【NEW】Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15a(付属)

ワークフローの効率が飛躍的にアップ、RAW画像のカメラ内一括現像【NEW】

インターバルタイマー撮影などで撮影した膨大なコマ数のRAW画像を、カメラ内で一括現像できます。ホワイトバランスやピクチャーコントロール、高感度ノイズ低減、ヴィネットコントロール、アクティブD-ライティングなどを、撮影時の設定で現像することも可能。撮影後のパソコンによる編集時間を大幅に短縮できます。

カラーカスタマイズ可能な画像モニター

画像モニターは、3.2型、約92.2万ドットと大サイズ。視野角約170°を確保しており、明るい日中の屋外や厳しいアングルからの撮影時などで優れた視認性を発揮します。メニュー操作で画像モニターの色調をカスタマイズすることもできます。

使用頻度の高い設定項目にすばやくアクセスできる(アイ)ボタン

メニュー画面を呼び出さなくても(アイ)ボタンを押すだけで、ファインダー撮影、静止画ライブビュー、動画ライブビュー時に、使用頻度の高い設定項目へダイレクトにアクセス可能。再生時には静止画や動画の編集メニュー表示のほか、動画の音量調節、スマートフォンへ送る静止画の指定も行えます。

ニコンクリエイティブライティングシステム対応、コマンダー機能搭載の内蔵フラッシュ

暗い室内や夜景ポートレート撮影時に便利な、i-TTL調光対応のポップアップ式内蔵フラッシュを搭載しています。ガイドナンバーは約12(ISO 100・m、20°C)、広角16mmの画角をカバー。180KピクセルRGBセンサーのシーン解析情報を活かし、発光量を最適に制御します。内蔵フラッシュを主灯/コマンダーとして、2グループまでの対応のリモートフラッシュをワイヤレスで光制御するアドバンストワイヤレスライティングも可能です。
また、別売のワイヤレスリモートコントローラー WR-R10を装着すれば、スピードライト SB-5000(別売)を電波制御できます。

撮像素子に付着したゴミやほこりをふるい落とすイメージセンサークリーニング機能

徹底した試験を繰り返すことで実現した、高度な要求に応える総合的なダスト低減対策。光学フィルターを4種類の周波数で振動させ、付着したゴミやほこりをふるい落とします。カメラの電源ON/OFFに自動的に作動できるように設定できるほか、メニューからの操作で随時、任意に作動させることも可能。ニコンでは、このほかにも、組み立て時にカメラを十分に作動させることで使用時のメカダストの発生を抑えたり、クリーニングキットでゴミやほこりの軽減、除去を可能にするなど、複合的な対策を行っています。

本ページに掲載の一部の画像はイメージです。