Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D7500

高画質

ニコンDXフォーマット最高レベルの高画質を実現する、高性能画像処理エンジン EXPEED 5【NEW】

優れた演算能力を発揮する、D500と同じ画像処理エンジンEXPEED 5を採用しています。ニコンDXフォーマットCMOSセンサーから読み出されたデータを高速で処理することで、最高約8コマ/秒の高速連続撮影や4K UHD(3840×2160)/30p動画を実現。高感度時にも効果的にノイズを低減するため、細部まで鮮鋭感のある描写を得られます。繊細な階調も、静止画、動画を問わずなめらかに再現できます。

• レンズ:AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR • 撮影モード:マニュアル、1/250秒、f/8 • ホワイトバランス:オート1 • ISO 感度:200 • ピクチャーコントロール:オート
© Scott A. Woodward
© Scott A. Woodward
© Scott A. Woodward

静止画や動画の撮影領域を大きく拡げる常用感度 ISO 100~51200【NEW】

高性能画像処理エンジンEXPEED 5とCMOSセンサーの連携により、常用感度がISO 100~51200へと拡張。高感度域のノイズ低減も向上し、従来では撮影の難しかった暗さでも、ノイズが少なく鮮鋭な描写を実現します。さらにLo 1(ISO 50相当)までの減感、Hi 5(ISO 1640000相当)までの増感が可能。光の少ない環境下にも対応する高性能な測光やAF性能と相まって、より多彩なシーンでの撮影を可能としています。

ISO 3200で撮影
© Hideyuki Motegi

高感度でも解像感を保ちながらノイズを低減するニコンDXフォーマットCMOSセンサー【NEW】

ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデルD500と同じ撮像素子を搭載しています。有効画素数は2088万画素。解像感を維持しながら、最適なバランスでノイズ低減を行うため、高感度でも卓越した描写力を発揮します。さらに、光学ローパスフィルターレス仕様による解像力とNIKKORレンズの圧倒的な光学性能との相乗効果により、すみずみまで鮮鋭な画像を実現します。

高画質を支える4つのテクノロジー

優れた光学性能を誇り、D7500の解像力を余すところなく引き出す種類豊富な高性能交換レンズNIKKOR。高い解像感をもたらす光学ローパスフィルターレス仕様のニコンDXフォーマットCMOSセンサー(有効画素数2088万画素)。優れた高感度性能、高速・高精度な画像処理を実現する高性能画像処理エンジンEXPEED 5。そして、より的確に撮影者の表現意図を画づくりに反映できる、最新の「ピクチャーコントロールシステム」。これら4つのテクノロジーが結び付き、それぞれの力を存分に発揮することで、D7500の高画質を提供します。

ライブビューで、ホワイトバランスのプリセットが可能なスポットホワイトバランス

ライブビュー時には被写体の一部分を選ぶことで、ホワイトバランスのプリセットマニュアルデータを簡単に取得できる「スポットホワイトバランス」を搭載。ライブビュー画面に映るさまざまな被写体の中から、特定の被写体や部位にピンポイントでホワイトバランスを合わせることができます。画像モニターに表示されるプリセットマニュアルデータ取得用の枠は、タッチ操作で移動可能。グレーカード等を使用する必要がなく、近づけない被写体のデータもすばやく取得でき、シャッターチャンスを逃すことなくホワイトバランスをプリセットできます。種類の異なる光が混在するスタジアムや室内でのスポーツ撮影などにも便利です。

スポットホワイトバランス設定画面
:プリセットマニュアルデータ取得用の枠

見た目に近い明るさを再現するアクティブD-ライティング

逆光時の撮影等で、空のグラデーションなどのハイライト部とシャドー部の輝度差の大きい場合でも、白とび、黒つぶれの両方をおさえながら適度なコントラストを保ち、見た目に近い明るさを再現するアクティブD-ライティング。効果の度合いを高くしても色相がずれることなく、優れた色再現性を維持します。HDRと異なり画像合成のプロセスを伴わないアクティブD-ライティングは、人物などの動きのある被写体にも有効です。

動画の画像サイズを3840×2160に設定している場合、動画撮影時のアクティブD-ライティングは機能しません。
アクティブD-ライティング「しない」
アクティブD-ライティング「より強め」

より輝度差の激しいシーンに対応するHDR(ハイダイナミックレンジ)

1回のレリーズで露出が異なる画像を2コマ撮影し、これを瞬時に自動合成。この一連の自動処理により、よりダイナミックレンジの広い画像を生成します。明暗差が激しいシーンなどで、シャドー部からハイライト部までノイズが少なく階調豊かな画像が得られます。明暗差の激しい風景や静物など、動きの少ない被写体に効果的です。

HDRでの撮影には三脚のご使用をおすすめします。
HDR「OFF」
HDR「標準」
HDR強度「より強め」
本ページに掲載の一部の画像はイメージです。