Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5500 旧製品

高速性能

どんなに動いても、だいじょうぶ。

運動会はもちろん、サッカーの試合、ダンスやバレーの発表会など、お子さまの晴れの舞台の想い出もD5500ならではの高速性能が表情豊かにキャッチ。39点AFシステムで速い動きもしっかりフォーカスをキープ。しかも最高約5コマ/秒の高速連続撮影で決定的瞬間を逃さず撮影。だから、どんなに動きのある被写体でもだいじょうぶ。表情豊かなお気に入りの写真が撮影できます。

走っていてもいつでもフォーカスぴったり。39点AF

動きの速い被写体の撮影も安心。画面を広くカバーする39個のフォーカスポイントで、画面中央で捉えきれない動きの速い被写体もフォーカスぴったりに捕捉。どんなに走っていても一瞬の表情を見逃しません。中央9点には、より確実に被写体を捉えるクロスタイプセンサーを採用。一眼レフがはじめてでもしっかりピントの合った美しい写真が撮影できます。

ワイドな多点エリアで被写体を広くカバーする39点AF。
中央の9点にクロスタイプセンサーを採用。また、11点のフォーカスポイントから選べる11点AFもご用意。フォーカスポイントの位置をすばやく動かしたいときに便利です。
「39点AF」で動きのある被写体も確実にフォーカス。
画面はイメージです。実際の見え方とは異なります。

決定的瞬間の一枚がきっと見つかる。約5コマ/秒の高速連続撮影

最高約5コマ/秒※1の高速連続撮影(最大100コマ※2)で動きの速い被写体も決定的瞬間を逃さず撮影。連続写真の中からいちばんいい表情を選んで残せます。有効画素数2416万画素で素晴らしい瞬間をディテール豊かに捉えることができるので、その表情もくっきり鮮やか。理想の一枚がきっと見つかります。

JPEG画像撮影時または12ビットRAW画像撮影時。フォーカスモードがAF-Cで、カスタムメニューa1[AF-Cモード時の優先]が[レリーズ]、撮影モードがS(シャッター優先オート)またはM(マニュアル)、1/250秒以上の高速シャッタースピード、その他が初期設定の場合。14ビットRAW画像撮影時の場合は約4コマ/秒となります。
SanDisk製16GBのExtreme Pro SDHC UHS-Iメモリーカードを使用した場合。

どんなシーンもカメラが的確に判断。シーン認識システム

撮影前にカメラが被写体の明るさや色情報を細部まで分析。オートフォーカス、自動露出、オートホワイトバランスなどの制御に反映します。一眼レフカメラがはじめての方でもシーンに忠実な写真を簡単に撮ることができます。
特に[3D-トラッキング]時は、動く被写体の的確な追尾が可能。被写体判別では、小さなサイズの被写体が検出可能で、[オートエリアAF]時の被写体判別性能の向上に貢献しています。また、ライブビュー/動画撮影時の[顔認識AF]や静止画再生時の顔の拡大再生では、撮像素子を利用して、それぞれ最大35人まで人物の顔を認識します。

速い動きも一瞬の笑顔も、見逃さない。AFエリアモード

動きが予測しづらい被写体に適した[ダイナミックAF]や前後の動きに強い[3D-トラッキング]、すべてカメラまかせの[オートエリアAF]など、多彩なAFエリアモードを用意。さらにライブビュー撮影時には、記念写真などで顔にピントを合わせたいときに便利な[顔認識AF]と、子どもやペットを追尾し続ける[ターゲット追尾AF]を用意。被写体に応じて最適なモードが選べます。

シングルポイントAF

静止している被写体の撮影に最適です。撮りたい構図に合わせて、39点のフォーカスポイントの中から1つを自由に選んで花やポートレートなど、ねらった1点に確実にピントを合わせられます。

ダイナミックAF

不規則な動きをする被写体の撮影に効果的です。選んだフォーカスポイントから被写体が一時的に外れてしまった場合でも、周辺のフォーカスポイントからのピント情報を使ってピントを合わせます。(フォーカスモードが[AF-S]のときは選べません。)

ダイナミックAF(9点)
表示のフォーカスエリアはカメラ内での採用エリアです。
9点 構図を決めて撮影するときや、被写体の動く方向が予測でき、フォーカスポイントで被写体をとらえやすい撮影に適しています(例:陸上競技やモータースポーツ)。
21点 動きがランダムで予測しにくい被写体の撮影に適しています(例:フィールドスポーツ)。
39点 被写体の動きが速く、選択したフォーカスポイントで被写体をとらえにくい場合の撮影に適しています(例:野鳥撮影)。

3D-トラッキング

左右に動く被写体を自由な構図で撮影するのに適しています。選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、構図の変化に合わせて、フォーカスポイントを自動的に切り換えてピントを合わせ続けます。

3D-トラッキング

オートエリアAF

カメラが自動的に、全てのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせます。

オートエリアAF
写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、ダイナミックAF[9点]および[21]点で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。

顔認識AF

記念写真など、人物の顔にピントを合わせたい場合に適しています。

顔認識AF

ワイドエリアAF

風景などを手持ちで撮影する場合に適しています。フォーカスポイントは任意の位置に移動できます。

ノーマルエリアAF

画面の任意の位置にピンポイントでピントを合わせたい場合に適しています。より正確なピント合わせのために三脚の使用をおすすめします。

ターゲット追尾AF

指定した被写体を追尾してピントを合わせ続けます。子どもやペットなど、動いている被写体を撮るときに便利です。

画面はイメージです。実際の見え方とは異なります。

ライブビュー撮影時/動画撮影時のコントラストAFがさらに高速に。

ライブビュー撮影と動画撮影のオートフォーカスを行うコントラストAFがさらに高速に。レンズの駆動のタイミングやAFアルゴリズムの見直しにより、速い動きもしっかり捕捉。ライブビュー撮影および動画撮影がさらに快適に楽しめます。

フォーカスモードも被写体に合わせて選べる。

シングルAFサーボ(AF-S)

静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。

常時AFサーボ(AF-F)

動いている被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押しするまで、カメラは被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けます。半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。

マニュアルフォーカス(MF)

手動でピントを合わせます。

AFサーボモード自動切り換え(AF-A)

被写体が静止しているときは[AF-S]、動いているときは[AF-C]に自動的に切り替わります。

シングルAFサーボ(AF-S)

静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。ピントが合っていないときはシャッターはきれません。

コンティニュアスAFサーボ(AF-C)

スポーツなど動きのある被写体の撮影に適しています。ピントが合ってもフォーカスロックはされず、シャッターをきるまでピントを合わせ続けるモードです。

初期設定では、ピントが合うまでシャッターをきれませんが、カスタムメニューa1[AF-Cモード時の優先]で、ピント状態に関係なくシャッターがきれるように変更できます。

マニュアルフォーカス(MF)

手動でピントを合わせます。