Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D5300

ライブビュー撮影

アングル自在。自由になれば写真が変わる。

アングル変えて新たな視点【NEW】

いつもとちょっと視点を変えて、思い切って低い位置から撮ってみる。そこにあるのはファインダーでは見つけにくい新しい世界。地面すれすれのローアングルからダイナミックな表現に挑戦してみたり、ハイアングルから溢れる笑顔を捉えてみたり。D5300のバリアングル液晶モニターなら、これまでとはひと味違う一枚が手に入ります。モニター部分は0°~180°で開閉、-90°~+180°で回転可能。ワイドになった高精細約104万ドットの画面いっぱいに、被写体を大きく表示して、構図を確認しながら楽な姿勢で撮影できます。運動会や、発表会などでの人の頭越しからの撮影にも便利。液晶モニターを自分側に向けての自分撮りも可能です。D5300ではライブビュー撮影時のコントラストAF の性能も従来機より向上しており、素早いピント合わせで快適に撮影できます

使用するレンズにより性能が異なります。

動く被写体にも、人物の顔にもスムーズかつ確実にピント合わせ。

ライブビューおよび動画撮影時のオートフォーカスはコンパクトデジタルカメラと同じコントラストAF。フォーカスモードを常時AFサーボ(AF-F)に、AFエリアモードをターゲット追尾AFに合わせると、動き回る被写体を追いかけてピントを合わせ続けます。さらに、ライブビュー撮影時、動画撮影時を問わず、ターゲット追尾性能が従来機に比べ向上。人物の顔を認識して自動的にピントを合わせる顔認識AFも搭載しています。

シングルAFサーボ(AF-S)
風景や建物、花など、静止している被写体に便利です。
常時AFサーボ(AF-F)
人物やペットなど、フォーカスポイントに捉えにくい動いている被写体を撮るときに便利です。ライブビュー/動画撮影時の両方で使用でき、カメラが被写体の動きに合わせて自動的にピントを合わせ続けます。
マニュアルフォーカス(MF)
手動でピントを合わせます。オリの中の動物や、太陽を背景にした日陰の人物などのオートフォーカスが苦手な被写体を撮るときに便利です

顔認識AF
記念写真など、人物の顔にピントを合わせたいときに便利です。
ワイドエリアAF
風景などを手持ちで撮影する場合に便利です。好きな場所にフォーカスポイントを移動できます。
ノーマルエリアAF
花や小物などのクローズアップ撮影で、任意の位置にピンポイントでピント合わせをしたい場合に便利です。より正確なピント合わせのために三脚のご使用をおすすめします。
ターゲット追尾AF
指定した被写体を追尾してピントを合わせ続けます。こどもやペットなど、動いている被写体を撮るときに便利です。

写真をワイドに全画面で表示する高精細液晶モニター【NEW】

D5300の3.2型約104万ドットのワイド液晶モニターは、アスペクト比を従来の4:3から3:2に変更。ワイドな画面いっぱいに表示できるので、撮影画像の隅々まで容易に確認できます。