Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

D3400

カンタン&使いやすい

むずかしいこと、すべてカメラにおまかせ。ガイドモード

液晶モニターに表示されるガイドに従って操作すると、撮りたかった写真や動画がカンタンに撮影できるガイドモード。絞り値やシャッタースピードも、設定の変更に合わせて見た目が変化するアシスト画像が表示されるので、どのような写真になるかを確認しながら設定できます。トップメニューから「編集する」を選べば、撮影後の[トリミング]や[フォトイラスト]、[セレクトカラー]などの画像編集も、効果の説明を見ながらカンタンにできます。デジタル一眼レフカメラをはじめて手にしたその日からすぐにキレイな写真がカンタンに撮れるガイドモードで、フォトライフがますます楽しくなります。

背景をキレイにぼかして子どもの表情を際立たせた写真もカンタン。背景のボケ具合は、表示されるアシスト画像を見ながら設定できるので、絞り値の設定も難しくありません。

D3400動画
ガイドモードでカンタン設定
動画の解像度は閲覧するデバイスや回線速度に応じて調整される場合があります。

川や滝、噴水などの水の流れをキレイに撮影できます。シャッタースピードを速くしたり、遅くしたりすることで表現がどう変化するかなど、わかりやすい説明文とアシスト画像で確認できます。

「編集する」メニューを選べば、撮影した写真に後から効果をつけられます。残したい色だけを選んで他はモノクロにする[セレクトカラー]もカンタンに仕上がります。

[撮る]メニュー

【場面にあわせて撮る】

●おまかせで撮る
●花や小物をアップで撮る
●風景や街並みを撮る
●夜景を撮る

●フラッシュを使わずに撮る
●子供の寝顔を撮る
●ポートレートを撮る

●遠くの被写体を撮る
●動く被写体を撮る
●夜景をバックに人物を撮る

花や小物をアップで撮る
動く被写体を撮る

【テクニックを使って撮る】

●背景をぼかして撮る
●乗物の動きを止めて撮る
●明るい雰囲気で撮る

●隅々までシャープに撮る
●水の流れを撮る
●落ち着いた雰囲気で撮る

●人物の動きを止めて撮る
●夕日を赤く撮る

乗物の動きを止めて撮る
夕日を赤く撮る

[見る・消す]メニュー

●1枚見る
●スライドショーで見る

●複数の画像を同時に見る
●撮影した画像を消す

●日付を選んで見る

[編集する]メニュー

●トリミング
●フォトイラスト

●フィルター効果(クロススクリーン)
●ミニチュア効果

●フィルター効果(ソフト)
●セレクトカラー

[設定する]メニュー

●画質モード
●日付写し込み設定
●再生画面設定
●HDMI 
●Eye-Fi送信機能※

●画像サイズ
●画面表示と音の設定
●時計と言語(Language)
●機内モード
●カードなし時レリーズ

●パワーオフ時間
●動画の設定
●カードの初期化(フォーマット)
●スマートフォンと連携

この機能に対応したEye-Fiカード挿入時のみ。

撮りたいイメージに合わせてモードを選ぶだけ。シーンモード

被写体に合わせてモードダイヤルからシーンを選ぶだけで、カメラが最適な設定を自動的に選択します。[こどもスナップ][風景][ポートレート][スポーツ]など使用頻度の高い6つのシーンに対応。撮りたいシーンをより美しく表現できます。

ポートレート

人物の肌を自然に、滑らかに表現します。

風景

自然や街並みなどを色鮮やかに撮影できます。

こどもスナップ

お子さまのキレイな肌を健康的に再現します。服装や背景も色鮮やかに再現できます。

スポーツ

走り回るお子さまや、スポーツシーンなどの動きの速い被写体の一瞬を捉えます。躍動感のある写真が表現できます。

クローズアップ

花や虫、料理、雑貨などの被写体にぐっと近づいて、細かい部分まで画面いっぱいに表現できます。

夜景ポートレート

夕焼けや夜景を背景にした人物撮影に最適です。人物、背景ともに鮮明に表現できます。

小さなボディーに高性能レンズ。軽量コンパクトサイズ

手軽に持てるコンパクトなボディーに小型・軽量の高性能レンズを搭載。VR機構(手ブレ補正効果4.0段※CIPA規格準拠)により、望遠撮影時の手ブレも高精度に補正。小さく軽いカメラボディーと高画素にベストマッチのキットレンズで、どこでも気軽に撮影を楽しめます。また、高剛性炭素繊維複合材料を使用し、小型軽量化と強度を両立しています。

APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ使用時。最も望遠側で測定
高級感を感じさせるフォルム&デザインを採用
女性の手にもしっくりなじむサイズ
バッグにもすっきり収まる
おでかけにもピッタリ

D3400のボディーにはアルミニウムやマグネシウムに匹敵する強度・剛性を持つ最先端の高剛性炭素繊維複合材料を採用。さらに、ニコン独自の技術を活かし、その素材を使ってモノコック構造を実現。モノコック構造とは自動車や飛行機などのボディー構造として採用されている一体構造のことで、この構造を用いることでカメラボディーの強度・剛性を高めながら、ボディーの内部構造の見直しとともに軽量化も実現しています。

一般的な構造
モノコック構造

一眼レフカメラ用NIKKORとして初採用のステッピングモーターをAF駆動に採用し、従来の同クラスレンズよりも高速で静粛なAFを実現した「AF-Pレンズ」。よりスムーズで静かなAFは、動画撮影にも適しています。沈胴式を採用した3.1倍の標準ズームレンズで、非球面レンズ(2枚)を採用することで諸収差を抑えた高い光学性能を実現。手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)のVR機構も搭載し、さまざまな撮影シーンにおすすめのレンズです。

APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ使用時。最も望遠側で測定。
D3400 02
最短撮影距離0.25mで、ここまで近寄って撮影できる

大きくてキレイな液晶モニターで快適に撮れる。ライブビュー撮影

コンパクトデジタルカメラやスマートフォンで撮るときと同じように、液晶モニターを見ながら撮影するライブビュー撮影。D3400なら液晶モニターが大きく高精細なので見やすく、撮影もカンタン。ピントは画面上の好きな位置で合わせることができ、スナップショットだけでなく、正確なピント合わせをしたい、花や小物、料理などの静物撮影に最適です。液晶モニターには格子線の表示もできるので、水平線をまっすぐにして海辺の夕陽を撮りたいときや、建物、風景の撮影などに効果的です。

D3400には大きくてキレイな液晶モニターを採用。視野率約100%※1の高精細液晶モニターには実際に撮れる範囲を正確に表示できるので、すみずみまで構図をシビアに確認できます。また、撮影画像を最大約38倍※2まで拡大できるので、ピントの確認も快適です。

動画撮影時の記録範囲・表示範囲は、静止画撮影の表示範囲の約80%になります。
画像サイズが「L」の時。

ライブビュー時、被写体にカメラを向けるだけでカメラが被写体や撮影状況を判断し、自動的に撮影モードを選ぶ「おまかせシーン」。[ポートレート][風景][クローズアップ][夜景ポートレート]から最適なシーンモードを選択します。被写体に合わせてシーンモードを変える必要がないので、撮りたいものが次々と変わる旅行やイベントなどでも、スピーディーにキレイな写真が撮れます。

カメラが選択可能なシーンモード
ポートレート、風景、クローズアップ、夜景ポートレートを認識しなかった場合や、オートまたは発光禁止オートに適したシーンの場合に選択。
顔認識AF 人物の顔を自動的に認識してピントを合わせます。記念写真、スナップショットに便利です。
ワイドエリアAF 風景などを手持ちで撮影する場合に便利です。好きな場所にフォーカスポイントを移動できます。
ノーマルエリアAF ピンポイントで好きなところにピント合わせが可能。動きのない被写体のクローズアップ撮影など に適しています。より正確なピント合わせのために三脚のご使用をおすすめします。
ターゲット追尾AF※ 指定した被写体を追いかけてカメラが自動的にピントを合わせ続けます。動き回るこどもやペット の撮影に最適です。
撮影モードが「スペシャルエフェクト」のナイトビジョン、フォトイラスト、カラースケッチ、トイカメラ風、セレクトカラーのときは使用できません。

顔認識AF

ワイドエリアAF

設定を変えたい機能にすぐにアクセス。( アイ)ボタン

メニュー画面を呼び出さなくてもボタンを押すだけで、カメラの各種設定を変更したい項目に素早くアクセスでき、設定を変更できます。ファインダー撮影時、ライブビュー撮影時、再生時に、それぞれ専用の設定項目を表示します。

ファインダー撮影時

ボタンを押すと、インフォ画面下部に表示されるホワイトバランスやISO感度などの設定を変更できます。

ライブビュー撮影時

ボタンを押すと、スルー画を表示したまま、ホワイトバランスやISO感度などの、撮影時の設定を変更できる機能の一覧が表示されます。

再生時

ボタンを押すと、「レーティング」、「画像編集」「スマートフォンへの送信指定/解除」の操作を行えます。

役立つ情報を呼び出せる(ヘルプ)ボタン

撮影や操作に役立つヘルプ情報がある場合には液晶モニターにアイコンを表示。ボタンを押すと、カメラからのガイドが表示されます。デジタル一眼レフカメラがはじめてでも、使いながら学べる便利な機能です。

色やデザインが選べる、わかりやすいインフォ画面

ファインダー撮影時に設定の確認をしたいときは、ボタンを押すと、液晶モニターに絞りやシャッタースピード、ISO感度などが分かりやすく表示されます。画面デザインは「グラフィック」「クラシック」から選択可能。「グラフィック」は視覚的にわかりやすいデザインを採用しており、絞り値の変更もグラフィック表示が数値に合わせて変化するため、直感的に設定できます。背景の色は3色から選べます。ライブビュー撮影時は、ボタンを押すたびに、「静止画情報」「動画情報」「情報表示なし」「格子線表示」の順に画面が切り替わります。

本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。