Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

製品特長

焦点距離35mm、開放F値1.8の明るい大口径広角レンズ 

焦点距離35mm※で広がりと奥行きのある広角撮影が楽しめる、FXフォーマット対応の大口径広角単焦点レンズです。開放F値1.8でファインダー像が明るく、快適な撮影が可能。人物の背景をやわらかく大きくぼかしたポートレート撮影も楽しめます。広角レンズでも見た目に近い自然な表現ができるため、風景や建物の撮影からスナップ撮影まで幅広く活用できます。

DXフォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時には、35mm判換算で焦点距離52.5mmのレンズの画角に相当。
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 01
焦点距離:35mm シャッタースピード:1/160秒 絞り:f/1.8 フォーマット:ニコンFXフォーマット

解像力と点像再現性に優れた高い光学性能 

EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚の採用で高い光学性能を実現しています。EDレンズは、焦点ズレによって発生する色のにじみを効果的に低減。非球面レンズは、ディストーション(歪曲収差)や球面収差など、さまざまな収差を効果的に補正します。また、サジタルコマフレアの軽減を目指した光学設計により、開放絞りでも高い点像再現性を発揮しています。

EDレンズの色収差補正イメージ図

通常レンズ
色のにじみが解像力を低下させる
EDレンズ

非球面レンズの収差補正イメージ図

ディストーションの補正イメージ
ディストーションの発生を抑え、歪みのない画像へ
球面収差の補正イメージ
レンズ中心周辺から連続的に屈折力を変化させる

サジタルコマフレアの他社比較

サジタルコマフレアとは、点光源の像が翼を広げたような形ににじむ収差です。一般的な大口径レンズの場合、開放絞りで点光源を撮影するとサジタルコマフレアの発生が顕著になります。

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
他社 単焦点レンズ

気軽に持ち歩ける小型・軽量レンズ

小型・軽量で気軽に持ち歩ける大口径レンズです。AF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gと比べてサイズが小さく、質量も約295g軽い約305gを実現。高い機動力で、山歩きや旅行などにも最適です。