Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

製品特長

高速で静粛なAFを実現するAF-Pレンズ

デジタル一眼レフカメラ用NIKKORレンズとして初めて、AF駆動にSTM(ステッピングモーター)を搭載したAF-Pレンズです。AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIに比べ、素早い位相差AFとコントラストAFを実現。また、レンズの駆動音が気になるシーンでも、静かでスムーズなAF駆動により安心して動画を撮影できます。優れたAF性能で日常のさまざまな撮影チャンスを逃したくない方に最適です。

カメラによって使用に制限のある場合があります。AF-Pレンズとの組み合わせについてをご覧ください。
焦点距離:48mm シャッタースピード:1/30秒 絞り:f/5.6 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe

焦点距離18-55mm、小さく軽い沈胴式で軽快に持ち歩ける標準ズームレンズ

風景やポートレート、スナップ撮影と幅広く使いこなせる、焦点距離18-55mm(35mm判換算で焦点距離27-82.5mmレンズの画角に相当)のDXフォーマット対応、標準ズームレンズです。撮影しない時はレンズがコンパクトに収まる沈胴機構により、さまざまなシーンで気軽に撮影でき、持ち歩きにも便利です。

焦点距離:24mm シャッタースピード:1/250秒 絞り:f/4 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe

非球面レンズ2枚採用。解像力にも優れ高い光学性能を実現

非球面レンズ2枚の採用で、小型・軽量でありながら、ディストーション(歪曲収差)や球面収差などの諸収差の発生を抑制した優れた描写力を実現。広角の遠近感を強調した描写も、望遠側のボケを活かした描写も手軽に楽しめる、初めての一眼レフカメラのレンズに相応しい1本です。また、最短撮影距離がズーム全域で0.25mと短く、最大撮影倍率は0.38倍と高いため、料理や小物などに近づいてより大きく撮れるクローズアップ撮影も楽しめます。

焦点距離:20mm シャッタースピード:1/500秒 絞り:f/8 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe
焦点距離:55mm シャッタースピード:1/160秒 絞り:f/5.6 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe

非球面レンズの収差補正イメージ図

ディストーションの補正イメージ
ディストーションの発生を抑え、歪みのない画像へ
球面収差の補正イメージ
レンズ中心周辺から連続的に屈折力を変化させる

手持ち撮影を気軽に楽しめる、手ブレ補正効果(VR)4.0段(CIPA規格準拠)

手持ち撮影で起こりがちな手ブレによる画像のブレや、ファインダー像のブレを効果的に軽減する手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)のVR機構を搭載。撮影者自身が手ブレしないで撮影することができる限界のシャッタースピードより4.0段遅くしても、手ブレの影響を受けずに撮影できます。夕暮れ時や光の少ない室内での手持ち撮影にも活躍。揺れるキャンドルの灯りまで、手持ちで鮮明に描写できます。

APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ使用時。最も望遠側で測定。
VR ON
焦点距離:55mm シャッタースピード:1/5秒 絞り:f/10 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe
VR OFF
焦点距離:55mm シャッタースピード:1/5秒 絞り:f/10 フォーマット:ニコンDXフォーマット
© Sonoe

カメラメニューによるレンズ設定操作

従来、レンズ鏡筒のスイッチで操作していたレンズ設定は、カメラメニューで行います。AF/MFの切り換えはカメラの「フォーカスモード」※1で、VR(手ブレ補正)機構のON/OFF切り換えは、カメラの「光学手ブレ補正」※2で設定可能。現在のレンズ設定は、カメラのインフォ画面で確認することができます。頻繁に切り換えることが少ない設定をカメラメニューに移行したことで、スイッチの誤操作による設定変更も防げます。

フォーカスモードセレクターを装備したカメラは、フォーカスモードセレクターで切り換え。
カメラメニューに「光学手ブレ補正」がないカメラの場合は、自動的にONになり、OFFにすることができません。
カメラによって使用に制限のある場合があります。AF-Pレンズとの組み合わせについてをご覧ください。
フォーカスモード切り替え画面
光学手ブレ補正切り換え画面