Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

COOLPIX P900

快適な撮影

月や野鳥も手持ち撮影で美しく「月モード・鳥モード」

ピント合わせやカメラ設定が難しい月や野鳥の撮影も、シーンモードでカンタンにできます。シャッタースピードや絞りはカメラが自動制御。月や鳥を捉えやすい広角側のズーム位置で、モニターに表示される望遠側※1(光学ズーム)の画角を示すフレーミング枠内に被写体を捉えてOKボタンを押すと、一気に望遠側※1までズーミング。被写体を見失うことなくスピーディーに撮影できます。また、補正効果の高い手ブレ補正(VR)機能で、手持ちでもブレを軽減してシャープに撮影できます。

月モード
色合いをコマンドダイヤルで調整可能。
© Lucas Gilman
鳥モード
最大画像サイズで約7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写※2が可能。
© Go Yamagata
月モード時:2000 mm相当、鳥モード時:800 mm相当。いずれも35mm判換算の撮影画角。
連写設定時。画質[NORMAL]時。
画像はイメージです。

片手ですばやく操作可能「モードダイヤル・コマンドダイヤル」

使用頻度の高い撮影モードを集約したモードダイヤルを搭載。4つの露出モード[P/S/A/M]やシーンモード、スペシャルエフェクト、撮影でよく使う設定を登録できるユーザーセッティングモードなどを片手ですばやく設定できます。さらに、コマンドダイヤルの採用により、シャッタースピードなどの変更もスピーディーに行えます。

快適さを追求した「マニュアル操作」

細かい調整を必要とするマニュアルでの撮影を、高精度かつ快適に行うためのサポート機能が充実しています。

M(マニュアル露出)モードで露出を変更すると、設定した露出を撮影画面に反映可能。撮影前にモニターで露出の状態を確認しながら調整できるので、安心して自分の画づくりを楽しめます。

マニュアルフォーカスを設定すると、画像の中央部を拡大表示できます。拡大率は2倍または4倍から選択可能。より細かなピント合わせが行えます。オートフォーカスでピントを合わせてから、マニュアルフォーカスでピントをコントロールすることも可能です。

マニュアルフォーカス時のモニター画面で、ピントの合っている部分をピーキング(白色で強調)表示。視覚的にピントを確認しながら、より高精度なピント合わせが行えます。

手動でAFエリアを移動できるマニュアルに、被写体サイズに合わせて選べるスポット、標準、ワイドの3種類のAFエリアを用意しています。

マニュアル(スポット)
ピントを合わせたい場所をピンポイントで選択可能。より精緻なピント合わせで、被写体をよりシャープに描写できます。
マニュアル(標準)
マニュアル(ワイド)
画像はイメージです。

露出を自動的に変えながら連写「AEブラケティング」

露出設定に迷うシーンではAEブラケティング※がおすすめです。露出の補正量を±0.3、±0.7、±1.0から選ぶだけで、カメラが自動的に露出を変えながら3コマ連続撮影。イメージに近い表現がより確実に手に入ります。

M(マニュアル露出)モードの場合、[AEブラケティング]は使えません。

電源ON時のズーム位置を設定できる「起動ポジション設定」

カメラの電源をONにしたときのズーム位置をあらかじめカメラに設定できます。カメラを起動してすぐに、設定した焦点距離へズーミング。超望遠ズーム搭載モデルでも、好みの焦点距離からスムーズに撮影を楽しめます。

設定できるズーム位置(35㎜判換算の焦点距離/撮影画角)
24 mm、28 mm、35 mm、50 mm、85 mm、105 mm、135 mm

よく使う焦点距離へすばやく移動「ズームメモリー」

ズームレバー操作で、あらかじめ設定しておいた焦点距離へすばやく切り換えられます。広角から超望遠まで19の焦点距離から幾つでも設定できる※ので、広角から超望遠への切り換えもスムーズに行えます。

設定できるズーム位置(35㎜判換算の焦点距離/撮影画角)
24 mm、28 mm、35 mm、50 mm、85 mm、105 mm、135 mm、200 mm、300 mm、400 mm、500 mm、600 mm、800 mm、1000 mm、1200 mm、1400 mm、1600 mm、1800 mm、2000 mm

複数の焦点距離を設定した場合、ズームレバーを動かすと、操作前と一番近い焦点距離に切り換わります。

カメラでカンタンに写真合成「多重露出[撮影時]」

撮影した写真を最大3コマまで合成しながら撮影できます※。自動ゲイン補正で重ねる画像の明るさを自動調整できるので、合成しても自然な仕上がり。花火を重ね合わせたり、あえて関連性のない写真を組み合わせて幻想的な景色を作ったりと、パソコンを使わずにクリエイティブな作品づくりを楽しめます。

2コマ目の撮影時には「1コマ目」を見ながら撮影できます。
撮影モードがP、S、A、M、Uモード時。
画像の合成に時間がかかることがあります。
液晶モニター画面の画像は、はめ込み合成です。
画像はイメージです。

フラッシュの発光量をコントロール「調光補正」

撮影シーンに合わせて、内蔵フラッシュの発光量を補正できます。±2段の補正範囲で1/3段刻みの調整が可能。光が届きにくい離れた場所にある被写体も、光が強く当たり過ぎて、不要な影や白とびが発生してしまうくらい近くにある被写体も、より自然な明るさで撮影できます。

超望遠撮影をサポートする「快適な操作系」

超望遠ズーム時に見失った被写体をワンボタンで一時的に広角側にズームバックし、見える範囲(画角)を広げて被写体を捉えやすくするクイックバックズームボタンを搭載。さらにサイドズームレバーや、シャッターボタン部を傾斜させて握りやすさを向上したグリップが、快適な超望遠撮影を実現します。

使用頻度の高い機能を割り当てられるFnボタン。撮影時の設定変更をスムーズに行えます。
超望遠ズーム時に見失った被写体をズームバックして再捕捉できるクイックバックズームボタン
ズーミング時に手ブレしにくいサイドズームレバー

1回の充電でたっぷり撮れる「Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL23(付属)」

バッテリーを気にせず撮影できる大容量バッテリーを採用。1回の充電で約360コマ※撮影できるので、バッテリー残量を気にせずたっぷりと撮影を楽しめます。

CIPA規格準拠。電池寿命は撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL23(付属)