Nikon Imaging
Japan

COOLPIX P1000 New

広がる表現力・楽しみ方

撮影画像を思い通りに現像できるRAW(NRW)対応

ニコン独自のRAW(NRW)ファイルに対応しています※。RAW(NRW)ファイルは撮像素子から読み出した画像データを記録するため、撮影後にも画質の劣化を気にせず画像の編集や加工が可能です。RAWとJPEG(FINEまたはNORMAL)の同時記録も行えます。

「シーンモード」、「月モード」、「鳥モード」、「クリエイティブモード」ではRAW画像を記録できません。記録画質が[RAW]、[RAW+FINE]、[RAW+NORMAL]のときは、[多重露出]、[電子ズーム]、[先取り撮影]、[高速連写 120fps]、[高速連写 60fps]は使用できません。日付と時刻の写し込みはできません。RAW画像のサイズは[4608×3456]に固定されます。RAWデータのカメラ内現像はできません。Capture NX-Dなどのソフトウェアで現像してください。

好みの画づくりを設定「COOLPIXピクチャーコントロール」

イメージや撮影状況に合わせて、撮影前に画づくりの方向性を設定できます※。設定できる方向性はスタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクロームの4種類。調整方法は、全体をバランスよく一括調整できる「クイック調整」と、輪郭強調やコントラスト、色の濃さなどを微調整できる「手動調整」が選べます。さらに、微調整した設定を2つまでカメラに登録できるので、いつでも気に入った設定でスムーズに撮影できます。

撮影モードがP、S、A、M、Uモード時。
他のカメラ、Capture NX-DやPicture Control Utility 2などのソフトウェアのピクチャーコントロール機能と相互利用はできません。
ニュートラル
スタンダード
ビビッド
モノクローム

狙い通りの効果を撮影に反映できる「クリエイティブモード[撮影時]」

効果グループは5種類。それぞれに画調や色調の異なる4つの効果があり、その内のひとつを選択して撮影できます。また、効果の度合いも調整可能。全20種類の効果から、自分好みの演出が選べます。

効果を選んで微調整も可能。微調整できる項目は、効果グループによって異なります。

ライト

ドリーム
モーニング
ポップ
サンデー

デプス

ソンバー
ドラマ
サイレンス
ブリーチ

メモリー

メランコリック
ピュア
デニム
トイ

クラシック

セピア
ブルー
レッド
ピンク

ノワール

チャコール
グラファイト
バイナリー
カーボン
動画に付けられるエフェクトは1種類のみです。

カメラで写真をカンタン加工「フィルター効果[再生時]」

カメラでカンタンに写真の色みや雰囲気を変えられます。操作は、9種類から好きな効果を選んでOKボタンを押すだけ。加工した写真はオリジナルとは別に保存されるので、気軽にいろいろな加工にチャレンジできます。

ソフトポートレート
背景にソフト効果をかけ、印象的なポートレートにします。
セレクトカラー
特定の色域だけを残して、その他をモノクロに変換できます。
クロススクリーン
太陽の反射や街灯などの光源から、放射状に光の筋を伸ばします。
魚眼効果
魚眼レンズで撮影したような歪んだ加工が楽しめます。
ミニチュア効果
画面中央以外をぼかして、ジオラマ風の写真に加工できます。
絵画調
絵画のような雰囲気に加工できます。
周辺減光
画像の中央部から外側の周辺光量を下げた加工をします。
フォトイラスト
被写体の輪郭を強調して、イラストのような表現にします。
背景モノクロポートレート
人物の背景をモノクロにします。

自動調整でキレイに仕上げる「簡単レタッチ」

撮影した写真のコントラストや鮮やかさをカメラが最適に調整します。効果の度合いが選べるので、よりイメージに近い仕上がりになります。

元画像
簡単レタッチ使用後

Nikon純正ソフト

ブラウザー機能に特化した静止画・動画活用ソフトウェアです。Capture NX-Dで調整したRAWデータを含む、JPEG、RAW、動画ファイルの閲覧や編集がわかりやすいインターフェースで可能。動画編集アプリ「ViewNX-Movie Editor(付属)」で、動画も簡単に編集できます。

RAW画像の高精細データを余すことなく活用して本格的な画像調整をしたい方のための画像現像ソフトウェアです。露出補正、ホワイトバランス、トーンの調整とともにピクチャーコントロールをフル活用して画調を調整できます。

ニコンの画像共有・保存サービス「NIKON IMAGE SPACE」

写真や動画の保存、閲覧、共有、SNSとの連携などが簡単に行える、オンラインの画像共有・保存サービスです。無料で2GBまでの保存スペースを利用可能。ニコンのカメラをお使いの方は最大20GBまで無料でご利用いただけます。写真の閲覧や整理がカンタンにでき、FacebookやTwitterへのアクセスもスムーズ。

あなたの映像を、世界につなげよう「SnapBridge」

カメラとスマートフォン/タブレット端末をシームレスにつなぐアプリケーション「SnapBridge」に対応。一度設定するだけでカメラとスマートフォンがBluetooth®で常時接続。スマートフォンがバッグに入っていても、カメラのシャッターをきるたびに撮った写真を自動転送してくれるので、お気に入りのSNSやメールからすぐに家族や友達へシェアして楽しめます。

カメラで撮影したJPEGサムネイル画像(200万画素)をスマートフォン/タブレット端末へ自動転送※できます。JPEG元画像や動画といった通信データ量が多いものは、カメラ側のWi-Fi機能を利用することで手動で選択して画像取り込みができます。

JPEG元画像及び動画は自動転送に非対応。

JPEGサムネイル画像(200万画素)なら、スマートフォン/タブレット端末から無制限でNIKON IMAGE SPACEに自動アップロードが可能です。画像の転送からクラウド保存まで、すべて自動でできます。

SnapBridgeからのアップロードに限り、サムネイル画像のアップロードは、枚数・容量ともに無制限。JPEG元画像は20GBの制限適用となります。また、ご利用にあたりましては、Nikon IDの登録が必要です。

スマートフォン/タブレット端末をリモコンがわりに簡単に「リモート撮影」することができます。家族の集合写真や、雄大な風景をバックに自分を撮りたいときなどに便利です。シャッターをきる前に構図などをスマートフォンの画面で確認して撮影できます。ズーム操作などがアプリ側から行えます。

スマートフォン/タブレット端末の日時・位置情報にカメラが自動的に同期。海外でも日時設定変更なしでそのまま撮影できます。また位置情報は3段階の精度選択が可能で、電池消耗のコントロールに加え、ニーズに合わせた位置情報の記録ができます。

高(精度優先):約10~20mごと、中:約100mごと、低(省電力優先):約300m~500mごとに位置情報を取得。OS仕様により位置情報を取得する間隔が異なりますので参考値としてご覧ください。

著作権情報/画像コメント/撮影情報/任意文字/SnapBridgeロゴから、1種類のクレジットを画像に追加できます。クレジットを追加して、すぐにネット公開できます。

カメラのファームウェアアップデートのお知らせが届くので、忘れがちなファームの更新も安心です。

カメラ1台に対して、5台までのスマートフォン/タブレット端末の登録と、1台のスマートフォン/タブレット端末から5台までのカメラの登録が可能で切り換えも簡単に行えます。スマートフォン/タブレット端末の切り換えはカメラ側から、カメラの切り換えはスマートフォン/タブレット端末から行えます。

同時接続はカメラ1台に対してスマートフォン/タブレット端末が1台になります。

“SnapBridge”の多彩な機能を楽しむには、専用アプリを対応するiPhone®、iPad®、iPod touch®またはAndroid™端末にダウンロードしてください。簡単な手順でカメラと連携できます。専用アプリは、スペシャルサイトおよびApple App Store®またはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。

カメラに内蔵したWi-Fi機能、Bluetooth機能は、SnapBridgeアプリがインストールされたスマートフォン/タブレット端末との接続を行う時のみ有効に機能します。

App StoreGoogle Play
App StoreGoogle Play
Android™端末の動作環境は、Android 5.0以降、6.0.1以降、7.0以降、8.0以降、Bluetooth 4.0以上を搭載した(Bluetooth® low energyでの動作が可能な)端末になります。
iOS端末の動作環境はiOS 10.3、iOS 11.4、iPhone 5以降、iPad 第4世代以降、iPhone X、Bluetooth 4.0以上をサポート可能な端末になります。
本アプリケーションはすべての端末での動作を保証しておりません。
SnapBridgeアプリとファームウェアは常に最新のバージョンをダウンロードしてお使いください。最新のファームウェアはダウンロードセンターからダウンロードできます。
カメラのファームウェアのバージョンアップ手順についてはこちらの動画をご覧ください。
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社ニコンはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
Apple®、App Store®、Appleロゴ、iPhone®、iPad®およびiPod touch®は米国およびその他の国々で登録された、Apple Inc.の商標です。
iOSの商標は、米国およびその他の国におけるCiscoのライセンスに基づいて使用しています。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づいて使用しています。
Android™およびGoogle Play™はGoogle Inc.の商標です。
本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。