Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

COOLPIX B700

高い表現力

撮影画像を思い通りに現像できる「RAW(NRW)対応」

新たにニコン独自のRAW(NRW)ファイルに対応しています※。撮像素子から読み出した画像データを記録するため、撮影後にも画質の劣化を気にせず画像の編集や加工が可能です。RAWとJPEGの同時記録も行えます。

シーンモード、夜景モード、夜景ポートレートモード、風景モード、クリエイティブモードでは、RAW画像を記録できません。

ブラウザー機能に特化した静止画・動画活用ソフトウェアです。Capture NX-Dで調整したRAWデータを含む、JPEG、RAW、動画ファイルをわかりやすいインターフェースで閲覧や編集が可能。動画編集アプリ「ViewNX-Movie Editor(付属)」で、動画も簡単に編集できます。

ニコン独自のRAW(NRW)ファイルの現像に特化したフリーソフトウェアです。JPEGでは撮影後に変更できないホワイトバランスや露出、COOLPIXピクチャーコントロールなどの設定を、画像の劣化なく変更できるため、思い通りの作品づくりに役立ちます。

月や野鳥も手持ち撮影で美しく「月モード・鳥モード」

ピント合わせやカメラ設定が難しい月や野鳥の撮影も、シーンモードでカンタンにできます。シャッタースピードや絞りはカメラが自動制御。月や鳥を捉えやすい広角側のズーム位置で、モニターに表示される最望遠側※(光学ズーム)の画角を示すフレーミング枠内に被写体を捉えてOKボタンを押すと、一気に最望遠側※までズーミング。被写体を見失うことなくスピーディーに撮影できます。また、補正効果の高い手ブレ補正(VR)機能で、手持ちでもブレを軽減してシャープに撮影できます。

月モード
色合いをコマンドダイヤルで調整可能。
鳥モード
連写設定時、約5コマ/秒、約5コマまでの高画質連写が可能。
月モード時:1440mm相当、鳥モード時:800mm相当。いずれも35mm判換算の撮影画角。

カメラでカンタンに写真合成「多重露出[撮影時]」

撮影した写真を最大3コマまで合成しながら撮影できます※。自動ゲイン補正で重ねる画像の明るさを自動調整できるので、合成しても自然な仕上がり。花火を重ね合わせたり、あえて関連性のない写真を組み合わせて幻想的な景色を作ったりと、パソコンを使わずにクリエイティブな作品づくりを楽しめます。

2コマ目の撮影時には「1コマ目」を見ながら撮影できます。
撮影モードがP、S、A、M、Uモード時。
画像の合成に時間がかかることがあります。
液晶モニター画面の画像は、はめ込み合成です。

光の軌跡も簡単に撮影できる「比較明合成」

車のライトの流れや星の動きなどを、シーンモードでカンタンに撮ることができます。動きのある被写体を一定間隔で自動的に静止画撮影。撮影した静止画を比較して、それぞれの明るい部分だけをカメラ内で自動合成し、1コマの静止画として記録します。撮影の難しい光の軌跡もドラマチックに残せます。

「夜景と光跡」で撮影。10コマ※撮影するごとに撮影開始からの軌跡を合成した画像を自動保存。50コマ撮影すると自動終了します。
「星軌跡」では、30コマごとに合成します。

夜景を背景に、車のライトの流れなどを撮影するのに適しています。

星の動きを撮影するのに適しています。

効果グループを選んで微調整もできる「クリエイティブモード[撮影時]」

効果グループは5種類。それぞれに画調や色調の異なる4つの効果があり、その内のひとつを選択して撮影できます。また、効果の度合いも調整可能。全20種類の効果から、自分好みの演出が選べます。

効果を選んで微調整も可能。微調整できる項目は、効果グループによって異なります。

ライト

ドリーム
モーニング
ポップ
サンデー

デプス

ソンバー
ドラマ
サイレンス
ブリーチ

メモリー

メランコリック
ピュア
デニム
トイ

クラシック

セピア
ブルー
レッド
ピンク

ノワール

チャコール
グラファイト
バイナリー
カーボン

カメラで写真をカンタン加工「フィルター効果[再生時]」

カメラでカンタンに写真の色みや雰囲気を変えられます。操作は、9種類から好きな効果を選んでOKボタンを押すだけ。加工した写真はオリジナルとは別に保存されるので、気軽にいろいろな加工にチャレンジできます。

ソフトポートレート
背景にソフト効果をかけ、印象的なポートレートにします。
セレクトカラー
特定の色域だけを残して、その他をモノクロに変換できます。
クロススクリーン
太陽の反射や街灯などの光源から、放射状に光の筋を伸ばします。
魚眼効果
魚眼レンズで撮影したような歪んだ加工が楽しめます。
ミニチュア効果
画面中央以外をぼかして、ジオラマ風の写真に加工できます。
絵画調
絵画のような雰囲気に加工できます。
周辺減光
画像の中央部から外側の周辺光量を下げた加工をします。
フォトイラスト
被写体の輪郭を強調して、イラストのような表現にします。
背景モノクロポートレート
人物の背景をモノクロにします。

白とびや黒つぶれを軽減「アクティブD-ライティング」

撮影前に設定するだけで、逆光など輝度差の大きな撮影シーンでも白とびや黒つぶれを抑えた、見た目に近い明るさで階調表現の豊かな写真を撮影できます。効果の度合いは強め、標準、弱めの3種類から選択可能。暗い室内から外の明るい風景を撮影する場合や、日差しの強い海辺などでの撮影に有効です。

オート撮影モード
アクティブD-ライティング使用時

好みの画づくりを設定「COOLPIXピクチャーコントロール」

イメージや撮影状況に合わせて、撮影前に画づくりの方向性を設定できます※。設定できる方向性はスタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクロームの4種類。調整方法は、全体をバランスよく一括調整できる「クイック調整」と、輪郭強調やコントラスト、色の濃さなどを微調整できる「手動調整」が選べます。さらに、微調整した設定を2つまでカメラに登録できるので、いつでも気に入った設定でスムーズに撮影できます。

撮影モードがP、S、A、M、Uモード時。
他のカメラ、Capture NX-DやPicture Control Utility 2などのソフトウェアのピクチャーコントロール機能と相互利用はできません。

自動調整でキレイに仕上げる「簡単レタッチ」

撮影した写真のコントラストや鮮やかさをカメラが最適に調整します。効果の度合いが選べるので、よりイメージに近い仕上がりになります。

元画像
簡単レタッチ使用後

撮影間隔を自由に選べる「インターバル撮影」

撮影間隔を設定するだけで、カンタンにインターバル撮影を楽しめます。時間の経過による被写体の変化を、一定間隔で撮影し続けるため定点観察などにも有効。街並みや夕景、動植物まで、被写体の変化していく様子を克明に記録できます。

メモリーカードの残量がなくなると、撮影は自動終了します。
自分で設定した撮影間隔で自動撮影

撮影直前の画像を記録「先取り撮影」

シャッターボタンを半押しすると約15コマ/秒で連写を開始し、全押しする直前の画像の最大5コマと全押し後の画像の15コマを合わせた計20コマを記録※します。直前の画像もさかのぼって記録することで、ベストショットを捉えるチャンスがより高まります。

画質[NORMAL]、画像サイズ[1M(1280×960)]固定。

夜景も人物もブレずにキレイ「くっきり夜景ポートレート」

シーンモードの「夜景ポートレート」を設定すると、スローシンクロによりフラッシュ光で人物を、遅いシャッタースピードで背景を明るく撮影。夜景を背景にした記念写真も安心して撮影できます。

自動連写合成で美しさをサポート「夜景」

シーンモードの「夜景」を設定するだけで、撮影時に自動連写合成技術が機能。手ブレやノイズを自動連写合成で低減し、夜景もイルミネーションもくっきりキレイに撮影できます。

「手持ち撮影」設定時に機能します。保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。

いろいろなシーンがカメラまかせでキレイ「シーンモード」

23種類のモードから撮影シーンに合わせて設定するだけで、状況に適した設定で撮影可能。すぐに撮影したいときや失敗しやすいシーンも、難しい設定なしでキレイに撮影できます。

夜景
風景
夕焼け
トワイライト
クローズアップ
料理
逆光
ペット
かんたんパノラマ

夜景ポートレート/ポートレート/スポーツ/パーティー/ビーチ/雪/打ち上げ花火/月/鳥/ソフト/セレクトカラー/比較明合成/タイムラプス動画/スーパーラプス動画

設定いらずでカンタン&キレイ「おまかせシーンモード」

撮りたいものにカメラを向けるだけで、最適なシーンモードを自動設定※。撮りたいものが次々と変わる旅行やイベントも、日常的なスナップも、設定の手間を省いて、どんどんキレイな写真を撮影できます。

カメラが、正面からの強い光や人物がいることを自動的に認識して、最適なシーンに自動設定し、キレイな写真を撮影できます。

ポートレート
風景
夜景ポートレート
夜景
クローズアップ
逆光
撮影状況によっては意図したシーンモードに切り換わらないことがあります。
本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。