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創造力をサポートする基本性能

プロフェッショナルのワークフローを加速する新機能

「現場の映像をいち早く撮影し、それを有効利用できるよう全世界に配信する。」それはプロフェッショナル報道カメラマンの使命であり、的確に彼らをサポートするカメラなしには、その使命を果たすことはできません。D4は、IEEE802.3u(100BASE-TX)の有線LAN機能を内蔵。加えて、無線での高速転送を実現する、小型でカメラへの接続が簡単な新開発のワイヤレストランスミッター WT-5(別売)にも対応しています。また、D4はカメラ内で画像にIPTC(国際新聞電気通信評議会)情報を付加する機能も搭載。カメラでの入力のほか、ニコンホームページからダウンロードしたIPTCプリセット登録用ソフトウェア(IPTC Preset Manager)を使ってIPTCプリセットファイルを作成し、カメラに読み込ませておくことで、一連の画像データにスピーディーにIPTC 情報を書き込むことができ、報道現場等でのワークフローを大幅に効率化します。このほか、D4はワークフローの一層の効率化を図る多彩な通信機能も搭載。さらに、EXPEED 3に基づいてカメラ内で画像処理したJPEGファイルは、パソコンでの後処理に頼るまでもなく、そのままで新聞の印刷原稿やウェブ素材として使用できる高い品質を備えており、一刻を争う用途に非常に有効です。

  • ※ ワイヤレストランスミッター WT-4も使用可能です。

・小型・軽量、高速データ転送ができるワイヤレストランスミッター WT-5(別売)【NEW】

無線に特化することと、カメラから電源供給を受けることで小型化を実現したWT-5は、D4の拡張端子に直接差し込め、操作性も大幅に向上。対応規格はIEEE802.11a、b、gに加え、11n(1×1 HT40:最大150 Mbps)を新規採用。WT-4よりもさらに高速なデータ転送が可能です。

  • ● 本製品(WT-5)は、米国輸出規制(EAR)の対象となり、米国指定のテロ支援国(キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリア)への輸出や持ち出しには、米国商務省、財務省等当局の許可が必要となりますのでご注意ください。
  • ※ 2011年9月現在のテロ支援国。

・有線LAN使用時またはWT-5接続時に使えるネットワーク機能

HTTPサーバーモード
(パソコンのWebブラウザーで接続した場合)

FTP画像送信モード/PC画像送信モード:
メモリーカードに記録した静止画および動画、撮影直後の静止画をFTPサーバーやパソコンに送信し、保存できます。

カメラコントロールモード:
別売のソフトウェアCamera Control Pro 2を使用し、カメラのリモートコントロールや、撮影した静止画および動画のパソコンへの送信・保存ができます。

HTTPサーバーモード:
パソコンやiPhoneのWebブラウザーから、メモリーカードに記録した静止画の閲覧やリモート撮影ができます。

連動レリーズモード:
マスターカメラ(D4)のレリーズに連動して、10台までのD4(それぞれWT-5を装着)をレリーズさせることができます。

  • ● PC 画像送信モードまたはカメラコントロールモードで接続するには、お使いのパソコンにWirelessTransmitter Utilityがインストールされている必要があります。

・プロフェッショナルのワークフローの効率化をサポートするソフトウエア

Wireless Transmitter Utility(ワイヤレストランスミッターユーティリティー)
無線LAN(別売のワイヤレストランスミッター WT-5、WT-4)、D4に内蔵の有線LANを使用する際の各種設定を行うためのソフトウェアです。D4に付属のViewNX 2 CD-ROM内のインストーラーを使ってニコンホームページからダウンロードし、パソコンにインストールできます。

  • ● インターネットに接続できる環境が必要です。
  • ● ViewNX 2 CD-ROMには収録していません。

IPTC Preset Manager (IPTCプリセットマネージャー)
カメラ内で画像にIPTC(国際新聞電気通信評議会)情報を付加する機能を使用する際に、パソコン上で必要項目を予め入力してIPTCプリセットファイルを作成するためのソフトウェアです。ASCII 文字のみ入力可能なカメラに対して、日本語などの2 バイト文字も入力できます(カメラ上での表示は不可)。D4に付属のViewNX 2 CD-ROM内のインストーラーを使ってニコンホームページからダウンロードし、パソコンにインストールできます。

  • ● インターネットに接続できる環境が必要です。
  • ● ViewNX 2 CD-ROMには収録していません。

ガラスとパネルの一体型構造で内面反射を抑えた、広視野角3.2型液晶モニター【NEW】

ガラスとパネルを一体型構造にすることで内面反射の少ないクリアーな視認性を実現した、大画面3.2型の高精細液晶モニター(約92万ドット)を採用。色再現範囲が従来よりも大幅に向上しています。最大約30倍(画像サイズ L、FXフォーマット時)までの拡大表示ができ、ピントをすばやく確実に確認できます。また、周囲の明るさに合わせて液晶の輝度を調整可能。[オート]に設定しておけば、カメラが自動で液晶モニターを見やすい明るさに調整し、周囲の明暗にかかわらず快適なライブビューや画像の確認をサポートします。

クリアーな像を実現するガラス・パネル一体構造の液晶モニター

従来モデル
ガラスとパネルの間に空気層があるため、表面反射がそれぞれの部材で起こり、反射ロスが大きい。
D4
ガラスとパネルを一体構造にすることで各部材での表面反射を軽減でき、反射ロスを大幅に低減。

ライブビューセレクターで選べる静止画/動画それぞれに最適化したライブビュー【NEW】

ライブビューボタンでスムーズに開始/停止ができるライブビューには、静止画、動画のそれぞれに最適化した表示、制御を行う「静止画ライブビュー」と「動画ライブビュー」を用意しています。AFは、いずれも正確なピント合わせができるコントラストAF。「静止画ライブビュー」は静止画撮影専用で、[静音]/[無音]の2つの撮影方法が選べ、通常のファインダー撮影時より静かに撮影できます。また、最大約15倍までの拡大表示ができ、ピントの状態を細部まで確認できます。「静止画ライブビュー」の[静音]撮影でのコントラストAFは、D3Sからさらに高速化しており、よりスムーズなピント合わせが可能です。「動画ライブビュー」は動画専用の露出制御を行います。明るく逆光ぎみの状況から室内の薄暗い状況に明るさが激しく変化した場合などでも、なめらかな露出変化で描写できます。さらに、フルマニュアルでの撮影も可能。映像の最初から最後までを同じ見栄えで表現したいときなどに効果的です。また、シャッターボタンを押すことでアスペクト比16:9の静止画も撮影できます。

緻密なピント合わせを可能にするコントラストAF

ライブビュー撮影時と動画撮影時には、厳密なピント合わせができるコントラストAFが可能です。AFモードは静止画撮影に適したシングルAFサーボ(AF-S)と動画撮影に適した常時AFサーボ(AF-F)を用意。AFエリアモードも4種類あり、被写体に応じて最適なモードを選択できます。コントラストAFは画面上のどのポイントでもピント合わせができるので、表現の自由度を高めます。

・AFエリアモード

顔認識AF
記念写真など、人物の顔にピントを合わせたいときに。最大35人までの顔認識が可能です。複数の顔を認識した場合は、カメラが最も近いと判断した人物の顔にピントを合わせます。このとき、マルチセレクターで他の顔を選ぶこともできます。

ワイドエリアAF
風景などを手持ちで撮影するときに。フォーカスポイントは撮影画面内の好きな位置に移動できます。

ノーマルエリアAF
フォーカスポイントの大きさがワイドエリアAFより小さいので、接写などピンポイントでピントを合わせたい三脚撮影時に有効です。フォーカスポイントは画面内の好きなところに移動できます。

ターゲット追尾AF
動く被写体にピントを合わせたいときに。マルチセレクターの中央ボタンでロックした被写体の動きに合わせてAFエリアが追従します。

縦位置、暗い場所での操作性も大きく向上、エルゴノミクス重視の堅牢ボディー

D4では縦位置撮影時の操作性を大幅に改善。暗い場所での操作性も大きく向上しており、プロフェッショナルのニーズに応え、快適な撮影をサポートします。

・高い防塵・防滴性能を備えた、軽くて堅牢なマグネシウム合金ボディー

ボディーには、軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用し、高い剛性と耐久性を実現。さらに、微細な土埃や砂塵、多湿、雨など、プロフェショナルの過酷な使用環境でのカメラの正確な動作に悪影響を及ぼすさまざまな要因を想定。随所にO-リングやパッキン等を使い分けた効果的なシーリングを施し、比類のない高い防塵・防滴性能を確保しています。しかも、D4は、D3S以上の耐久性を実現しながら、さらなる軽量化を達成しています。

・エルゴノミクスを重視したシャッターボタンとコマンドダイヤル

シャッターボタンは、ボタン軸に指を迎えるような35度の三次元的傾斜を持たせることでD3シリーズよりもさらに操作性を向上。より自然な指の動きでシャッターボタンが押せます。電源スイッチは、シャッターボタン以外のものが気にならないようにフラット化。さらに指の力を抜いた状態で待機できるように電源スイッチとボディー面の段差を解消しています。サブコマンドダイヤルは、よりスピーディーな操作性を追求し、少ない指の移動で操作できるよう傾斜させて配置。グリップ上部の赤モチーフには滑りの良い素材を採用し、スムーズなダイヤル操作をサポートします。また、動画撮影ボタンはシャッターボタン脇に配置。動画ライブビューから、カメラを安定させたままで動画撮影をスタートできるため、撮影開始時のブレを防ぎます。

・縦位置撮影での使いやすさも重視した優れた操作性

D4は、縦位置、横位置撮影でのより直観的な操作性を追求し、それぞれにメインコマンドダイヤル、サブコマンドダイヤル、AF作動ボタン、マルチセレクターを装備。それぞれの位置関係も考慮し、縦横同等の操作感を実現しています。縦位置撮影時に親指が位置する部分には、縦位置撮影専用のラバーグリップを新設。グリップ部分を拡大してホールド感を高めています。露出補正などのよく使う機能を割り当てられる、縦位置撮影専用のファンクションボタンも新設。縦位置撮影と横位置撮影の切り換えを頻繁に行うプロフェッショナルの快適な撮影をサポートします。

・フォーカスポイントの選択をスピーディーに行えるサブセレクター

フォーカスポイントの選択は、円形のマルチセレクターに加え、指触りのよいラバー素材を採用した、新設のサブセレクター(縦位置では縦位置マルチセレクター)でも可能。操作性に優れ、よりスピーディーにフォーカスポイントを選択できます。

・向上したAF設定操作

AFモード(AF-C、AF-S)やAFエリアモード(シングルポイントAF、ダイナミックAF、3D-トラッキング、オートエリアAF)の選択は、AFモードボタンとメインコマンドダイヤル/ サブコマンドダイヤルとの組み合わせ操作で可能。ファインダーから視線を外さずにモードの切り換えができ、流れるようなスムーズな撮影が可能です。

・レリーズモードダイヤルの誤作動を防止するレリーズモードダイヤルカバー

レリーズモードダイヤルが不用意に回ってしまわないようにボディー正面側からレリーズモードダイヤルの一部をカバーしています。

・暗所でのボタンやダイヤルの視認性を高めるボタンイルミネーション

暗所での操作性を大幅に向上させる、ボタンイルミネーションを新たに採用。電源スイッチをイルミネーションポジションに合わせると、レリーズモードダイヤルおよび撮影に用いる主要なボタンのアイコン表記をLEDで透過照明し、高感度特性を利用する暗い撮影現場での視認性を向上させます。

新メディアXQDメモリーカード対応、メモリーカードダブルスロット

メモリーカードの書き込み速度と信頼性はワークフローの効率化に極めて重要な要素のひとつです。D4は書き込み速度の速いUDMA7までのCFカードと次世代高速メモリーカード・XQDメモリーカードに対応。各1枚を同時にセットできるダブルスロットの機能も多彩に用意しており、[順次記録]や[バックアップ記録]、RAW画像とJPEG画像を別々のカードに記録する[RAW+JPEG分割記録]が選べます。カード間で記録画像のコピーも可能。また、動画撮影時には、空き容量が十分なカードが入っているスロットを選択できます。

細かく設定できるホワイトバランス

D4はホワイトバランスの設定をさらに充実させ、プロフェッショナルの色再現に対する高度な要求に応えています。オートホワイトバランスでは、従来どおりの照明の色味を補正する制御に加え、白を白として正しく再現する[AUTO1]、電球色の光源下で撮影した際に暖かみのある色に仕上げる[AUTO2]の選択が可能。プリセットマニュアルでは、最大4種類のプリセットマニュアルデータ(d-1~d-4)をカメラに直接保存できます。マニュアル設定ではホワイトバランスの色温度をミレッド単位だけでなく、10ケルビン単位で設定できます。さらに、静止画ライブビュー時には液晶モニターの表示画像の色味を設定可能。スタジオでのライブビューを使ったフラッシュ撮影時に、液晶モニターの表示画像の色味を本撮影画像の色味に合わせることで、本撮影画像の色再現を的確にイメージしやすくしています。

前後の傾きも確認できる水準器表示

ボディー内に搭載した水準器でカメラのローリング(水平方向の傾き)とピッチング(前後の傾き)を検知し、液晶モニターやファインダー内に2方向の傾きを表示可能。液晶モニターの表示は1目盛りで5°、ファインダー内の表示は1目盛り1°と傾きを細かく設定できます。風景や建築物、静物などの撮影に便利です。

ファインダー内表示
液晶モニター表示

素早く設定できるピクチャーコントロールのダイレクト設定【NEW】

静止画も動画も、好みの画作りで、輪郭強調、コントラスト、色の濃さ、色合い、モノクロームの各種効果などを細かく調整できるピクチャーコントロールシステムを搭載しています。D4ではボディー背面にピクチャーコントロールボタン(プロテクトボタン・ヘルプボタンと兼用)を設置。メニュー画面に切り換えることなく、ダイレクトにピクチャーコントロールの設定画面を呼び出せます。ライブビュー撮影時には、液晶モニター画面上で効果を確認しながらの設定、調整も可能。「スタンダード」「ニュートラル」「ビビッド」「モノクローム」「ポートレート」「風景」の6種類から選べます。

豊富な画像編集機能

D4には多彩な画像編集メニューを搭載。撮影した静止画や動画を、パソコンを使わずに、カメラ内で編集できます。ヴィネットコントロールやD-ライティングなどを設定できるRAW現像をはじめ、リサイズ、傾き補正、ゆがみ補正、アオリ効果、フィルター効果、画像合成など多彩なメニューが揃っています。また、動画編集機能としては、動画の始点/終点を同時に設定できるようになったほか、選択した1フレームを切り出して、JPEG画像として保存することも可能です。

RAW現像
傾き補正

D4搭載の画像編集メニュー

• D-ライティング • 赤目補正 • トリミング(3:2/4:3/5:4/16:9/1:1) • モノトーン(白黒/ セピア/ クール) • フィルター効果(スカイライト/ ウォームトーン) • カラーカスタマイズ • 画像合成 • RAW現像 • リサイズ • 傾き補正 • ゆがみ補正 • アオリ効果 • 動画編集(始点/終点の設定、選択フレームの保存)

低消費電力設計

優れたバッテリー寿命、低温特性にも優れた新開発Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18に対応。D4は、低消費電力設計により、EN-EL18の1回の充電で約2600コマ※1(1コマ撮影モード)、プロフェッショナルの実際の現場での使用状況を想定した当社試験条件においては、約5500コマ※2(連写モード)の撮影が可能です。

  • ※1 CIPA規格準拠。初期設定条件で30秒間隔ごとに撮影レンズを無限遠から至近に1往復フォーカシング動作をさせて1コマ撮影する。ライブビュー撮影なし。装着レンズAF-S NIKKOR 24–70mm f/2.8G ED、温度23(± 2)°C。
  • ※2 当社試験条件による。画質モードNORMAL、画像サイズL、シャッタースピード1/250秒、シャッターの半押しを3秒間持続後、撮影レンズを無限遠から至近間を3往復フォーカシング動作させ6回連続レリーズした後、液晶モニターを5秒間点灯させ、消灯後半押しタイマーがオフになるまで放置。以後同じ動作を繰り返す。装着レンズAF-S VR ED 70–200mm f/2.8G(VR機能OFF)、温度20°C。
  • ● 充電状態、使用環境によって電池寿命が異なります。
  • ● 撮影可能コマ数はXQD メモリーカード使用時の値です。
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18(付属)

パワーコネクター EP-6 (別売)【NEW】

パワーコネクター EP-6

D4とACアダプター EH-6a(別売)を接続する際に使用します。EH-6aにEP-6を接続し、D4のバッテリー室に装てんします。長時間カメラを使用するときに、AC電源からの安定した電源供給が可能となります。

ソフトウェア

・画像閲覧/編集ソフトウェアViewNX 2

付属のソフトウェアViewNX 2は、静止画・動画データの取り込み、閲覧機能に加え、静止画のサイズ変更や明るさ調整などの使用頻度の高い画像編集機能を搭載。また、クロップ、傾き補正、RAW現像機能など静止画の編集だけでなく、カメラと同等の動画編集も可能です。さらに、ニコンの画像共有・保存サービス「my Picturetown」とのよりスムーズな連携も実現。デジタル画像・映像を気軽に、存分に楽しめる、オールインワン・パッケージの画像閲覧/編集ソフトウェアです。

・画像編集ソフトウェア Capture NX 2(別売)

極めて豊かなデータを持つ、ニコンのRAW画像(NEF: Nikon Electronic Format)。そのデータを余さず活用することは、ファイル形式とソフトウェアの最適化を図った、ニコン純正のCapture NX 2にしかできません。最新のCapture NX 2は画像処理アルゴリズム等の高速化によりパワーアップ。画像処理時間を約40%短縮しています。これにより、容量の大きい画像でも、より高速で軽快な、ストレスを感じない編集作業が可能になりました。さらに64ビット環境にネイティブ対応して、快適な作業環境も実現。RAW画像(NEF)の編集では、常にオリジナル画像がそのまま残るので、安心して編集作業に集中できます。直感的で簡単なカラーコントロールポイントによる画像調整に加え、自動レタッチブラシや、バッチ処理、クイックフィックス、傾きツール、ヴィネットコントロール、色収差補正、ゆがみ補正など、多彩な機能も装備しています。

  • ※ 従来のVer.(バージョン)と比較。当社測定条件による。
  • ● ソフトウェアの最新バージョン、動作環境などの詳細については、ニコンのホームページをご覧ください。

・リモートコントロールソフトウェア Camera Control Pro 2(別売)

D4 のさまざまな機能や動作をパソコンから操作し、遠隔撮影の生産性を高めます。露出モード、シャッタースピード、絞りなどカメラの基本設定の変更だけでなく、静止画/動画ライブビューの切り換えや、動画撮影の開始/停止、ホワイトバランスの調整な ども、パソコンの画面でカメラと同じものを見ながらできます。また、動画撮影時には、音声レベルインジケーターをパソコン上で表示可能。別売のワイヤレストランスミッター WT-5、WT-4で無線LANを使って、またはD4に内蔵の有線LANを使って、パソコンからカメラをコントロールしたり、撮影した静止画および動画をパソコンに保存できます。