撮影シーンの高度な解析を行うシーン認識システムの「シーン認識能力」は、画面内での被写体の位置変化までも「画像情報」として認識。その情報は「被写体追尾」情報としてAFの制御に活用します。具体的には、選択したフォーカスポイントでとらえた被写体の色と輝度を検出し、被写体の画面内平面方向の動きを追尾して、その情報をAFに反映します。特に[51点(3D-トラッキング)]では、被写体追尾情報とフォーカス情報を用いて、シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせてフォーカスポイントを自動的に切り換え、ピントを合わせ続けます。この結果、不規則に動く被写体でも、容易にピント合わせができるのはもちろん、自由な構図での撮影が可能になります。たとえば、被写体を追いながら瞬時に構図を変えての撮影にも有効です。



















![写真:[9点] 作例](/products/camera/slr/digital/d3s/img/features03/pic_042t.png)

![写真:[21点] 作例](/products/camera/slr/digital/d3s/img/features03/pic_044t.png)

![写真:[51点] 作例](/products/camera/slr/digital/d3s/img/features03/pic_045t.png)


























































