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フルHD動画

フルHD動画「Dムービー」 — キレイな映像を、1080pのフルHD動画で残せる。【NEW】

デジタル一眼レフカメラならではの映像表現を、フルHD動画で残せます。多彩な交換レンズで撮影ができるほか、背景のボケ味がキレイな動画も簡単。新機能の「ターゲット追尾AF」で、動く被写体もしっかり捉えます。撮った動画は、カメラの液晶モニターで見られるのはもちろん、前後の余分な部分をカットしたり、静止画を切り出すなどの動画編集もカメラ内で可能。HDMIケーブル※(1 市販)でハイビジョンTVにつないで、テレビのリモコンで操作※2しながら見ることもできます。

※1 HDMIケーブルの規格は、HDMIミニ端子ケーブル(TypeC)です。
※2 HDMI-CEC対応テレビのリモコンの場合。

イメージ:フルHD動画「Dムービー」 作例
■音声が流れます。音量を調節してご覧下さい。
■サンプル映像は、Dムービーで撮影した映像をFlash Video形式に変換したものです。Dムービー本来の画質とは異なります。

動画記録サイズ、フレームレート、記録時間一覧

動画記録サイズ (動画撮影モード)
フレームレート
最大記録時間
1920 x 1080 (フルHD)
24p(23.976fps)
10 分
1280 x 720 (HD)
30p(29.97fps)
10 分
1280 x 720 (HD)
25p(25fps)
10 分
1280 x 720 (HD)
24p(23.976fps)
10 分
640 x 424 (SD)
24p(23.976fps)
10 分

ファイル形式
MOV
映像圧縮方式
H.264/MPEG-4 Advanced Video Coding
音声記録方式
リニアPCM
録音
内蔵モノラルマイク

ライブビュー搭載 — 大きな3型液晶モニター&ライブビュー。

じっとしていない動物や子供なども、このD3100の進化したライブビューなら簡単に撮影できます。専用のライブビュースイッチで、すぐにスタート。「常時AFサーボ(AF-F)」を選択しておけば、被写体にピントを合わせつづけるので動画撮影にも有効です。また、斜め向きの顔も検出する「顔認識AF」で、顔にピントを合わせつづけます。ライブビューを使えば、コンパクトデジタルカメラのような気軽な撮影が可能です。

ライブビュー/動画撮影時のフォーカスモード — 新フォーカスモード採用で、動く被写体も逃さずキャッチ。

ライブビュー、動画撮影時には、撮りたいものに応じて、「常時AFサーボ(AF-F)」、「シングルAFサーボ(AF-S)」、「マニュアルフォーカス(MF)」の3つのフォーカスモードが使えます。なかでも動画撮影時におすすめなのが、常時AFサーボ(AF-F)にAFエリアモードのターゲット追尾AFの組み合わせ。被写体にピントを合わせつづける「常時AFサーボ(AF-F)」と、指定した被写体を追いつづける「ターゲット追尾AF」とが、被写体の動きに合わせて3次元で追尾。動画撮影時に、動く被写体にピントを合わせることができ、ビデオに近づいた動画AFを実現します。

常時AFサーボ(AF-F) 【NEW】
シャッターボタンを半押ししなくても、ライブビューに入るとすぐにAFがスタートして被写体を追いつづけます。

※ 動画撮影時、レンズの駆動音が記録されることがあります。
シングルAFサーボ(AF-S)
静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押しすると、ピントがあった時点でフォーカスがロックされます。
マニュアルフォーカス(MF)
手動でピントを合わせます。

ライブビュー/動画撮影時のAFエリアモード — 撮りたいものに応じて選べる4つのモード。

ライブビュー、動画撮影時に選択出来るAFエリアモードは、「ノーマルエリアAF」、「ワイドエリアAF」、「顔認識AF」、「ターゲット追尾AF」の4つから選べます。

ノーマルエリアAF
ピンポイントでピントを合わせたいときに最適です。また、三脚を立てて、かっちりと構図を決めて撮影するときにもこのモードで。AFエリアは、画面内で自由に移動できます。
ワイドエリアAF
AFエリアが広いので、手持ちでのアクティブな撮影に便利です。AFエリアは画面内で自由に移動できるので、思い通りの構図でAF撮影ができます。
顔認識AF
人物の顔を最大35人までカメラが認識し、いちばん近いと認識した顔にピントを合わせます。フレームの中で人が移動しても、カメラが顔を追尾して、しっかりピントを合わせます。
ターゲット追尾AF 【NEW】
[[[[[ ターゲット追尾AFのmovieの代替要素を記述 ]]]]]
指定した被写体をカメラが記憶して、被写体が動いても自動的に追尾します。しかも、被写体がフレームから一瞬外れても、再びフレームに入ったときに自動的に被写体を再追尾します。フォーカスモードのAF-Fと組み合わせると、被写体の動きに合わせてピントを3次元で追尾することが可能で、じっとしていない子供やペットの撮影にとても便利な機能です。

※ターゲット追尾中は、設定した被写体にのみAFが機能します。