Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

Nikon 1 J5

多彩な画づくり

全19種類の効果とシーンが、アートな作品づくりをサポート。表現の楽しさ拡げる、多彩なクリエイティブモード

Nikon 1 J5のクリエイティブモードを使えば、誰でもカンタンにアーティスティックな作品をつくれます。いつもの景色をドラマチックに演出したり、幻想的な世界に仕上げたり。理想のイメージに近づける効果が新たに7種加わり、全19種の効果とシーンを楽しめるようになりました。

新たに7種類の効果が加わって、ますますアーティスティックな表現が可能に。全14種のうち半分は、動画にも対応しています。

美肌効果【NEW】

肌をなめらかに仕上げます。3人まで効果をきかせることができ、その度合いは3段階で選べます。

効果なし
効果あり(標準)

ノスタルジックセピア【NEW】

全体をセピア調で描写することで、どこか懐かしい映画のワンシーンのような画に。(動画にも対応)

クロススクリーン【NEW】

光源を放射状に伸ばすことで、キラキラとした華やかな雰囲気をつくります。

ポップ【NEW】

明るく色鮮やかな雰囲気に。それぞれのカラーを強調することで、楽しくいきいきした画に仕上げます。(動画にも対応)

レトロ【NEW】

時の流れを感じさせる、色あせた印象の画像に。色合いは赤か黄から選べます。(動画にも対応)

レトロ(黄)

硬調モノクローム【NEW】

コントラストがはっきりした白黒画像に。平面的な世界に深みを与え、味わいのある写真にします。(動画にも対応)

魚眼効果【NEW】

魚眼レンズ風の撮影で、不思議な雰囲気の画像に。効果の度合いは3段階から選べます。(動画にも対応)

効果の度合い 標準

ソフト

写真をぼかしてやわらかい印象に。人物撮影の場合、まわりの風景よりも人物のぼけを少なくすることで印象的にみせることも可能です。

効果の度合い 標準

セレクトカラー

特定の色だけを残して、その他をモノクロにして撮影します。撮りたいものを引き立てて、より印象的な一枚に仕上げます。(動画にも対応)

トイカメラ風

トイカメラで撮影したようなノスタルジックな雰囲気を創り出します。色の濃さや周辺減光の度合いを、3段階で調整することができます。

色の濃さ 標準 周辺減光 標準

かんたんパノラマ

雄大な自然や都会の高層ビル群を写したい時もNikon 1 J5ならカンタン。横だけではなく、縦に広がるパノラマも撮影できます。より広い範囲を写すことができる広角レンズを使えば、さらにダイナミックな表現が可能です。

ミニチュア効果

普段の見慣れた景色がジオラマに一変。まるでおもちゃの世界を表現したような写真を撮ることができます。

HDR

露出が異なる画像を同時に撮影して合成。白とびや黒つぶれが少なく、シャドー部まで幅広く再現された写真になります。逆光での撮影やライトアップされた夜景など、明暗差の大きい撮影シーンに適しています。

クロスプロセス

画像を、赤、緑、青、黄の4つの色合いに変えることができます。(動画にも対応)

クリエイティブモードでも、オートモードの中の「ポートレート」「風景」「夜景ポートレート」「クローズアップ」「夜景」を選択できるようになりました。

ポートレート
風景
夜景ポートレート
クローズアップ
夜景

仕上がりを見ながら撮れるライブコントロール【NEW】

「明暗差を調整する」「背景をぼかす」「動きを表現する」「明るさを変える」といった効果の度合いを、シャッターを切る前に液晶モニターでチェックして調整できるので、イメージ通りの写真をカンタンに撮ることができます。Nikon 1 J5では「クリエイティブリング」で効果を調整できるようになりました。さらに、アドバンスト動画モード、モーションスナップショットモード、ベストモーメントキャプチャーモードにも新たに対応。さまざまな映像表現を自分好みに仕上げられるようになりました。

ライブコントロール設定時は、連続撮影はできません。内蔵フラッシュは発光しません。

明るい部分の白とびを抑え、暗い部分の黒つぶれを軽減してコントラストを調整します。

効果の度合い 弱め
効果の度合い 強め

前景から背景までにピントを合わせて撮影したり、背景をぼかして被写体を目立たせたりできます。

背景をくっきり
背景をぼかす

被写体の動きを強調したり、動いている物体を止まっているように撮影できます。

動きを強調する
動きを止める

画像をより明るくしたり暗くすることができます。

明るくする
暗くする

カメラの細かい設定をしなくても、タッチパネルを使って直感的にアートな写真を撮れる便利な機能が、クリエイティブリングです。被写体やシーンにより、カメラが自動で「クローズアップ」「ポートレート」「風景」「その他」の中から最適なものを認識。液晶画面に表示されたリングを指先で回すだけで、全66パターン(元画像含む)の効果を自在に切り換えられます。

好みの画づくりができるピクチャーコントロール

「スタンダード」「ニュートラル」「ビビッド」「モノクローム」「ポートレート」「風景」6つの画づくりの中から、好みや目的に応じた最適な仕上がりを設定することができます。選択したピクチャーコントロールは、輪郭強調やコントラスト、色の濃さや色合いなどを微調整することも可能です。

スタンダード
鮮やかでバランスの取れた標準的な色合い
ニュートラル
素材性を重視した自然な色合い
ビビッド
メリハリのある鮮やかな色合い
モノクローム
単色の濃淡で表現
ポートレート
人物の肌が滑らかな自然な色合い
風景
自然や街並みに適した鮮やかな色合い
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