講師紹介Instructors

ニコン カレッジの講師陣は、プロフェッショナルとして幅広く活躍中の現役写真家です。
レベルに合わせ実践的な本格テクニックをお教えします。

選択講座一覧
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東京・横浜(50音順)

池本 さやか

東京出身。93年朝日新聞社入社写真部勤務、写真を始める/95年、水中写真家中村征夫氏に師事/95年7 月よりフリーランス/2000年~2002年、パリの写真学校に留学/2002年11月より東京にて講師の他、雑誌の連載、写真コンテストの審査員など、フリーの写真家として多方面に活動中、個展も多数。

榎本 正好

1951年東京生まれ。学生時代よりNikon Fを手に灯台や社寺および石仏写真の撮影を始める。1991年フリー写真家になり、石仏をライフワークに四季の彩りや象形を追い撮影活動を続け現在に至る。また、光画クラブを主宰し写真教室の講師も勤める。風景や石仏の写真集発刊に加え、写真展は多数開催。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本旅行写真家協会会員。

大和田 良

1978年、仙台市生まれ。東京工芸大学大学院メディアアート専攻修了。2005年スイスエリゼ美術館による「reGeneration 50 photographers of tomorrow」に選出され以降国内外で作品を多数発表。2007年に写真集「prism」(青幻舎)を刊行。主な仕事に雑誌、広告、CDジャケットアートワーク等。

岡本 洋子

東京都生まれ。東邦大学理学部生物学科卒業。企業勤めの後、日本写真芸術専門学校にて写真を学ぶ。故秋山庄太郎氏の最後のアシスタントを務め"花"や"人物ポートレート"を学ぶ。現在は 写真教室講師の他、コンテスト審査員、雑誌にて活動中。2009年に初の個展"容花(かたちばな)"を開催。(社)日本写真協会(PSJ)会員、日本自然 科学写真協会(SSP)会員。

木村 正博

1948年神奈川県箱根町生まれ。東京写真専門学校卒業後モノクロラボ、カメラメーカー、カメラ誌勤務を経てフリー。カメラ誌の原稿執筆、写真教室講師、フォトコンテスト審査員等を務める。(社)日本写真協会会員・日本自然科学写真協会会員。著書新宿御苑撮影と散策ガイド。

小山 伸也

1955年東京都生まれ。中央大学理工学部卒業後、オーディオメーカー、カメラメーカーを経て2002年春にフリーになる。カメラ雑誌などで写真やカメラの解説をはじめ、鉄道雑誌で車両の解説など幅広く活躍している。最近は、スイスやドイツなどヨーロッパの鉄道を中心に撮影している。

斉藤 勝則

神奈川県生まれ。東海大学工学部生産機械工学科卒業。重機械メーカーの設計エンジニアを経て、写真家・内田隆章氏に師事しカメラマンに転身。1996年フォト・デザイン会社ケー・エス・ワン設立。風景、スナップ、静物、ポートレート、スポーツ、水中までオールラウンドの撮影をこなす。

佐藤 仁重

東京・六本木生まれ。写真家。女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。にほんかい自然写真学校教授。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真 教室主宰。写真教室やイベントの講師。フォトコンテストの審査員。個展も多数。風景、スナップ、人物、海外など「光と影」をテーマに撮影。

鶴巻 育子

1972年、東京生まれ。広告代理店に勤務しながら写真を学び、現在フリーフォトグラファーとして、雑誌への写真掲載や執筆、ブライダル撮影をはじめ、写真講師やセミナーでの講演などでも活躍。ライフワークでは、東京の風景や人物を中心に独自の視点でスナップを撮り、作品制作を精力的に行っている。

中井 精也

1967年東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体とした臨場感のある鉄道写真がライフワーク。毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を連載中。CP+2011ニコンブースではメインステージにて講演。(社)日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会 (JRPS)副会長。

塙 真一

東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。カメラ誌に写真や記事を寄稿するほか、週刊誌などのグラビア撮影などを行う。また、海外での肖像写真撮影、街風景のスナップにも精を出す。日本写真家協会(JPS)会員。

深澤 武

1974年埼玉県生まれ。東京理科大学工学部卒業後フリー写真家になる。2004年以降ニコンデジタル一眼レフカメラで自然風景の撮影に取り組んでいる。学生時代から北アルプス白馬岳など信州をメインフィールドとして活動。最近では沖縄・八重山諸島など南の海にも撮影領域を広げている。写真教室の講師も勤める。富士フォトサロンなどで写真展多数開催。

藤村 大介

1970年生まれ。香川県出身。アシスタント経て独立後、世界各地を取材。「旅」をテーマに世界を撮り、世界の風景、街並み、夜景、世界遺産等を撮影。2002年、世界の夜景だけでの個展を富士フォトサロン(銀座)にて開催。現在の夜景ブームの先駆けとなる。旅や夜景の撮影を得意とする。(社)日本写真家協会(JPS)正会員、日本旅行写真家協会(JTPS)正会員。

ミゾタユキ

日本大学芸術学部映画学科撮影コース卒。シーンの中のワンショットに魅かれ、北海道での観光写真業をきっかけに写真の世界へ。日常の中で見つけた小さな情景を作品として撮り続けている。フリーフォトグラファーとして商業写真をはじめ、カメラ雑誌や写真教室等、活動範囲を拡大中。

吉森 信哉

1962年、広島県庄原市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業後、精力的に作品を発表。1985年に新宿ニコンサロン、1988年に銀座ニコンサロンで個展を開催。1990年からカメラ誌を中心に、撮影・執筆活動を開始…現在に至る。撮影ジャンルは風景全般だが、特に花や旅写真などを得意とする。ライフワークは「生活感のある花景色」や「奈良・大和路」など。2008年より、東京綜合写真専門学校 非常勤講師。

大阪(50音順)

東 隆石

奈良県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。(株)フォトAG入社後、1987年フリーランスとなり、スタジオアミューズを設立。ポートレートを中心にコマーシャルフォトで活躍中の傍ら写真教室の講師も務める。バンタンデザイン研究所講師。(社)日本広告写真家協 会 (APA)関西支部長。

片岡 司

1977年、奈良県生まれ。写真家・小川勝久氏に師事。アマチュア写真愛好家を対象に開催するフォトセミナー及び撮影会の講師を多数務める。「自然・風景」をメインテーマに作品作りにも精力的に取り組む。写真専門誌執筆多数。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

田川 梨絵

大阪生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、同大学研究課程終了。その後、同研究室勤務。在学時よりモノクロによるポートートや日常の風景を中心に作品制作を続け、個展・グループ展多数開催。2005年フジフォトサロン新人賞/奨励賞受賞。清里フォトアートミュージアム作品収蔵。

竹下 光士

1965年京都市に生まれる。武蔵野美術大学油絵学科卒業。北アルプス北穂高小屋に勤務するかたわら、山岳写真を撮り始める。1996年に写真集「ZEUS」を、1998年に「天の刻」を出版。2003年にフリーとなり、東京から故郷の京都に戻る。以後、関西圏を中心に、京都の寺社、琵琶湖、熊野などを取材中。2009年に「京都撮影四季の旅」を出版。

名畑 文巨

1958年大阪府生まれ。子どもたちの笑顔にみせられ作家活動を展開。企業カレンダーや広告、雑誌などに作品を発表している。2010年度はニョーヨーク The Nippon Gallery にて個展「Be Loved」を開催。APAアワード2009文部科学大臣賞受賞。(社)日本写真家協会(JPS)会員、(社)日本広告写真家協会(APA)会員。

林 直

1967年京都府生まれ。90年大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業。「東川町国際写真フェスティバル」の企画運営の補佐ののち地元で写真館経営。01年 より京都造形芸術大学講師。06年より京都国立近代美術館客員研究員となり現在にいたる。東京・大阪・札幌などで写真展多数開催。

BOCO塚本

1961年 奈良県出身。 1994年 フリーランス。1998 年第26回(社)日本広告写真家協会(APA)公募展審査員。2001年年鑑日本の広告写真2002入選。2004年ニューヨーク SOHOにてART GALA 出展。2007年 個展「融和」。他グループ展、執筆多数。(社)日本広告写真家協会(APA)理事。ビジュアルアーツ専門学校大阪校非常勤講師。

宮田 昌彦

1963年、大阪府生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。1991年、宮田昌彦写真事務所設立(現 株式会社エムツーフォト)。2001年、112人展、2005年、個展「刀匠 河内國平の世界」など写真展・執筆多数。イメージ写真、建築写真、人文津写真など得意分野は多数。(社)日本広告写真家協会会員。2008年、大阪芸術大学芸術学部デザイン学科写真科目非常勤講師。

ニコンフォトコンサルタント(50音順)

柿本 完二

自然が創りだした草花の造形美に魅せられて、『色』と『形』を中心に創作活動を続けている。近年は、宅地開発などで日々変わり行く地元の『里山』風景の記 録を続けている。「草花」、「里山」をテーマにニコンサロンbisで5回の写真展を開催。大阪市出身。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

梶山 博明

旅で出会う自然風景が得意分野であり、旅と自然が創り出すドラマを1枚の写真で表現する「一旅一写」をメインテーマとして創作活動を続けている。(社)日本写真家協会(JPS)会員・日本旅行写真家協会会員・総合旅行業務取扱管理者で旅に対する造詣も深い。東京都出身。2011年10月、ニコンサロンbis新宿にて写真展「旅の記憶N-real color-Z」を開催。

菊池 哲男

山岳写真家として山岳雑誌やカレンダー、ポスター等に多くの作品を発表。2001年、月刊誌『山と渓谷』の表紙撮影を1年間担当。写真集『白馬(SHIROUMA)』(山と渓谷社)、『山の星月夜』(小学館)、他を上梓。07年1月、東京都写真美術館で作品展を開催。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

倉持 永

1993年よりデジタルフォトに携わり、約20年にわたり社内外のデジタルを主とした講習会の講師を務める。祭りやスポーツなどの動きのある撮影を得意とし、デジタルの良さを活かした「決定的瞬間」を捉えた写真をテーマに創作活動を続けている。 2007年1月に、ニコンサロンbisにて写真展「バレーコートを熱くする影の演出者たち」を開催。

芳賀 健二

四季折々の自然風景を追いかけて光、風、そして空気を意識しながら作品作りをしている。 また被写体を見つける楽しみと、出会いを求めての街スナップにも力を入れている。今までに4冊の写真集とニコンサロンなどで7回の写真展を開催。福島県出身。日本写真作家協会(JPA)会員。

畑 和宏

旅で出会う街スナップが得意分野で、人々の心温まるシーンを求め創作活動を行っている。近年は主にヨーロッパでの街スナップの作品作りに力を入れている。また、鉄道写真なども撮影する。ニコンカレッジではCaptureNX2等の画像仕上げ講座をメインに担当。横浜市出身。フォトマスターEX・総合。