1.
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撮影データの写し込み時ミラーアップ開始からミラーダウン完了までの動作を見直し、撮影感触を高めました。F6
は従来の機種に比べいろいろな状況下でも正確な写し込みを行うため、写し込みに要する時間の最適化を行いました。今回この最適化した写し込み機能を維持したまま、ミラーの動作タイミングを見直し、撮影感触を高めました。
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2.
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撮影データの写し込み時に絞りが F10 と写し込まれるところが F1.0
と小数点が入る場合があったのを修正しました。また、F11 となるべきところが F1.1 や F9.5
となるべきところが F95 となる場合があったのを修正しました。
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3.
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撮影データの写し込み時 1 秒のシャッタースピードが「1」と写し込まれる場合と「1"」と写し込まれる場合があったのを「1"」に統一しました。
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4.
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撮影データの写し込み時の露出補正量(露出モードが M の時は露出偏差)と調光補正量は、常に 1/6 段ステップとし、記憶される撮影データ(背面表示パネルへの表示・データリーダ MV-1 を使用して CF カードへの保存に利用)と一致するようにしました。
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