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ヴィネットコントロール機能の追加
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弊社 D 信号(距離情報)を出力するレンズ ( D および G タイプ) とレンズ情報記録に対応しているデジタル一眼レフカメラ
*1 との組み合わせで撮影した RAW 画像において、画像に付加されたレンズ情報により、自動的に最適な周辺減光の調整を行うことができます。
特に開放絞り側で撮影した RAW 画像に有効です。
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*1
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レンズ情報記録に対応しているカメラは、D100 と D1X、D1H のファームウェア Ver.1.10 になります。 D1X、D1H
のファームウェア Ver.1.01 以前や D1 で撮影した RAW 画像、および弊社 D 信号 (距離情報) を出力するレンズ以外で撮影した RAW 画像では、手動での調整が可能です。 COOLPIX5700
および COOLPIX5000 の RAW 画像には対応しておりません。
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D1X の 10 メガ画像出力機能の追加
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D1Xの RAW 画像では、従来の 6 メガ出力 (3008 x 1960 画素) に加え、10 メガ出力 (4016 x 2616 画素) の出力が可能です。
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D100 と Macintosh との組み合わせによるカメラコントロール機能の追加
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従来の Ver.3.0 では未対応であった、Macintosh と D100 との組み合わせによるカメラコントロール機能の使用が可能になります。
(但し、D100 のファームウェア Ver.2.00 が必要になります)
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Macintosh での NEF ファイルの読み込み / 表示 / 保存時の速度向上
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読み込み / 表示において、Ver.3.0 比で約 15 % の向上、保存時では、約 25 % の向上をいたしました。Capture 2
との比較において、保存時間を比べると実に 2 倍以上の向上が図れています。
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モニタポイント機能の追加
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画像上で指定したポイントの R / G / B および輝度値を情報パレット内に表示することができます。この機能を使用すると、画像調整の適用前と適用後の
R / G / B および輝度値を比較することが可能です。
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カラーノイズリダクションの設定方法の変更
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従来の Ver.3.0 では、弱 / 中間 / 強の 3 段階調整でしたが、Ver.3.5 では、スライダーバーにより 10 段階での調整が可能です。
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NEF ファイルでのプレビュー画像作成機能の追加
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NEF ファイル保存時に長手方向 1600 画素のプレビュー画像を作成することにより、ニコンビューアでの RAW 画像簡易再生にて、プレビュー画像全体表示の高速化が可能です。
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Mac OS X Ver.10.2 に対応
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通称 Jaguar と呼ばれる、Mac OS X Ver.10.2 に正式対応しました。
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