F100 Q&A
仕様に関する Q&A
仕様関連
| s01: | F100 のファインダースクリーンは自分で交換できますか?
ご自分での交換が可能です。 |
| s02: | データバック MF-29 を装着した場合、耐久性・防水性・防塵性に違いはありますか?
通常の裏ぶた装着と特に変わりはありません。 |
| s03: | フィルムを入れていない時には、低速連続巻き上げの Cs と連続巻き上げの C は同じような作動に思えるのですが、正常ですか?
フィルムが入っていない時には、Cs も C と同じ作動となります。 |
| s04: | P、A モードで専用スピードライトを使用した時には、シャッタースピードが限定されるのですか?
1/250 〜 1/60 秒でカメラが自動的にセットされます。 |
| s05: | ボディにはどのような材質が使用されていますか?
軽く堅牢なマグネシュウム合金製ダイキャストを上面、前面、底面に使用しています。 |
| s06: | AF-I・AF-S・VR・G タイプ・DX レンズは使えますか?
AF-S・VR・G タイプレンズは、それぞれのレンズ機能を発揮させて使用可能です。DX レンズはデジタル一眼レフカメラ専用レンズですので、35mm フィルム画面周辺に光が入らない部分が生じますので、使用できません。 |
機能関連
| k01: | F100 に縦位置シャッターは付いていますか?
マルチパワーバッテリーパック MB-15 ( 別売 \30,000 ) を装着することで縦位置シャッターはご使用いただけます。 |
| k02: | 裏ぶたを開けたままシャッターを切り、スピードライトのシンクロ同調を確認することはできますか?
露出モードをMモードにして、シャッタースピードを 1/250 秒セットすると裏ぶたを開けたままでシャッターが切れます。( 操作をする場合、シャッター幕には触れないようご注意ください ) |
| k03: | カスタムセッティングで AE ロックの維持 ( No.21 ) を設定しても、一度シャッターを切ると解除されてしまうのですか?
シャッターを一度切ると AE ロックは解除されます。 |
| k04: | スポット測光のエリアだけ調光させることはできるのですか?
TTL センサーは 5 分割調光センサーのため通常の測光時のスポット測光にはなりません。 |
| k05: | カスタムセッティング ( No.21 ) で AE ロックの維持とオートブラケティングの併用はできるのですか?
AE ロックは最初の一コマ目のためオートブラケット全コマにはなりませんので、AE ロックボタンを押し続けてください。 |
| k06: | 予測駆動フォーカスとはどのような機能ですか?
オートフォーカス時に、移動する被写体の動く早さを計測して、その速さからシャッターが切られる時点の被写体の移動状態を予測してピント合わせを行う機能です。 ※ 遠くから近づくもの、又は近くから遠くに動く被写体に対して有効です。 |
アクセサリ・その他関連
| a01: | F100 の補修用性能部品の保有期間はどれくらいですか?
F100 の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後、10 年間を目安としています。 |
| a02: | F100に名前の刻印はできますか?
刻印は不可です。 |
| a03: | 10 ピンターミナルやシンクロターミナルのキャップは購入できますか?
サービス機関にて販売しています。( 各 \100 ) |
| a04: | ベローズアタッチメント PB-4 を取り付けることはできますか?
可能です。 |
| a05: | ML-1 は使用できますか?
MC-25 併用で使用できますが、半押し機能は働きません。 |
| a06: | F100 に BR-2 を装着させることはできますか?( BR-2A との違いは何でしょうか )
BR-2 はマニュアルカメラ用で、BR-2A はマニュアル、AFカメラ用となりますので、オートフォーカスカメラの F100 との組み合わせでは、BR-2A をご使用ください。( BR-2 では、AF カメラの端子と干渉してしまい、カメラを破損させてしまいます ) |
| a07: | スピードライトを 2 灯接続すると 2 台目もオートパワーズームは機能しますか?
2 台目のオートパワーズームは機能しません。 |
| a08: | 単三充電式ニッケル電池、ニカド電池は使用できますか?
カメラの性能が確保できないため使用しないでください。電圧が低い ( 1.2V ) ため、電池マーク表示が半点灯に早く表示され、結果的には撮影枚数が少なくなります。但し、使用してもカメラを壊すことはありません。 |
| a09: | F100 はいつから販売されたのですか?
1998 年 12 月 26 日発売です。 |
