| 【Nikon Capture Ver.4.2.0 で追加・変更した内容】 |
<ニコンキャプチャーエディタについて>
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D2X と D70s の RAW 画像に対応しました。
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TIFF(RGB) の画像の場合、[LZW 圧縮] で保存できるようにしました。
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[追加 RAW 調整] パレットの 「カラー設定」 にて、カラーモードを変えても、作業用色空間が変更されないようにしました。
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マルチイメージウィンドウに以下の機能を追加しました。
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[削除]:サムネイルエリアで選択した画像を削除する機能。 |
| ・ |
[お気に入り]:現在開いているフォルダを「お気に入り」欄に追加する機能。 |
| ・ |
[設定を適用]:選択した画像に行った調整内容を他の画像に適用する機能。 |
| ・ |
サムネイルで選択した複数画像の同時編集する機能。 |
| ・ |
サムネイル表示を複数行で表示する機能。 |
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[D-Lighting]、[色変換]、[ヒストグラム]、[マーカー] 機能が追加になり、ツールパレットの初期配列を以下のように変更しました。 ※補足:(*1) は、ツールパレットの移動、(*2) は、Ver.4.2.0 からの追加機能
| Ver.4.1.x | Ver.4.2.0 |
| ツールパレット1 | トーンカーブ | トーンカーブ |
| カラーバランス | |
| アンシャープマスク | アンシャープマスク |
| Digital DEE | |
| カラーブースタ | カラーブースタ |
| 画像解像度/画像サイズ | 画像解像度/画像サイズ |
| ナビゲータ | |
| 情報 | |
| | D-Lighting (*2) |
| 色変換 (*2) |
| ツールパレット2 | 追加RAW調整 | 追加RAW調整 |
| ホワイトバランス調整 | ホワイトバランス調整 |
| ノイズリダクション | ノイズリダクション |
| イメージダストオフ | イメージダストオフ |
| ヴィネットコントロール | ヴィネットコントロール |
| フィッシュアイレンズ | フィッシュアイレンズ |
| LCHエディタ | LCHエディタ |
| フィルタ | フィルタ |
| ツールパレット3 | | ナビゲータ (*1) |
| 情報 (*1) |
| ヒストグラム (*2) |
| マーカー (*2) |
| カラーバランス | | カラーバランス (*1) |
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[Digital DEE] 機能を廃止し、[D-Lighting] 機能に変更しました。Digital DEE で調整した NEF 画像を Nikon Capture 4.2 で開いた場合、Digital DEE の調整内容は反映されません。
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[トーンカーブ] パレットに [トーンカーブポイント] ボタンを追加しました。
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[ノイズリダクション] パレットのカラーノイズリダクション機能を向上させました。
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[LCHエディタ] パレットに特定の色の明度が調整できる [カラー明度] チャンネルを追加しました。
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[LCHエディタ] パレットの各チャンネルに、調整する前の元画像を確認できる [元画像表示] ボタンおよび [トーンカーブポイント] ボタンを追加しました。
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クイックツールの [自動コントラスト] ボタンを [自動明るさ補正] ボタンに変更しました。このボタンを押すと、[色変換] パレットの[自動]ボタンを実行します。
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[編集] メニューに画像調整の [やり直し] と[取り消し]を追加しました。
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[表示] メニューに [ツールの検索] メニューを追加しました。
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[画像] メニューに以下の項目を追加しました。
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[傾き] メニュー ([回転]メニュー内):画像の傾きを ±10°程度の範囲で補正する機能。 |
| ・ |
[画像サイズ表示] メニュー:画像サイズをピクセル単位で表示する機能。 |
| ・ |
[フォーカスエリア表示] メニュー:撮影した時に使用したフォーカスエリアを表示する機能。(デジタル一眼レフカメラのみ) |
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[ツール]メニューの [オプション] ダイアログの「一般」パネルに、[画像サイズ変更後も同じ表示倍率を維持する] チェックボックスを追加しました。これにより、[画像解像度/画像サイズ] パレットで画像の解像度やサイズを変更しても、表示倍率を変更しないで再表示できるようになりました。
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| ● |
[ヘルプ] メニューに [オンライン] を追加しました。それにより、インターネット経由で自動アップデートができるようになりました。
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[名前を付けて保存] ダイアログに、ICC プロファイルを埋め込むか、埋め込まないかを選択できるチェックボックスを追加しました。なお、NEF 形式のファイルには使用できません。
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| ● |
[バッチ] ダイアログに以下の項目を追加しました。
| ・ |
[自動明るさ補正]:[色変換] パレットの [自動] ボタンをクリックした時の補正を適用。 |
| ・ |
[自動カラーブースタ]:[カラーブースタ] パレットの [自動] ボタンをクリックした時の補正を適用。 |
| ・ |
[非同期保存]:バッチ処理を行う時の、処理の名前を指定する機能を追加しました。バッチ処理中、指定した名前は [非同期保存] ウィンドウの [保存処理] パネルに表示されます。処理のキャンセルは、[非同期保存] ウィンドウの [保存処理] パネルに表示された指定した名前を選択しキャンセルを実行します。 |

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<ニコンキャプチャーカメラコントロールについて>
●D2X に対応しました。
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D2X とワイヤレストランスミッター WT-2 の組み合わせで、無線 LAN にてカメラコントロールの使用が可能になりました。

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新機能の詳しい内容については、下記ファイルをダウンロードしてください。 ・nc420jws.pdf (2,081,149 bytes) この情報をご覧になるためには Acrobat Reader がお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。

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| 【Nikon Capture Ver.4.2.0 で修正した内容】 |
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印刷ダイアログの [画像の解像度を使用する] にチェックを入れて印刷した場合、正しいサイズで印刷されない不具合を改修しました。
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[LCHエディタ] パレットで彩度を編集し NEF 形式で保存して再度画像を開くと彩度の効果が正しく反映されない不具合を改修しました。
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マルチイメージウィンドウで CD-ROM のルートディレクトリー(一番上の階層)にある画像を表示できない不具合を改修しました。
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マルチイメージウィンドウで画像を 3 コマ以上を選択して、元画像と同じフォルダに保存する際、[ファイル名の作成ルール] ダイアログ内の [プレフィックス] を [オリジナルファイル名] にすると、3 コマ目以降のすべての画像が 2 コマ目の画像になってしまう不具合を改修しました。
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Windows XP Professional SP2 / Home Edition SP2 を使用している一部環境にて Nikon Capture が起動できない不具合を改修しました。

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| 【Nikon Capture Ver.4.1.3 で追加・変更した内容】 |
<ニコンキャプチャーエディタについて>
●COOLPIX8400 と COOLPIX8800 の RAW 画像に対応しました。

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| 【Nikon Capture Ver.4.1.3 で修正した内容】 |
| ● |
nik Color Efex Pro 2.0 for Nikon Capture 4 使用時の以下の不具合を改善しました。
| ・ |
画像にフィルタを適用すると、ニコンキャプチャーエディタのイメージエリアで、画像が再描画されますが、再描画中に、Nikon
Capture 4 のツールパレット内にある[フィルタ]パレットの[編集]ボタンをクリックすると、ニコンキャプチャーエディタが強制終了してしまう。
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| 【Nikon Capture Ver.4.1.2 で修正した内容】 |
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画像ファイルを開く時間を速くしました。(Windows XP/Windows 2000) |
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非同期保存機能を使用した場合、以下の不具合を改善しました。
| ・ |
バッチ処理時に、保存形式で NEF ファイルの [ロスレス圧縮] を選択しても、非圧縮で保存されてしまう。 |
| ・ |
ニコン キャプチャーエディタの終了時、未保存の画像がある場合に保存を確認するダイアログが表示されるが、「はい」を選択しても画像が保存されない。 |
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[画像解像度/画像サイズ]パレットにて、[クロップ優先] を選択した状態で解像度を変更すると、画像の表示倍率が異常に大きくなる現象を改善しました。

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| 【Nikon Capture Ver.4.1.0 で追加・変更した内容】 |
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Nikon Capture Ver.4.1.0 を使用する際の RAM の容量を 256MB 以上( 768MB 以上推奨 )に変更しました。 |
| <ニコンキャプチャーエディタについて> |
| ● |
D70 と COOLPIX8700 の RAW 画像に対応しました。 |
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サムネイルエリアとイメージエリアから構成されているマルチイメージウィンドウ機能を追加しました。 |
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画像の保存中でも別の画像を開くなどができる非同期保存機能を追加しました。ただし、Windows 98SE、Windows Me ではこの機能は使用できません。 |
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画像の明度、彩度、色相を個別に調整できる LCH エディタ機能を追加しました。 |
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撮影画像の対象( 人物または風景 )に応じて、彩度を調整できるカラーブースタ機能を追加しました。 |
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色モアレを低減する色モアレリダクション機能を追加しました。( RAW 画像のみ ) |
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[ホワイトバランス調整]パネルでグレー点のサンプル値を設定する場合の方法の、[選択した画像中のいくつかの画素の平均値]から「指定した範囲の平均をサンプル値として使用する」方法に変更しました。 |
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[追加 RAW 調整]パレットの[カラー設定]に、D70 に対応したモード Ia、モード IIIa を追加しました。 |
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[追加 RAW 調整]パレットに[彩度設定]機能を追加しました。 |
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[追加 RAW 調整]パレットの[階調補正]にコントラストやや弱め、コントラストやや強めを追加しました。 |
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JPEG 画像を NEF 形式で保存する場合、オリジナルの JPEG データを保ちながら NEF ファイルとして保存するように変更しました。 |
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クイックツールに、マルチイメージウィンドウを表示させるアイコンと、トーンカーブの[自動コントラスト]、カラーブースタの[自動]を実行させるアイコンを追加しました。 |
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[ファイル]メニューに[保存してアプリケーションで開く]メニューを追加しました。 |
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[設定]メニュー内の[画像調整]メニューに[選択した画像調整を保存]メニューを追加しました。これにより、画像調整の設定項目を選択して保存できるようになりました。 |
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[設定]メニュー内の[画像調整]メニューに[すべての調整をリセット]メニューを追加しました。 |
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Picture Project 1.0 で保存したファイルを開けるようにしました。なお、[すべての調整をリセット]メニューにより、Picture Project で行った画像調整を全てリセットできます。 |
| 新機能の詳しい内容については、下記ファイルをダウンロードしてください。 |
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nc410jws.pdf ( 2,702,873 bytes ) |
| この情報をご覧になるためには Acrobat Reader がお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。 |
| <ニコンキャプチャーカメラコントロールについて> |
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D70 に対応しました。 |
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D2H、D70 にて縦位置情報記録( 姿勢情報 )を OFF で撮影した場合でも、回転させた状態での保存指定ができるようにしました。 |
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D2H、D70 にてオートブラケティング撮影ができるようになりました。 |
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カメラから新しい画像を受け取ったときに、Picture Project に表示できるようにしました。 |
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カメラから新しい画像を受け取ったときに、ニコンキャプチャーエディタのマルチイメージウィンドウに表示できるようにしました。( Windows 98 SE、Windows Me を除く ) |