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D3




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D300




D90




D80




D60




D40






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D80


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図


機能と特長


新開発の画像処理エンジンが切り拓く、美しい映像表現。

より美しく、より高画質で捉える。一瞬の表情を逃さず繊細に描き出す画像クオリティー。



新開発の画像処理エンジンが切り拓く、美しい映像表現。 <NEW>






小型で高性能な次世代型の画像処理エンジン




 
コンパクトなボディーに多彩な機能を凝縮し、豊富な映像表現を可能にする画像処理システムを構築しました。その心臓部に小型で高性能な次世代型の画像処理エンジンを新たに開発し、搭載。ニコンがこれまで磨き続けてきたカメラ技術と先進のデジタル技術を融合し、高画質・高精細な画像品質を実現しました。

この画像処理エンジンは、演算スピードを向上させることで、すべてのプロセスでの高速化を実現するとともに、大幅な省電力化を可能にしました。また、ハードウェアアクセラレーターの搭載により、カメラ内での画像編集や画像合成などの多機能化にも貢献しています。

D80の画像処理システムは、画像処理精度も向上。CCDセンサーから読み出されたRGB各信号を、アナログ信号の段階で最適化することで画像劣化を抑え、デジタル信号に変換。その上でニコンのプロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラから継承した先進のアルゴリズムと高精度演算により、補間処理、色相調整、ノイズ低減処理などを実行。忠実な色表現、豊かでなめらかな階調の自然な画像表現を実現しています。






D80画像処理システム





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より美しく、より高画質で捉える。一瞬の表情を逃さず繊細に描き出す画像クオリティー。



有効画素数10.2メガピクセル、ニコンDXフォーマットのCCDセンサー。 <NEW>

撮像素子には有効画素数10.2メガピクセル、高解像度で撮影できるニコンDXフォーマットのCCDセンサーを新開発。高精細で鮮明な画像を撮影できます。





ニコンDXフォーマット CCDセンサー







さまざまな場面で高度な測光精度を発揮する、3D-RGBマルチパターン測光II。

「3D-RGBマルチパターン測光II」を採用。420分割RGBセンサーにより、複雑な光の状況下でも極めて高い測光精度を実現しています。通常の露出演算アルゴリズムに加えて、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラから継承した露出評価アルゴリズムを採用。ハイライト部の輝度と大きさを検出し、白とびや露出アンダーを防いで適正な露出量を測定。その情報をオートホワイトバランスに活用し、より自然な色再現を実現しています。
撮影意図、光の状態により、ファインダー中央部で測光する「中央部重点測光」、11点測距AFシステムに対応して使用中のフォーカスエリアに重なるスポット測光部を使用する「スポット測光」が選択できます。






3D-RGBマルチパターン測光II







ISO 100〜1600の幅広いISO感度設定と感度自動制御。

ISO感度は100〜1600の広範囲で1/3段ステップで設定できます。さらにISO 1600から約0.3段、約0.7段、約1段の増感が可能。また、設定したISO感度で適正露出が得られない場合に自動的にISO感度を変更する「感度自動制御」を搭載。ISO感度の上限を設定できる「制御上限感度」、シャッタースピードの低速側の限界(1/125〜1秒)を設定できる「低速限界設定」から制御方法を選択できます。



自然な色再現が可能な、ホワイトバランス設定。

自然な色調での撮影を可能にするホワイトバランスモードを搭載。撮影者が光源に合わせて、9種類のモードからホワイトバランスを設定できます。
自動的にホワイトバランスを調整する「オート」のほか、6種類のマニュアル(電球、蛍光灯、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰)、自分で選んだ被写体や光源を基準にしたり、SDメモリーカード内の画像と同じホワイトバランスに合わせることができる「プリセット」、色温度を指定する「色温度設定」の各モードから選択できます。




さまざまな撮影に対応する撮影モードダイヤル。

被写体や撮影シーンに応じてモードを選べるデジタルイメージプログラム(シーンモード)を利用すれば、シャッタースピード、絞り値、ホワイトバランス、カラーバランス、輪郭の強弱、フラッシュなどを自動設定し、容易にイメージに合った撮影ができます。「オート」をはじめ、「ポートレート」、「風景」、「クローズアップ」、「スポーツ」、「夜景」、「夜景ポートレート」の7種類のモードを装備。
さらに、シャッタースピードや絞りなどを自分で決めて、より本格的な撮影ができる、マルチプログラムオート(P)、シャッター優先オート(S)、絞り優先オート(A)、マニュアル(M)の4種類の撮影モードを搭載しています。






撮影モードダイヤル

















キーワードを選んで思い通りに撮影できる、仕上がり設定。

画像の仕上がり状態を撮影意図やイメージに合ったキーワードで選べる仕上がり設定機能を搭載。「標準」、「ソフトに」、「鮮やかに」、「より鮮やかに」、「ポートレート」のいずれかを選べば、輪郭(シャープネス)、階調(コントラスト)、カラー設定、彩度、色合いの各項目を選択したキーワードに合わせた状態に設定します。さらに、撮影意図に合わせた設定を項目ごとに個別に行うことができる「カスタマイズ」、白黒写真を撮影できる「白黒」設定を搭載しています。

※撮影モードのP、S、A、Mで設定できます。



撮影シーンと用途で選ぶ、3種類のカラーモード。

撮影画像のカラーモードは、被写体や画像の使用目的に合わせて3種類から選べます。モードIaとモードIIIaはパソコンでの使用やプリントに適したsRGBに、モードIIはより幅広い色空間を持つAdobe RGBにそれぞれ対応しています。画像の使用目的、被写体、撮影後のワークフローに合わせて選択できます。

モードIa(sRGB色空間に対応):
画像調整を行わなくても人物の肌の色合いやグラデーションを自然で階調豊かに再現します。
モードII(Adobe RGB色空間に対応):
素材性を重視し、撮影した画像を調整・加工する場合に適しています。
モードIIIa(sRGB色空間に対応):
木々の緑や青空などを鮮やかに再現する風景撮影に適したモードです。

※仕上がり設定の「カスタマイズ」で設定できます。



撮影後にカメラ内で多彩な編集ができる、画像編集メニュー。 <NEW>

「D-ライティング」をはじめとするカメラ内で画像の加工・編集ができる「画像編集メニュー」を搭載。さまざまな表現を手軽に実現できます。

●「D-ライティング」
逆光やフラッシュ撮影などで光量不足のため暗くなってしまった部分だけを明るく補正するだけでなく、被写体の状況によって起こる白とびを抑えるために意図的にアンダー気味に撮影してから適用するなど、作品づくりの表現手法として積極的に利用できる機能です。効果レベルを「強め」、「標準」、「弱め」の3段階から選択できます。





D-ライティング:補正前
補正後
D-ライティング:補正前
補正後





●「モノトーン」
「白黒」、「セピア」、「クール」の3種類を用意。色みの違うモノトーン表現が可能です。

●「フィルター効果」
青みを抑える「スカイライト」、暖色にする「ウォームトーン」の2種類を用意。さらにカラーカスタマイズにより画面全体の色調を好みに合わせて調整できます。多数のフィルターを持ち運ぶことなく、撮影後にフィルターワークを施せます。

オリジナル画像 フィルター効果:ウォームトーン
カラーカスタマイズ設定画面
カラーカスタマイズ設定画面
オリジナル画像 フィルター効果:ウォームトーン

●赤目補正
フラッシュ撮影時の「赤目現象」により人物の瞳が赤くなってしまった画像を補正します。

●トリミング
画像の必要な部分だけを切り出して保存できます。

●スモールピクチャー
Web使用やメール添付に便利な小さいサイズの画像を作成できます。

●画像合成
D80で撮影したSDメモリーカード内のRAW画像2コマを使用して、カメラ内で画像を合成できます。



独自の表現が楽しめる、多重露出機能。

1コマの画像に2回または3回の露光ができる「多重露出機能」を搭載。重ね合わせた画像の露出が適正になるように、露光回数に合わせて自動的にゲイン(出力)を補正することもできます。





多重露出機能





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