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製品情報





一眼レフカメラ





デジタル一眼レフカメラ








D3




D3X




D700




D300




D90




D80




D60




D40






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D700


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圧倒的な高画質





D3の高画質の原点をそのまま継承するニコンFXフォーマットCMOSセンサー

写真表現にまったく新しい可能性を提供し、表現の手法までも変革したD3。D700は、D3の高画質の原点でもある自社開発の大型撮像素子、ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載しています。有効画素数12.1メガピクセルの高精細画像を提供するこの高画素センサーは、35mmフィルムの画面サイズに準じた広い撮像面積を持っており、1画素あたりの広い開口面積、ギャップレスマイクロレンズ、さらにはインナーレンズの採用により、非常に高いS/N比、広いダイナミックレンジを確保。低感度から高感度まで変わらない、驚くほど豊かな階調表現と高精細な描写、そして透明感の高い画像を実現します。またD3同様、高精細な画像信号を高速に読み出す12チャンネル読み出し、14ビットA/D変換も、なめらかな階調描写に大きく貢献しています。





D3 の高画質の原点をそのまま継承するニコンFXフォーマットCMOSセンサー









NIKKORレンズの高性能を活性化する先進技術

交換レンズを駆使する。この一眼レフカメラ最大の醍醐味は、発売以来75年間の長きにわたって世界中のフォトグラファーに鍛えられ愛され続けてきた、NIKKORレンズが支えています。Nikon F以来一貫して継承し続けてきたニコンFマウントと、先進のニコンFXフォーマットの融合。しかも、最新のデジタル一眼レフカメラならではの、倍率色収差軽減をはじめとする画像処理技術により、お気に入りのNIKKOR レンズを装着して、D700の素晴らしい画質をお楽しみいただけます。

・D700に装着可能なレンズおよび使用可能な機能一覧

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NIKKORレンズの高性能を活性化する先進技術

D700はレンズ固有の撮影画角を活かして、多彩なNIKKORレンズを使えます。DX NIKKORレンズもDXフォーマットで使用可能。多くの非CPUレンズも装着できます。









要因から対処する倍率色収差軽減

光の波長の違いでわずかに異なる像倍率で結像するために発生する「倍率の色収差」を、各色の像倍率が等しくなるよう補正することで大幅に軽減する、ニコン独自の画像処理機能です。輪郭からはみ出した色付き成分のみを消そうとする通常の「色付き修正画像処理」とは異なり、画面全体にわたって、結像の乱れ自体を大幅に軽減することにより高画質な画像を得られます。どのNIKKORレンズを使っても効果が得られます。





倍率色収差軽減(画像の周辺部を拡大)

倍率色収差軽減(画像の周辺部を拡大)









効果的なインテグレーテッドダストリダクションシステム

従来のニコン独自の複合的な対策に加え、イメージセンサークリーニング 機能を採用した効果的なダストイメージ対策。イメージセンサークリーニング機能は、OLPF(光学ローパスフィルター)を4種の共振周波数で振動させて、ローパスフィルターに付着したゴミやほこりをふるい落とします。カメラの電源ON/OFFに連動して作動するほか、メニューからの操作で任意の作動もできます。世界中から集めたホコリや砂のサンプルを用い、さまざまな温度・湿度の下でおびただしい回数のレリーズテストを重ねて効果と耐久性を評価した、信頼のシステムです。





OLPF(光学ローパスフィルター)を4種の共振周波数で振動させ、ローパスフィルターに付着したゴミを除去。

OLPF(光学ローパスフィルター)を4種の共振周波数で振動させ、ローパスフィルターに付着したゴミを除去。









14ビットA/D変換から16ビット画像処理へ 豊かな階調表現、広いダイナミックレンジ

画像にまつわる数々のノウハウとテクノロジーを画像処理の思想として集約した独自の包括的コンセプトEXPEED(エクスピード)。このコンセプトに基づいてD700に最適化した画像処理プロセスは、高画質化、処理速度高速化を達成すると同時に低消費電力化をも実現しています。
ニコンFXフォーマットCMOSセンサーから得た情報量豊富なアナログ信号は、14ビットA/D変換によって元データの情報量を維持したままデジタル信号化し、画像処理エンジンへ転送。極めて広いダイナミックレンジを実現します。さらに、エンジン内の全画像処理パイプラインを通じて16ビットのデータ転送をすることで、高い演算精度を維持します。こうして得られた最終出力データ(12ビット/14ビットRAW、TIFF、JPEG)は、D3と変わらない、豊かな階調描写、忠実な色再現、高精細で美しい画像を提供します。全てを一つのエンジンで、電力をセーブしながら高速処理するニコン独自のこのシステムは、大容量のバッファーメモリーと相まって、待ち時間の少ないストレスフリーな撮影を提供。スポーツや野生動物のような動きの速い被写体の撮影に極めて有効です。






14ビットA/D 変換から16ビット画像処理へ豊かな階調表現、広いダイナミックレンジ









ISO 200〜6400の広い撮像感度域で実現した高画質

低感度撮影時だけでなく高感度撮影時でもノイズ低減機能に頼ることな くノイズの発生を極限まで抑制し、解像感、階調描写性能を徹底的に追究。
ISO 1600、3200や6400といった高感度設定時でも安定した高画質を実現し、暗い場所でもフラッシュを使わずに臨場感あふれる写真表現を可能にします。表現領域をさらに広げるため、LO 1(ISO 100相当)までの減感、HI 2(ISO 25600相当)までの増感もできます。






幅広いISO感度設定を通じて得られるD700の高画質

幅広いISO感度設定を通じて得られるD700の高画質









先進的ノイズ低減処理がサポートする高感度での高画質

発生したノイズを軽減するのではなく、画作りの原点からノイズを最小限にとどめるように設計された、D700の優れた低ノイズ性能。高感度ノイズ低減設定時にはISO感度が2000以上の高感度になると高感度ノイズ低減機能が作動し、ノイズを最小限に抑えます。バランスよく表現された彩度に影響を及ぼすことなく、これまでのノイズ低減に見られた人工的な画像とは異なる、鮮やかで自然なイメージに仕上げます。





© Douglas Menuez

© Douglas Menuez









難しい光の状況下でこそ発揮される優れた高感度高画質

以前なら照明なしにはとらえられなかったような暗いところでも、すばやく簡単に撮影できる。三脚や一脚が使えない場所でも、手持ちで素晴らしい写真が撮れる。VR(手ブレ補正)レンズの効果をさらに有効に活かせる。D700の高感度撮影時の高画質は、これまでとらえようもなかった暗い照明条件下での撮影を可能にし、それをどう捉えるかという表現の自由度までも広げます。例えば、静止した被写体の撮影には十分でも、動く被写体を写しとめるには光が足りないような状況下(曇りの日に風に舞う木の葉を捉えるなど)でも、絞り値を維持したまま、高いISO感度をセットしてより速いシャッタースピードで撮影することにより、イメージどおりの写真表現が簡単にできます。





© Douglas Menuez

© Douglas Menuez









絞りとシャッタースピードの自由度を高める感度自動制御

断続的に明るさが変化するような状況では、感度自動制御が有効です。例 えば、窓から差し込む陽光が暗い被写体をまばらに照らすような適正露出の設定が難しい状況では、被写界深度と露光時間を同時に制御するのは至難の業。従来は絞りかシャッタースピード、いずれかを犠牲にしなければなりませんでした。D700では、露出決定の第三の要件、「撮像感度」を自動制御することで、これを解決します。表現意図に合わせて絞り優先オートやシャッター優先オートで撮影したり、マニュアルモードで絞りとシャッタースピードを固定して撮影したり。絞りとシャッタースピード設定の自由度を、的確な撮像感度の自動制御でサポートします。





© Cherie Steinberg Coté

© Cherie Steinberg Coté









見たままの明るさをイメージどおりに再現するアクティブD-ライティング

コントラストの強い撮影状況下でも、マルチパターン測光との組み合わせでハイライト部の階調を生かした露出を決定し、さらに画像処理段階で撮影画像を解析して黒くつぶれる部分を明るく再現する「アクティブD-ライティング」。白とびを抑え、黒つぶれを軽減しながら、しかも見た目に近いコントラストを保った画像を提供します。D700は、被写体のコントラストに合わせて自動的に強さを加減する「オート」モードも搭載。特別な操作なしに、簡単にイメージどおりの画像が得られます。





アクティブD-ライティング © Douglas Menuez

アクティブD-ライティング
しない
オート
© Douglas Menuez





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