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画角は、装着レンズの焦点距離に応じた撮影できる範囲(ファインダー越しに見える範囲)と考えてよいでしょう。それは、焦点距離が短いほど広くなり、長いほど狭くなります。人間の目の見え方に近い「焦点距離50mm」前後を「標準」と呼び、それより短い場合は「広角」、長い場合は「望遠」と呼びます。ニコンでは、焦点距離400mm以上のレンズを「超望遠」と呼んでいます。
ニコンDXフォーマットに対応し、光学性能をニコンデジタル一眼レフカメラに最適化した、軽量・コンパクトなDXニッコールレンズが第一のおすすめです。フィッシュアイを除く全モデルが、D40Xに装着してオートフォーカスが使用可能なAF-Sレンズ。いずれもズームレンズで、広角から望遠まで広範な画角をカバーしています。フィッシュアイレンズもフォーカスエイドが使用でき、ピント合わせは容易です。 DXニッコールレンズ以外にも、D40Xに装着してオートフォーカスが使用可能なAF-Sニッコールレンズを各種用意。広角、望遠、超望遠のほか、マイクロレンズも選べます。 ● D40Xに装着したときの撮影画角は、レンズに表記されている焦点距離の約1.5倍のレンズを35mm判一眼レフカメラに装着したときに相当する画角になります。 ● D40Xでオートフォーカスを使用するには、モーター内蔵のAF-S、AF-Iレンズが必要です。
VRニッコールレンズは独自の手ブレ補正(VR)機構をレンズ内に搭載。暗い室内での撮影など、シャッター スピードが遅くなるときに起きやすい、手ブレによる撮影画像のブレを効果的に軽減します。さらに、撮影中のファインダー像のブレも抑え、クリアーな視界で 快適な撮影を可能にします。
■手ブレ補正(VR)機構内蔵レンズについて |
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