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D3X
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 高画質






撮像素子




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新開発の大型撮像素子 有効画素数24.5メガピクセル
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画面サイズ35.9×24.0 mmの新開発ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、有効画素数24.5メガピクセルの高画素を実現しました。さらに、画素特性を最適化することで1画素ごとに取り込める光の量を十分に確保し、高いS/N比、広いダイナミックレンジを実現。微細なディテールまで解像しながら、白とび黒つぶれの抑制、低ノイズ、なめらかな階調描写を可能にしています。CMOSセンサー内に搭載したA/Dコンバーターは、シャドー部分のノイズ低減、低消費電力、高速読み出しに貢献。A/D変換の12ビット/14ビット切り換えにも対応し、14ビットRAWでの高画質撮影を実現しています。また、マルチレイヤー構造の光学ローパスフィルターにより、解像度の向上とモアレの抑制という相反する命題を両立するとともに、マルチコーティングの採用でフレアーやゴーストを効果的に抑制しています。
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常用撮像感度は、スタジオ撮影時のストロボのセッティングにマッチする ISO 100から、高感度ISO 1600までと広範囲。低感度設定時の高画質はもちろん、ISO 1600でもノイズの少ない高画質を実現しています。さらに、ISO 1600に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 3200相当)、2段(ISO 6400相当)までの増感、ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1 段(ISO 50相当)までの減感が可能で、幅広い撮影の可能性を提供します。また、撮像感度の自動制御も可能です。
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16ビットの演算処理
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画像処理エンジン内の全画像処理パイプラインを通じて16ビットのデータ転送をすることで、高い演算精度を維持。自然な色再現と豊かな階調表現が可能です。






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微妙な変化までも描写する忠実な色再現
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D3Xは、さまざまな色合いの表現を比類ない高精度で制御します。そのため、これまで撮影状況によっては両立が難しかった特定の色同士も正確な再現が可能となりました。赤みがさした健康的な肌色は彩度を上げても赤が飽和しにくく、同時には再現しにくい青も正確に再現し、感じたままの色合いを期待どおりに表現します。トーンジャンプを心配する必要がなく、微妙な色合いの変化までも克明に描写する、忠実な色再現を実現します。
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幅広い階調を豊かになめらかに表現
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輝度差が大きい被写体に対しても、暗部から明部までの幅広い階調を余裕をもって表現できるようにダイナミックレンジを拡大。同時に、ダイナミックレンジ拡大で発生しがちなトーンジャンプも効果的に抑制しています。たとえば被写体が非常に明るい場合(スキー場や雪景色、まぶしい太陽光下での白い着衣の被写体など)にも対応し、なめらかな階調描写を実現します。
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輝度差の大きな被写体でも、暗部から明部までなめらかに表現。© Frank P.Wartenberg
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 画像向上技術




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ニコンの画像処理コンセプトを具現化した「EXPEED」
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ニコン独自の包括的デジタル画像処理コンセプト「EXPEED (エクスピード)」。これに基づくテクノロジーを応用しD3Xに最適化した新しい画像処理プロセスが、高画質化、処理速度高速化、低消費電力化を実現しています。新開発の画像処理エンジンは、色彩を問わない忠実な色再現、鮮やかな彩度、なめらかな階調描写を実現しており、感じたままの色合い、色調の微妙な変化までも期待どおりに表現します。さらに、ノイズの発生自体を低減させるよう設計した先進的ノイズ低減処理機能が、彩度には特に影響を及ぼすことなくノイズを最小限にとどめます。
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独自の画像処理による倍率色収差軽減
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光の波長の違いでわずかに異なる像倍率で結像するために発生する「倍率の色収差」を、ニコン独自の画像処理による「倍率色収差」自動補正機能を搭載。色のにじみを大幅に軽減し、周辺までクリアーに描写します。どのNIKKORレンズを使っても効果が得られます。





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見たままの明るさを再現するアクティブD-ライティング
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コントラストの強い撮影状況下、マルチパターン測光との組み合わせでハイライトの階調を生かして露出を決定し、撮影画像を解析して黒くつぶれる部分をデジタル処理で明るく再現する「アクティブD-ライティング」。DR(ダイナミックレンジ)を単純に拡大する方式とは異なり、局所的な階調制御によって軟調化を軽減し、白とび、黒つぶれを改善しながら、適度なコントラストを保った画像を提供します。撮影前の設定で「オート」、「より強め」、「強め」、「標準」、「弱め」、「しない」を選べます。






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より広範囲の光源に対応したオートホワイトバランス
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多くのフォトグラファーから高く評価される高精度なニコンのオートホワイトバランスのアルゴリズムであっても、たとえば複雑に作りこんだ照明下では、時として判断に迷うことがあります。このような撮影状況でも、シーン認識システムの「光源判別」情報はオートホワイトバランスのさらに正確な判定をサポートします。シーン認識システムでは、まず、撮影シーンの色や輝度を特徴量として抽出します。次に、約20,000ショットにおよぶAWB用のデータベースから抽出した約5,000ショットをもとに、マルチパターン測光と同様にこの特徴量と色の分布から光源を判別します。この光源判別情報により、従来のオートホワイトバランスでは判別しにくかった室内競技やステージの撮影などの複雑な照明下でも光源を正しく判別し、より高精度なホワイトバランスを実現します。
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さらに洗練させた3D-RGBマルチパターン測光II
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1005分割RGBセンサーから得られる撮影画面内の最大輝度、輝度差、色などの情報と、GタイプまたはDタイプAF NIKKOR(ニッコール)レンズから得られる被写体までの距離情報によって撮影シーンを分析し、約30,000ショットのデータベースに照らして露出値を決定するニコン独自の3D-RGBマルチパターン測光II。比類ない高精度を誇るニコンのマルチパターン測光は、第一線のプロフェッショナルからも長年にわたって評価されています。この高精度な測光システムにも、シーン認識システムは「ハイライト解析」によって得た撮影シーンのハイライト分布の正確な情報を提供し、精度をさらに高めます。同時に3D-RGBマルチパターン測光II自体も、これに最適化するようアルゴリズムを洗練。明るい光源下での画像は自然に、忠実に、また、逆光時や明るすぎる順光時など難しい光の状況下でも、適度な明るさを保ちながら見た目に近いイメージになるよう露出を決定します。これにより、印刷に際しても最小限のレタッチしか要さない、完成度の高い画像を提供します。
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思いのまま画作りを実現する、ピクチャーコントロールシステム
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機種が異なっても同じ設定で撮影するとほぼ同じ画作りの画像が得られる、「ピクチャーコントロールシステム」を搭載。「D3X」では「スタンダード」、「ニュートラル」、「ビビッド」、および「モノクローム」の4種の「ピクチャーコントロール」を用意しており、いずれかを選択してそのままお使いいただくことも、それぞれの「ピクチャーコントロール」の画作り構成要素(輪郭強調・コントラスト・明るさ・色の濃さ・色合い)の設定を好みに応じて調整してお使いいただくこともできます。オプションピクチャーコントロールの「ポートレート」、「風景」、「D2XMODEI」、「D2XMODEII」、「D2XMODEIII」も、弊社ホームページから無料ダウンロードしてカメラに搭載できます。
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「オプションピクチャーコントロール」ダウンロードは、こちらから。 




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ヴィネットコントロール機能搭載
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特に大口径レンズの絞りを大きく開けたときや、広角レンズおよび一部の大口径望遠レンズで発生することがある画像周辺部の光量低下を、効果的に軽減します。Gタイプ・DタイプのNIKKORレンズ(DXレンズ・PCレンズを除く)装着時に補正可能。効果は「強め」、「標準」、「弱め」、「しない」から選べます。



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