D3S |
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![]() 機能
高精度なオート制御
シーン認識システムは、ニコン独自の1005分割RGBセンサーで正確に読み取った被写体の色と明るさの情報を基に、AF、AE、i-TTL調光、AWBのすべてにおいて総合的に精度を高め、安定させます。被写体追尾と被写体判別は、被写体捕捉性能に優れたAFを実現。ハイライト解析は、画面内のハイライト部の特徴を把握することでAE、i-TTL調光のより正確な制御を可能にし、光源判別はAWBの精度と安定性の向上に貢献します。 ![]()
AFセンサーにはマルチCAM3500FXオートフォーカスセンサーモジュールを採用。51点のフォーカスポイントが画面中央部を広く高密度にカバーします。特に使用頻度の高い中央部に配した15のクロスタイプセンサーは、開放F値F5.6およびそれより明るいすべてのAF NIKKORレンズで能力をフルに発揮します。ダイナミックAFモードは、フォーカスポイントに捉えた被写体を追尾して自動的にフォーカスポイントを切り換えることで、すばやく動く被写体、不規則な動きの被写体を捕捉し続ける「51点(3D-トラッキング)」をはじめ、4種類のダイナミックAFエリアが選択可能。構図の中の特に重要な1点にピントを合わせたいとき便利なシングルポイントAFモード、カメラまかせで人物をはじめとする主要被写体にピントを合わせやすいオートエリアAFモードも選べます。
51点のフォーカスポイントを最大限に活用するため、3つのAFエリアモード(ダイナミックAFモード/シングルポイントAFモード/オートエリアAFモード)を搭載しています。 ・ダイナミックAFモード
[9点]
[21点]
[51点]
[51点(3D-トラッキング)] 上下左右に動く被写体を自由な構図で撮影するときに適しています。[51点(3D-トラッキング)]では51点全てのフォーカスポイントを使い、シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動きに合わせてフォーカスポイントを自動的に切り換え、ピントを合わせ続けます。特に選択したフォーカスポイントでとらえた被写体の色と輝度を検出して被写体の動きを追う「シーン認識システム」の「被写体追尾情報」を使って、高い被写体捕捉能力を発揮します。
■ダイナミックAFモードの写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。 ・シングルポイントAFモード
・オートエリアAFモード
サッカーやバスケットボールの試合など、被写体が障害物により一時的に遮られてしまうような撮影で、意図に反して障害物にピントが合ってしまうのを防止します。D3Sでは、被写体との距離が瞬時に大きく変わったときに、目的の被写体を再度捕捉して、ピント合わせを再開するまでの時間を5段階で設定できます。
信頼の機能
Dムービー
・高感度動画撮影モード
・外部マイクによるステレオ録音撮影
・カメラ内で簡単にできる動画編集
その他の機能
かつては、コントラストの強い場面の撮影では、ハイライト部もしくはシャドー部の一方のディテールを活かすために、他方を犠牲にしなければなりませんでした。アクティブD-ライティングは、このような場合でも、白とび、黒つぶれの両方を抑えながら適度なコントラストを保ち、見た目に近い明るさを再現します。効果の度合いをカメラが自動で調整する「オート」のほか、「より強め」、「強め」、「標準」、「弱め」、「しない」から選択可能。さらに、最大5コマまで効果の度合いを変えたブラケット撮影もでき、最適な画像を撮影後に選べます。
・コントラストAFでより正確なピント合わせができる三脚撮影モード 画面内の任意のポイントで精密なコントラストAFによるピント合わせができます。モニター画像はコントラストAFエリアを移動した位置で最大13倍まで拡大表示が可能。高精細な液晶モニターと相まって、マニュアルフォーカスでのピント合わせも素早く簡単にできます。また、別売のソフトウェア「Camera Control Pro 2」を使えば、パソコンのモニターで撮影画像を見ながらピント合わせやシャッターレリーズをコントロールできます。コントラストAFの合焦速度はD3に比べて高速化し、点光源や暗い場所での合焦性能も向上しています。 ・位相差AFによる手持ち撮影モード 通常の撮影同様、AFエリアを選び、必要に応じて51点からフォーカスポイントを選択。170°の広い視野角を持つ液晶モニターで構図を決めて撮影します。ハイアングルやローアングルなど、ファインダーを覗いて撮影するのが困難なときに有効です。
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