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製品情報





一眼レフカメラ





デジタル一眼レフカメラ








D3




D3X




D700




D300




D90




D80




D60




D40






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D3


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

機能と特長4

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図



機能と特長3



安心・快適に使える道具としての資質を極めた。

さらに進化した、撮影スタイル。



安心・快適に使える道具としての資質を極めた。

●外観カバー、シャシー、ミラーボックスに軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を使用。
●随所でO-リングやパッキン等を使い分けた効果的なシーリングで高い防侵性を確保。
●厳格なテストを経て立証された耐久性。
●過酷な撮影状況下でも確実に動作する、撮る道具としての信頼性。






高耐久性シャッター

新たに自社開発したシャッターユニットは、シャッター羽根に炭素繊維+ケブラー®のハイブリッド新素材を採用。軽さと強度を両立しています。30万回にもおよぶレリーズテストをクリアーする、きわめて高い耐久性を備えています。





高耐久性シャッター







誤差を自己診断するシャッターモニター

シャッタースピードは1/8000秒から30秒まで。設定されたシャッタースピードと実際の作動スピードとの誤差を、シャッターモニターが常にチェックし自動的に検出。誤差を最小限に抑えて制御し、高精度を維持します。





誤差を自己診断するシャッターモニター







振動を打ち消すミラーバランサー

シャッターレリーズ後に降りてきたクイックリターンミラーを、ミラーと慣性質量が等しいバランサーが受け止め、衝撃を吸収してミラーを確実に静止させます。AE、AF制御の精度向上に貢献するとともに、像消失時間を短縮して高速連続撮影時にも安定したファインダー像を提供します。





振動を打ち消すミラーバランサー

イメージ図







マグネシウム合金ボディー

ニコン独自の精密加工技術を駆使して、外観カバー、シャシー、ミラーボックスに軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を使用。プロフェッショナルの機動力をサポートする軽さを維持しながら、過酷な使用に耐える剛性と耐久性を実現しています。





マグネシウム合金ボディー







高度な防塵・防滴性能

微細な土埃や砂塵、多湿、雨・・・。プロフェッショナルの過酷な使用環境で想定される、カメラの正確な動作に悪影響を及ぼすさまざまな要因に対して、随所でO-リングやパッキン等を使い分けた効果的なシーリングを施し、高い防侵性を確保しています。





高度な防塵・防滴性能







洗練を極めたエルゴノミックデザイン

ニコンカメラを使い慣れた方々に違和感なくお使いいただけるよう、操作系のレイアウトに従来モデルとの一貫性を保ちながら、さらにボタンの形状やダイヤル、上面表示パネルの角度まで吟味し、心地よい操作性を実現しています。





洗練されたエルゴノミクスデザイン







視野率約100%のファインダー※1

ファインダーは、FXフォーマットの大きな撮像面積を生かす約100%※1の視野率を確保。ガラスペンタプリズムが、明るくクリアーなファインダー像を提供します。また、AF、MFを問わずピントの山をつかみやすい新型のB型クリアマットスクリーンVIを採用。別売のE型方眼マットスクリーンVIへの交換もできます。

※1
FXフォーマット時は上下左右約100%、DXフォーマット時は上下左右約97%、5:4時は上下約100%、左右約97%。





視野率約100%のファインダー







高精細VGA(約92万ドット)、視野角170°、強化ガラス採用の3型液晶モニター

3型の大画面に表示される約92万ドットの高精細画像は、拡大表示時の画質も格段に向上。撮影画像のチェック時や[三脚撮影]モードのライブビュー撮影時などに、ピント確認が容易かつ厳密にできます。また、170°と視野角が広いので、[手持ち撮影]モードのライブビュー撮影時でもさまざまな体勢で構図の確認が楽にできます。





高精細VGA(約92万ドット)、視野角170°、強化ガラス採用の3型液晶モニター







UDMA対応のメモリーカードダブルスロット

メモリーカードを2枚セットし、[順次記録]、[バックアップ記録]、RAW画像とJPEG画像を別々のカードに記録する[RAW+JPEG分割記録]のいずれかを選べます。また、[画像コピー]を選ぶと、スロット間で記録画像のコピーが可能。プロの要求に応える、より快適で便利な、そして安全なデータハンドリングを実現しました。





UDMA対応のメモリーカードダブルスロット







水準器表示

液晶モニターに水準器を表示し、カメラに内蔵の傾斜角を検出する加速度センサーを使って、左右の傾きを確認できます。ファンクションボタンに[水準器表示]機能を割り当て、上面表示パネルとファインダー内右表示に水準器インジケーターを表示させることもできます。





水準器表示







液晶モニターへの撮影情報表示

情報表示ボタンを押すと、シャッタースピードや絞り値、撮影コマ数、記録可能コマ数、AFエリアモードと選択しているフォーカスポイントなどを液晶モニターに表示します。明るい場所で見やすい黒文字表示と、暗い場所で見やすい、明るさを抑えた白文字表示の2タイプを用意しており、周囲の明るさに応じて、自動的に切り換わります。カスタムメニューで、手動で切り換えることもできます。





情報画面(黒文字)

情報画面(白文字)







ファンクションボタン

カスタムメニューでプレビューやAEロック、特定の測光モードなど、頻繁に使用する機能を割り当て、ファンクションボタンを押すだけでその機能を使えるようにできます。初期設定では、メインコマンドダイヤルを併用して撮像範囲を変更できます。





ファンクションボタン







長寿命バッテリー

バッテリーには、D2シリーズと同じLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL4a(付属)、EN-EL4(別売)を使用できます。消費効率を徹底して見直したパワーマネージメントシステムによる低消費電力設計で、充電一回当たりの撮影可能コマ数をさらに増大させています。

●EN-EL4a使用時の撮影可能コマ数はこちらを参照してください。





長寿命バッテリー





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さらに進化した、撮影スタイル。



2つのモードのライブビュー機能

高速の画像処理能力と、大型で高精細、視野角の広い液晶モニターによって実現したライブビュー機能が、プロフェッショナルの撮影現場に新たな可能性を提供します。ライブビュー機能は目的に応じて2つのモードを使い分けできます。[三脚撮影]モードは液晶モニターに映し出される高精細な画像で確認しながら厳密なピント合わせができ、スタジオでの静物撮影などに有効。[手持ち撮影]モードはハイアングルやローアングルでファインダーを覗けないときに、構図の確認が容易になります。





2つのモードのライブビュー機能









液晶モニターで被写体を確認できるライブビュー機能は[三脚撮影]と[手持ち撮影]の2モードから選べます。


液晶モニターで被写体を確認できるライブビュー機能は[三脚撮影]と[手持ち撮影]の2モードから選べます。

液晶モニターで被写体を確認できるライブビュー機能は[三脚撮影]と[手持ち撮影]の2モードから選べます。







コントラストAFでより正確なピント合わせができる[三脚撮影]モード

ライブビュー機能の[三脚撮影]モードでは、画面内の任意のポイントで精密なコントラストAFによるピント合わせができます。モニター画像は、コントラストAFエリアを移動した位置で最大約13倍まで拡大表示が可能。高精細なモニターと相まって、マニュアルフォーカスでのピント合わせも素早く簡単にできます。また、別売のソフトウェア「Camera Control Pro 2」を使えば、パソコンのモニターで撮影画像を見ながらピント合わせやシャッターレリーズをコントロールできます。





三脚撮影:画面内の任意のポイントでコントラストAFが可能です。









●レンズ:AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D
●画質モード:12ビットRAW(NEF)
●露出モード:マニュアル・1/160秒・f/25
●ホワイトバランス:プリセットマニュアル
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:ニュートラル
© Noriyuki Yuasa
(この画像はマニュアルフォーカスでピントを合わせたものです。)

●レンズ:AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D
●画質モード:12ビットRAW(NEF)
●露出モード:マニュアル・1/160秒・f/25
●ホワイトバランス:プリセットマニュアル
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:ニュートラル
© Noriyuki Yuasa
(この画像はマニュアルフォーカスでピントを合わせたものです。)








多様な撮影状況で構図の確認が容易な[手持ち撮影]モード

ファインダーを通して被写体を見ることができないような状況で有効です。通常の撮影同様AFエリアモードを選び、必要に応じて51点からフォーカスポイントを選択。170°の広い視野角を持つ液晶モニターで構図を決めて撮影します。人垣越しにD3を高く持ち上げながらの撮影などにも便利です。





手持ち撮影:ファインダーを覗くことなく、構図を決めて撮影できます。

手持ち撮影:ファインダーを覗くことなく、構図を決めて撮影できます。

手持ち撮影:ファインダーを覗くことなく、構図を決めて撮影できます。








3種類の撮像範囲

[FXフォーマット(36×24)]は35 mm判カメラに準じた画角で撮影できます。[DXフォーマット(24×16)]は、レンズに表記されている焦点距離の約1.5 倍のレンズに相当する画角になります。[5:4(30×24)]では、横、縦の比率が5:4の画角で撮影できます。レンズに表記されている焦点距離の約1.1 倍のレンズに相当する画角になります。撮像範囲は、撮影メニューから設定できるのはもちろん、ファンクションボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回して、ファインダーで確認しながら切り換えることもできます※。また初期設定では、DXレンズを装着すると自動的に[DXフォーマット(24×16)]に切り換わります。

※:ファンクションボタンの機能が初期設定時。





FXフォーマット

FXフォーマット

DXフォーマット

DXフォーマット

5:4

5:4







多重露出

すべての画質モードで簡単に多重露出撮影ができます。連続して撮影したコマを重ねて写しこみ、1つの画像として記録。RAWデータを使用して合成するため階調特性に優れた仕上がりが得られます。2〜10コマの多重露出が設定でき、合成時に自動ゲイン補正もできます。





●レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
●画質モード:JPEG(FINE)
●露出モード:マニュアル・1/200秒・f/8
●ホワイトバランス:曇天
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally

●レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
●画質モード:JPEG(FINE)
●露出モード:マニュアル・1/200秒・f/8
●ホワイトバランス:曇天
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally








アクティブD-ライティング

コントラストの強い撮影状況では、「アクティブD-ライティング」が有効です。マルチパターン測光と組み合わせて撮影すると、まず、ハイライトの階調を生かす露出をカメラが決定して露光します。D3ではシーン認識システムの「ハイライト解析」情報を適用して、より高精度に露出を決定します。さらに、画像処理の過程で撮影した画像を解析し、黒くつぶれてしまう部分をデジタル処理で明るく再現します。デジタル処理は、プリントテクニックの「覆い焼き」のように必要な部分にだけ作用し、トーンカーブのコントロールによる処理だけでは失われがちな局所的なコントラストを保ちます。これまで困難だった広範囲なダイナミックレンジを持つ被写体の撮影でも、「アクティブD-ライティング」を使うことで見たままのイメージを再現。ハイライトの白とびを抑え、暗部の黒つぶれを軽減しながら、しかも見た目に近いコントラストを保った画像が得られます。3段階([強め]、[標準]、[弱め])の効果度合、または「しない」を撮影前に選びます。





アクティブD-ライティング[標準]
●レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
●画質モード:JPEG(FINE)
●露出モード:絞り優先オート・1/50秒・f/8
●ホワイトバランス:曇天
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally

アクティブD-ライティング[標準]
●レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
●画質モード:JPEG(FINE)
●露出モード:絞り優先オート・1/50秒・f/8
●ホワイトバランス:曇天
●ISO感度:200
●ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally


アクティブD-ライティング[しない]

アクティブD-ライティング[しない]





・ アクティブD-ライティングを設定して高感度で撮影をするとき、撮影シーンによっては、ざらつき、すじ、むらが強調される場合があります。
・ アクティブD-ライティングを[強め]、[標準]、[弱め]に設定していても、ISO感度がHI 0.3以上の場合、アクティブD-ライティングは機能しません。




カメラ内画像編集

撮影後にカメラ内でできる画像編集機能を豊富に用意。調整後の画像は元画像とは別に、新しいファイルとして保存されます。編集を行った画像を編集元の画像と並べて表示し画像編集の効果を確認できる「編集前後の画像表示」もできます。





画像編集メニュー







「画質モード・画像サイズ」と「記録・連続撮影可能コマ数」
[SanDisk社のExtremeIV(SDCFX4)の2GBのメモリーカードを使用した場合]

画質モード
画像サイズ
FXフォーマット(36×24)※1
DXフォーマット(24×16)※2
1コマあたりの
ファイルサイズ

記録可能
コマ数※3

連続撮影可能
コマ数※4

1コマあたりの
ファイルサイズ

記録可能
コマ数※3

連続撮影可能
コマ数※4

RAW(ロスレス圧縮 RAW/12ビット記録)

約13.3MB
100 18 約5.7MB
229 28
RAW(ロスレス圧縮 RAW/14ビット記録)

約16.3MB
77 16 約7.0MB
177 25
RAW(圧縮RAW/12ビット記録)

約11.0MB
138 20 約4.7MB
312 36
RAW(圧縮RAW/14ビット記録)

約13.8MB
114 16 約6.0MB
260 29
RAW(非圧縮RAW/12ビット記録)

約18.8MB
100 17 約8.1MB
229 25
RAW(非圧縮RAW/14ビット記録)

約24.7MB
77 16 約10.7MB
177 22
TIFF(RGB)
L
約35.9MB
53 17 約15.3MB
124 20
M
約20.7MB
95 19 約8.8MB
220 25
S
約10.0MB
211 25 約4.3MB
480 41
FINE※5
L
約5.7MB
279 52 約2.5MB
637 130
M
約3.2MB
496 92 約1.4MB
1100 130
S
約1.4MB
1000 96 約0.6MB
2400 130
NORMAL※5
L
約2.9MB
548 74 約1.2MB
1200 130
M
約1.6MB
976 98 約0.7MB
2000 130
S
約0.7MB
2000 100 約0.3MB
4400 130
BASIC※5
L
約1.4MB
1000 79 約0.6MB
2400 130
M
約0.8MB
1800 100 約0.3MB
3900 130
S
約0.4MB
3900 100 約0.2MB
7800 130

※1
 [撮像範囲]の[DX自動切り換え]が[する]でDXレンズ以外のレンズを装着した場合を含みます。
※2  [撮像範囲]の[DX自動切り換え]が[する]でDX レンズを装着した場合を含みます。
※3
 撮影条件により、記録可能コマ数は増減することがあります。
※4
 ISO感度がISO 200の場合の、連続撮影速度を維持して撮影できるコマ数です。
次のような場合、連続撮影可能コマ数は減少します。


 [JPEG圧縮]を[画質優先]に設定してJPEG画像を撮影した場合。

 ISO感度をHI 0.3以上に設定した場合。

 ISO感度をISO 2000以上に設定し、[高感度ノイズ低減]を[しない]以外に設定した場合。

 [アクティブD-ライティング]を[しない]以外に設定した場合。