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製品情報





一眼レフカメラ





デジタル一眼レフカメラ








D3




D700




D300




D80




D60




D40






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D3


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

機能と特長4

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図



機能と特長2



FXフォーマットで約9コマ/秒の圧倒的な高速性能。

被写体を確実に捉え続ける、51ポイントAFシステム。

オート機能の新たな可能性を拓いた、シーン認識システム。



FXフォーマットで約9コマ/秒の圧倒的な高速性能。

●FXフォーマットで約9コマ/秒の高速連続撮影。
DXフォーマットでは約11コマ/秒の高速連続撮影が可能。
●一瞬をとらえるための高速レスポンス。
●新世代高速カードUDMAに対応。
●高速データ読み込み、書き込み、転送を実現。






約9コマ/秒(FXフォーマット)、
約11コマ/秒(DXフォーマット)の高速連続撮影※1


被写体の連続する動きの中から決定的な一瞬を切り取る。あるいは、ダイナミックな動きをより克明に記録する。プロフェッショナルの撮影には、カメラが持つ連続撮影能力が極めて大きな意味を持ちます。D3は、記録画素数12.1メガピクセルのFXフォーマットで約9コマ/秒の高速連続撮影を実現。ゆとりのサイズと高画質で被写体の動きを詳細に追い続けた大量の画像を獲得でき、印刷物などの編集用途における画像セレクト・切り抜き・拡大にも幅広く対応します。また、記録画素数5.1メガピクセルのDXフォーマットでは最高約11コマ/秒※2の高速連続撮影ができ、写し止めたいと思ったまさにその瞬間を高い確率で切り取れます。しかも、新世代高速カードUDMAに対応※3し、35MB/秒のデータ記録速度※4を実現。報道の現場などでの大量の高速連続撮影という要求にも余裕をもって応えます。

※1:カスタムメニューd2[連続撮影速度]で設定した連続撮影速度になります。連続撮影速度は、フォーカスモードC、露出モードSまたはM、1/250秒以上の高速シャッタースピードで、その他が初期設定のときの値です。
※2:連続撮影速度が10コマ/秒または11コマ/秒の場合、ピントは連続撮影開始1コマ目で固定されます。また、被写体が暗い場合、露出は連続撮影開始1コマ目で固定したまま撮影されることがあります。
※3:使用できるコンパクトフラッシュカード、マイクロドライブについてはこちらを参照してください。
※4:記録画素サイズL、画質モードNORMAL(JPEG)で10コマ/秒以上の記録ができます。






AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。

AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。


AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。

AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。







AF、AEが追随する約9コマ/秒の高速連続撮影。









DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。

DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。

DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。


DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。



DXフォーマットでの約11コマ/秒の高速連続撮影では、オートフォーカスによるピント合わせは1コマ目の合焦位置で固定されます。







プロフェッショナルの反射神経に即応する俊敏さ

二度とない一瞬を確実に写し止めるためには、フォトグラファー自身の鋭敏な反射神経と同時に、カメラにもそれに即応する俊敏さが備わっていなければなりません。D3は、プロフェッショナルにもほとんどタイムラグを感じさせないレベルにまでレスポンスタイムを短縮。起動時間約0.12秒、レリーズタイムラグはメカニズムの限界といわれる約0.037秒を達成しています。





プロフェッショナルの反射神経に即応する俊敏さ

●レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
●画質モード:14ビットRAW(NEF)
●露出モード:マニュアル・1/25秒・f/4
●ホワイトバランス:色温度設定
●ISO感度:640
●ピクチャーコントロール:スタンダード
© Dave Black







多彩な局面から最適化した高速性能

プロフェッショナルのデジタルカメラは、すべてのプロセスで十分な速さが求められます。ニコンは、連続撮影速度、レスポンスタイムだけでなく、データの書き込み・転送時間の短縮にも積極的に取り組み、バッファーメモリー、メモリーアクセス、メモリーカードへの記録、そしてUSBインターフェースと、多彩な局面から速度の最適化へのアプローチを実行。随所でこれまで最速と言われた機種の2倍から4倍にも達する高速性能を実現しました。これらが調和して作用することで、撮影者は高画素数、高速連続撮影であってもストレスなく、撮影に集中できるのです。

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被写体を確実に捉え続ける、51ポイントAFシステム。

●新開発マルチCAM3500FXオートフォーカスセンサーモジュールによる高密度51点フォーカスポイント採用のAFシステム。
●多彩に動く被写体を確実にとらえ、高速・高精度でピントを合わせるダイナミックAFモード。
●主要被写体を判別して的確にピントを合わせるオートエリアAFモード。






高密度51点フォーカスポイント

世界最多※1の51点のフォーカスポイントが撮影画面中央部を広く高密度にカバーし、被写体を面で捕捉。また、特に使用頻度の高い中心部には、一段と高い捕捉性能・合焦性能を発揮する15点のクロスタイプセンサーを配置しています。このため、非常に動きの速い被写体や不規則に動く被写体もとらえやすく、高速・高精度なピント合わせができます。中央の15点のクロスタイプセンサーを含む51点すべてのフォーカスポイントは開放F値F5.6およびそれより明るいすべてのAF NIKKOR(ニッコール)レンズで有効※2。お持ちのAF NIKKORレンズをお使いいただけば、中央の15点はすべてがクロスタイプセンサーとして機能し※2、最高の性能を発揮します。

※1:デジタル一眼レフカメラとして(2007年8月23日現在 当社調べ)。
※2:一部のレンズとテレコンバーターの組み合わせでは、開放F値および合成絞り値がF5.6の場合でも、撮影状態によってクロスタイプセンサー15点の内、上下6点がラインセンサーとして動作することがあります。
具体的なレンズとテレコンバーターの組み合わせはこちらを参照してください。






中央部の15点はクロスタイプセンサー。

中央部の15点はクロスタイプセンサー。
カスタムメニューで、選択できるフォーカスポイントを11点に限定可能(ピント合わせには51点すべてを使用)。

カスタムメニューで、選択できるフォーカスポイントを11点に限定可能(ピント合わせには51点すべてを使用)。

広いエリアを高密度でカバーする51点フォーカスポイント







多彩なAFエリアモード

51点のフォーカスポイントを最大限に活用するため、3つのAFエリアモード(シングルポイントAFモード/ダイナミックAFモード/オートエリアAFモード)を搭載しています。シングルポイントAFモードは任意に選んだ1点に集中してピント合わせができ、ポートレート撮影で被写体の目にピントを合わせたいときなどに最適です。ダイナミックAFモードでは、[9点]、[21点]、[51点]と[51点(3D-トラッキング)]からダイナミックAFエリアを選べます。いずれも、選択されているフォーカスポイントとその周囲のポイントを使って被写体を面でとらえ、フォーカスモードC[コンティニュアスAFサーボ]との組み合わせで動く被写体に的確にピントを合わせ続けます。構図を決めて撮影するときや、被写体の動く方向が予測できフォーカスポイントで捉えやすいときは[9点]、被写体の動きがランダムで予測しにくいときは[21点]、被写体の動きが速く選択したフォーカスポイントでとらえにくいときは[51点]、そして、上下左右に動く被写体を自由な構図で撮影するには[51点(3D-トラッキング)]が適しています。[51点(3D-トラッキング)]では51点全てのフォーカスポイントを使い、シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動きに合わせてフォーカスポイントを自動的に切り換え、ピントを合わせ続けます。特に[51点(3D-トラッキング)]は、選択したフォーカスポイントでとらえた被写体の色と輝度を検出して被写体の動きを追う「シーン認識システム」の「被写体追尾情報」を使って、高い被写体捕捉能力を発揮します。オートエリアAFモードはカメラが51点のフォーカスポイントから被写体を自動的に判別して、ピントを合わせます。GタイプまたはDタイプのAF NIKKORレンズを使用しているときは、人物と背景・前景を判別する「シーン認識システム」の「被写体判別情報」を使って人物にピントが合う精度を高めます。





シングルポイントAFモード ©  Joe McNally

シングルポイントAFモード © Joe McNally









ダイナミックAFモード:9点 © Joe McNally

ダイナミックAFモード:9点 © Joe McNally









ダイナミックAFモード:21点 © Joe McNally

ダイナミックAFモード:21点 © Joe McNally









ダイナミックAFモード:51点 © Mattias Klum

ダイナミックAFモード:51点 © Mattias Klum









ダイナミックAFモード:51点(3D-トラッキング) © Dave Black
●ダイナミックAFモードの写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。

ダイナミックAFモード:51点(3D-トラッキング) © Dave Black
●ダイナミックAFモードの写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。

ダイナミックAFモード:51点(3D-トラッキング) © Dave Black
●ダイナミックAFモードの写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。

ダイナミックAFモード:51点(3D-トラッキング) © Dave Black
●ダイナミックAFモードの写真のフォーカスポイントは実際の見え方と異なります。また、[9点]および[21点]で周辺部のフォーカスポイントを選択すると、利用するフォーカスポイント数が9点、および21点に満たない場合があります。








AF微調節機能

AFの合焦位置を微調節できます。登録レンズごとに微調節値をひとつ設定し、同種のレンズを装着した時に登録した微調節値を適用して補正する方法と、非登録レンズに対して別途設定した微調節値を適用して一律に補正する方法を、同時に活用可能。レンズは20本まで登録できます。





AF微調節は液晶モニター上の操作で簡単にできます。

AF微調節の設定は液晶モニター上の操作で簡単にできます。





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オート機能の新たな可能性を拓いた、シーン認識システム。

●1005分割RGBセンサーに新たに回折格子を加え、一段と高度な「シーン認識能力」を確立。
●正確な色・輝度情報から被写体の状況を解析し、その結果をAFシステム、3D-RGBマルチパターン測光II、i-TTL-BL調光、およびオートホワイトバランスに反映させて各制御の精度をさらに向上。






撮影者の被写体に対する集中度を
格段に高める「シーン認識システム」


プロフェッショナルが安心して、むしろ積極的に使いたくなる高精度なオート機能を実現する。それが、シーン認識システム開発の原点でした。ベースとなったのは、1996年発売のフィルム一眼レフカメラ「ニコンF5」に測光用センサーとして初めて搭載した「1005分割RGBセンサー」。明るさだけでなく、被写体の色まで認識して高精度に露出を制御するこのセンサーのポテンシャルを有効に活用するため、センサー上により鮮明な像を結ばせる回折格子を新たに追加。高度な情報処理技術と融合させることで、シーン認識システムは実現しました。
被写体や撮影シーンの状況をカメラが撮影前に認識し、その結果をAF、AE、i-TTL-BL調光、AWBの制御に応用して精度をさらに高めるシーン認識システム。プロフェッショナルの信頼に十分応える高精度なオート機能を実現し、撮影者の、被写体への集中度を格段に高めます。






シーン認識システム







被写体の位置変化を認識する被写体追尾

撮影シーンの高度な解析を行うシーン認識システムの「シーン認識能力」は、画面内での被写体の位置変化までも「画像情報」として認識。その情報は「被写体追尾」情報としてAFの制御に活用します。具体的には、選択したフォーカスポイントでとらえた被写体の色と輝度を検出し、被写体の画面内平面方向の動きを追尾して、その情報をAFに反映します。特に[51点(3D-トラッキング)]では、被写体追尾情報とフォーカス情報を用いて、シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせてフォーカスポイントを自動的に切り換え、ピントを合わせ続けます。この結果、不規則に動く被写体でも、容易にピント合わせができるのはもちろん、自由な構図での撮影が可能になります。たとえば、被写体を追いながら瞬時に構図を変えての撮影にも有効です。





フォーカスモードC[コンティニュアスAFサーボ]との組み合わせで、被写体の動きを追尾してフォーカスポイントを切り換え、ピントを合わせ続ける[51点(3D-トラッキング)]。

フォーカスモードC[コンティニュアスAFサーボ]との組み合わせで、被写体の動きを追尾してフォーカスポイントを切り換え、ピントを合わせ続ける[51点(3D-トラッキング)]。









被写体の色と輝度を検出して上下左右方向の動きを認識する「被写体追尾」:[51点(3D-トラッキング)]。 © Joe McNally
被写体の色と輝度を検出して上下左右方向の動きを認識する「被写体追尾」:[51点(3D-トラッキング)]。 © Joe McNally

被写体の色と輝度を検出して上下左右方向の動きを認識する「被写体追尾」:[51点(3D-トラッキング)]。 © Joe McNally







撮影シーンの人物領域を認識する被写体判別

オートフォーカスに応用するシーン認識システムのもうひとつの情報は、撮影シーン内の人物領域を認識する「被写体判別」による情報です。まず、「1005分割RGBセンサー」から得た色情報と輝度情報を使って背景、前景を判別します。さらに、一眼レフカメラとして初めて被写体である人物の肌の色を識別※。GタイプまたはDタイプのAF NIKKOR(ニッコール)レンズから得られる肌の色の部分までの距離情報を基に、その大きさを割り出して人物かどうかを判定し、画面内の人物の位置を推定します。この被写体判別情報をオートエリアAFに適用することで、より人物にピントが合いやすくなります。

※:人間の肌の色は個人差を問わず色相としてはほぼ単一であるため、肉眼で見た肌の色の違いは影響しません。





被写体判別情報を適用したオートエリアAFモード。 © Joe McNally

被写体判別情報を適用したオートエリアAFモード。 © Joe McNally
フォーカスモードS[シングルAFサーボ]との組み合わせでは、合焦時に、ピントが合ったすべてのフォーカスポイントを約1秒間表示。

フォーカスモードS[シングルAFサーボ]との組み合わせでは、合焦時に、ピントが合ったすべてのフォーカスポイントを約1秒間表示。







さらに洗練させた3D-RGBマルチパターン測光II

1005分割RGBセンサーから得られる撮影画面内の最大輝度、輝度差、色などの情報と、GタイプまたはDタイプAF NIKKOR(ニッコール)レンズから得られる被写体までの距離情報によって撮影シーンを分析し、約30,000ショットのデータベースに照らして露出値を決定するニコン独自の3D-RGBマルチパターン測光II。比類ない高精度を誇るニコンのマルチパターン測光は、第一線のプロフェッショナルからも長年にわたって評価されています。この高精度な測光システムにも、シーン認識システムは「ハイライト解析」によって得た撮影シーンのハイライト分布の正確な情報を提供し、精度をさらに高めます。同時に3D-RGBマルチパターン測光II自体も、これに最適化するようアルゴリズムを洗練。明るい光源下での画像は自然に、忠実に、また、逆光時や明るすぎる順光時など難しい光の状況下でも、適度な明るさを保ちながら見た目に近いイメージになるよう露出を決定します。これにより、印刷に際しても最小限のレタッチしか要さない、完成度の高い画像を提供します。





見た目に近い露出の画像を提供。 © Joe McNally

見た目に近い露出の画像を提供。 © Joe McNally







より広範囲の光源に対応したオートホワイトバランス

多くのフォトグラファーから高く評価される高精度なニコンのオートホワイトバランスのアルゴリズムであっても、たとえば複雑に作りこんだ照明下では、時として判断に迷うことがあります。このような撮影状況でも、シーン認識システムの「光源判別」情報はオートホワイトバランスのさらに正確な判定をサポートします。シーン認識システムでは、まず、撮影シーンの色や輝度を特徴量として抽出します。次に、約20,000ショットにおよぶAWB用のデータベースから抽出した約5,000ショットをもとに、マルチパターン測光と同様にこの特徴量と色の分布から光源を判別します。この光源判別情報により、従来のオートホワイトバランスでは判別しにくかった室内競技やステージの撮影などの複雑な照明下でも光源を正しく判別し、より高精度なホワイトバランスを実現します。





蛍光灯下で、オートホワイトバランスで撮影。
© Joe McNally

蛍光灯下で、オートホワイトバランスで撮影。
© Joe McNally










日中の自然光下で、オートホワイトバランスで撮影。
© Joe McNally

日中の自然光下で、オートホワイトバランスで撮影。
© Joe McNally










光源判別





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