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一眼レフカメラ





デジタル一眼レフカメラ








D3




D700




D300




D80




D60




D40






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D3


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

機能と特長4

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図



機能と特長1



高感度・高画質への徹底したこだわり。

より美しい画作りへの新たなるアプローチ。



高感度・高画質への徹底したこだわり。

●有効画素数12.1メガピクセル。自社新開発、画面サイズ36.0×23.9 mm「ニコンFXフォーマット」CMOSセンサー搭載。
●優れた階調表現に貢献する、高いS/N比、広いダイナミックレンジ。
●低感度から高感度まで素晴らしい階調を実現する広い撮像感度域対応能力(ISO感度:ISO 200〜6400)。
●暗い所での高速シャッタースピードなど、劇的なまでに拡大した露出設定の自由度。






有効画素数12.1メガピクセル。
自社新開発、画面サイズ36.0×23.9 mm「FXフォーマット」CMOSセンサー搭載。


フォトグラファーは、自らの撮影機材の限界を追究し、知り尽くした上で、迫力ある画像をとらえるために持てる限りの力で被写体を狙い続けます。ニコンはNIKKOR(ニッコール)誕生以来75年間、撮影に誠実に取り組むフォトグラファーが安心してさらなる一歩を踏み出せるよう、常に最良の機材の提供を通してサポートし続けてきました。
最新にして最良の道具D3もまた例外ではありません。自社新開発のFXフォーマットCMOSセンサーで、35mmフィルムの画面サイズに準じた大きな撮像面積と有効画素数12.1メガピクセルのパフォーマンスを結合し、低感度から高感度まで変わらない驚異的なまでの豊かな階調表現と高精細な描写を実現。同時に、一つひとつの画素サイズを大きくすることで1画素あたりが取り込める光の量を増やし、非常に高いS/N比、広いダイナミックレンジを確保しています。また、高精細な画像信号を12チャンネルで並行して高速に読み出し、14ビットA/D変換することで、12.1メガピクセルの高画素数とFXフォーマット撮像素子のメリットを生かし、なめらかな階調描写を可能としています。
さらに、独自の読み出し機能により「FXフォーマット」、「DXフォーマット」、横縦の比率が5:4の「5:4」の3種類の撮像範囲を用意しており、広範な撮影状況に対応します。






FXフォーマットCMOSセンサー。

FXフォーマットCMOSセンサー。









高速12チャンネル読み出し
高速12チャンネル読み出しにより、約9コマ/秒の高速連続撮影、ライブビュー撮影を実現。

高速12チャンネル読み出し
高速12チャンネル読み出しにより、約9コマ/秒の高速連続撮影、ライブビュー撮影を実現。








ISO 200〜6400の広範な常用撮像感度・高画質

豊かな階調表現や高精細な描写は、D3のFXフォーマットCMOSセンサーのたぐいまれな能力の一部でしかありません。このFXフォーマットCMOSセンサーがフォトグラファーにもたらすもうひとつのメリットは、高い撮像感度(ISO感度)設定時でも安心して撮影に臨める点にあります。低感度撮影時だけでなく高感度撮影時においてもノイズ低減機能に頼ることなくノイズの発生を極限まで抑制し、解像感、階調描写性能を徹底的に追究。その結果、ISO 200〜6400の広範囲にわたる撮像感度域で、例外なく高画質を実現し、インドアスポーツ、スタジアムでのナイトゲーム、劇場、結婚式、夕暮れ時の野生動物など、暗い場所やフラッシュが使えない場所での臨場感あふれる映像表現を可能にしました。





● レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
● 画質モード:14ビットRAW(NEF)
● 露出モード:絞り優先オート・1/30秒・f/2.8
● ホワイトバランス:オート
● ISO感度:6400
● ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally

● レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
● 画質モード:14ビットRAW(NEF)
● 露出モード:絞り優先オート・1/30秒・f/2.8
● ホワイトバランス:オート
● ISO感度:6400
● ピクチャーコントロール:スタンダード
© Joe McNally






この高感度撮影時の高画質は、これまでとらえようもなかった暗い被写体の撮影を可能にするだけでなく、それをどのようにとらえるかという表現の自由度までも拡げます。高いISO感度に設定して、スポーツやアクションシーンを平然と高速シャッタースピードで撮影する。そして、予想もしていなかったような高画質な画像を得る。そのとき、従来の画質の問題をクリアーしてしまったD3の高いISO感度で撮影した画像が、いかにすばらしいかを再認識していただけることでしょう。
また、表現領域をさらに拡げるため、LO 1(ISO 100相当)までの減感、HI 2(ISO 25600相当))までの増感撮影もできます。特にISO 25600相当の増感には、想像を超える新しい可能性が待っています。
もちろん、この撮像素子の実力は高感度域での画質向上にのみ限定されるものではありません。その広範囲な撮像感度域対応能力は、低感度域の自然で美しい階調再現力を実現する原動力にもなっています。




先進的ノイズ低減処理により高感度での高画質をサポート

D3の先進的なノイズ低減処理機能は、他の画像処理システムとは異なり、バランスよく表現された彩度に影響を及ぼす心配がありません。その優れた低ノイズ性能は、単にノイズ低減機能を選択するというものではなく、画作りの原点からノイズを最小限にとどめるために設計された、D3のコアテクノロジーのひとつです。[高感度ノイズ低減]設定時には、ISO感度が2000以上の高感度になると高感度ノイズ低減機能が自動的に作動し、色まだらノイズ、色にじみ、暗部のノイズを極限まで抑制します。これまでのノイズ低減にありがちな人工的な画像とは違い、鮮やかで自然なイメージに仕上がります。ノイズ低減の効果は[HIGH 強め]、[NORM 標準]、[LOW 弱め]の3段階から選択でき、[しない]も選べます※。

※:[しない]選択時にも、ISO感度がHI 0.3(ISO 8000相当)以上になると、常に[弱め]より微弱なノイズ低減処理をします。





ISO 200

ISO 200

ISO 6400

ISO 6400

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600

ISO 3200

ISO 3200


低感度から高感度まで優れた階調表現。
ノイズが気にならない、自然な描写を実現しています。
© Joe McNally






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より美しい画作りへの新たなるアプローチ。

●D3に最適化された「EXPEED」に基づく画像処理システム。高速12チャンネル読み出しから14ビットA/D変換へ。そして、高性能画像処理エンジンにより16ビット画像処理を実現。
●色彩を問わない忠実な色再現、鮮やかな彩度。滑らかな階調描写。
●撮影後の画像修正をほとんど必要としない、かつてないほど高いJPEG画像のクオリティー。






EXPEED:ニコン独自のデジタル画質を
具体化する包括的コンセプト


「優れた画像処理」とは何か。機種によって、使う人によって、その答えは一様ではありません。しかしニコンは、独自のデジタル画質を具体化するためには、全機種に適用できる「優れた画像処理」の指針が必要だと考えました。Nikon Iの誕生に始まるフィルムカメラ時代からプロ用デジタル一眼レフカメラD1の誕生で広く一般化したデジタルカメラ時代を通じて、長年にわたって蓄積してきた画像にまつわる数々のノウハウとテクノロジー。ニコンはこれらをあらためて検証し、画像処理の思想として集約。独自の包括的コンセプトへと昇華させ、「EXPEED(エクスピード)」と名付けました。このコンセプトに基づいてD3に最適化した画像処理プロセスは、高画質化、処理速度高速化を達成するさまざまな新機能、高性能を現実のものとし、同時に低消費電力化をも実現しています。





EXPEED ニコン独自のデジタル画質を具体化する包括的コンセプト







14ビットA/D変換と16ビット画像処理パイプライン

高画素でありながら、撮像面積が広く、一つひとつの画素サイズも大きいD3に採用のニコンFXフォーマットCMOSセンサー。そこから高速12チャンネル読み出しで得た情報量豊富なアナログ信号は、14ビットA/D変換によって元データの情報量を維持したままデジタル信号化し、画像処理エンジンへ転送。極めて広いダイナミックレンジを実現します。さらに、エンジン内の全画像処理パイプラインを通じて16ビットのデータ転送をすることで、高い演算精度を維持します。こうして得られた最終出力データ(12ビット/14ビットRAW、8ビットTIFF、8ビットJPEG)は、D3ならではの階調描写が豊かで色再現が忠実な、高精細で美しい画像を提供します。





14ビットA/D変換と16ビット画像処理パイプライン






微妙な変化までも描写する忠実な色再現

D3は、さまざまな色合いの表現を比類ない高精度で制御します。そのため、これまで撮影状況によっては両立が難しかった特定の色同士も正確な再現が可能となりました。赤みがさした健康的な肌色は彩度を上げても赤が飽和しにくく、同時には再現しにくい青も正確に再現し、感じたままの色合いを期待どおりに表現します。トーンジャンプを心配する必要がなく、微妙な色合いの変化までも克明に描写する、忠実な色再現を実現します。



倍率色収差軽減

光の波長によってわずかに異なる像倍率で結像するために発生する「倍率の色収差」を大幅に軽減させるため、各色の像倍率が等しくなるよう補正するニコン独自の画像処理機能です。輪郭からはみ出した色付き成分を消そうとする通常の「色付き修正画像処理」とは異なり、各色の結像サイズの相違を補正する方式のため、画面全体にわたって結像の乱れ自体が大幅に軽減された高画質な画像を得られます。どのNIKKOR(ニッコール)レンズを使っても効果が得られるこの機能は、ニコンFXフォーマット実現の鍵ともなったニコンの誇るテクノロジーです。





あり

あり

なし

なし
倍率色収差軽減(画像の周辺部を拡大)







幅広い階調を豊かになめらかに表現

輝度差が大きい被写体に対しても、暗部から明部までの幅広い階調を余裕をもって表現できるようにダイナミックレンジを拡大。同時に、ダイナミックレンジ拡大で発生しがちなトーンジャンプも効果的に抑制しています。たとえば被写体が非常に明るい場合(スキー場や雪景色、まぶしい太陽光下での白い着衣の被写体など)にも対応し、なめらかな階調描写を実現します。





輝度差の大きな被写体でも、暗部から明部までなめらかに表現。© Joe McNally

輝度差の大きな被写体でも、暗部から明部までなめらかに表現。© Joe McNally





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