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撮影チャンスを逃さない、クイックレスポンスと世界最短※のレリーズタイムラグ。
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起動時間約0.2秒のクイックレスポンスを実現。軽快に撮影できる世界最短※、約37msのレリーズタイムラグで、撮影者の意思に即応し、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

※2006年5月15日現在。レンズ交換式一眼レフタイプデジタルカメラにおいて。


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12.4メガピクセルで、5コマ/秒の高速連写機能。
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12.4メガピクセルで5コマ/秒、最大22コマ(JPEG)/17コマ(RAW)での高速連続撮影が可能です。


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より被写体を捉えやすいファインダーになった、 8コマ/秒のクロップ高速機能。 <NEW>
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スポーツシーン、野生動物など動きの激しい被写体を撮影する時に便利な独自のクロップ高速機能※を搭載。撮像素子の中央部6.8メガピクセルを使用し、8コマ/秒で最大38コマ(JPEG)/29コマ(RAW)の高速連続撮影が可能です。D2XSでは、クロップ高速時に自動的にエリア外の範囲が半透過に変化するPN液晶(Polymer Network=ポリマーネットワーク液晶)をファインダーに採用。撮影範囲がひと目で確認でき、素早く確実にフレーミングが行えます。

※装着レンズの焦点距離2倍相当の撮影画角となります。


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撮影画面を幅広くカバーする、高精度な11点測距AFシステム。
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D2XSは、測距素子「マルチCAM2000オートフォーカスセンサーモジュール」を搭載。新規アルゴリズムの採用により合焦精度の向上とともに、被写体の捕捉性能と追尾性能を向上。高精度なピント合わせを実現しています。9つのクロスタイプセンサーとその両サイドに位置する2つのセンサーが撮影画面を幅広くカバーし、さまざまな構図で正確なピント合わせが可能です。なお、クロップ高速時には9つのクロスタイプセンサーを使用して測距します。
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マルチCAM2000オートフォーカスセンサーモジュール
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●シングルエリアAFモード: 任意に選択した1点のフォーカスエリアのみでピントを検出。静止している被写体の撮影に効果的です。D2XSでは、コントラストが低い被写体でも安定した合焦性能を発揮します。

●ダイナミックAFモード: 任意に選択した1点のフォーカスエリアでピントを検出。フォーカスエリアから被写体が外れても、撮影画面を幅広くカバーするその他10点のフォーカスエリアがバックアップします。動体撮影に適しています。

●グループダイナミックAFモード: 上、下、左、右、中央の5グループに分けられたフォーカスエリアから、1グループを選んでピント合わせします。構図を重視した動体撮影に適しています。

●至近優先ダイナミックAFモード: 最も手前の被写体に重なるフォーカスエリアでピントを合わせます。
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4段階で効果を設定できる、AFロックオン機能。
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ピントを合わせた被写体がフォーカスエリアから一瞬外れたり、その前を横切るものがあっても、不必要にレンズ駆動することなく被写体までの距離を予測してピントを合わせ続けることができるAFロックオン機能。D2XSでは、被写体がフォーカスエリアを外れて、改めてフォーカス動作を開始するまでの時間をカスタムメニューで「強い」、「標準」、「弱い」、「OFF」から選択できます。予測できない動きをする被写体を追い続けるときに効果的です。
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高度な測光精度を誇る、3D-RGBマルチパターン測光II。
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「1005分割RGBセンサー」を搭載し、進化した測光アルゴリズムによって極めて高い測光精度を発揮する「3D-RGBマルチパターン測光II」を採用。従来の露出演算アルゴリズムに加え、ハイライト部の輝度と大きさを検出し適切な補正量を算出する露出評価アルゴリズムを採用して、より正確な露出を決定します。曇り空や白い被写体などで起こりがちな露出アンダーや背景が暗い状況での人物や花などの白とびの減少に効果を発揮。また、被写体に応じて、「中央部重点測光」、「スポット測光」への切り換えが可能です。D2XSでは、クロップ高速時における「3D-RGBマルチパターン測光II」のさらなる最適化を行い、精度の向上を図っています。
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撮影意図に合わせて設定できる、4種類の露出モード。
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露出モードはプログラムオート[P]、シャッター優先オート[S]、絞り優先オート[A]、マニュアル露出[M]の4種類から選択できます。露出補正は、±5段(1段、1/2段、1/3段ステップ)の範囲で可能。最大9コマのオートブラケティングも設定できます。


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詳細なセッティングが可能な、ISO感度設定と感度自動制御。 <NEW>
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ISO感度はISO 100〜800の間で1/3段ステップで設定でき、ISO 800から、さらに約2段まで増感できます。D2XSでは、ISO 800と約1段の増感の間に感度を3段階(約0.3、約0.5、約0.7段)追加し、詳細な増感設定に対応しました。 また、ISO 100〜800の範囲で撮影時に設定した感度を自動制御して適正露出にする「感度自動制御」が可能。さらに、感度の自動制御の上限をISO「200」、「400」、「800」から選択できる「制御上限感度」の設定と、露出モードが[P]または[A]のとき1/250〜1秒の間で最低速のシャッタースピードが設定できる「低速限界設定」が可能です。



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