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●直感的で使いやすい操作画面: メインウィンドウで「整理」「編集」「デザイン」と切り替え表示。さらに、多彩な機能も直感的に操作できます。 ●カメラからパソコンへの画像転送: パソコンへの画像転送はボタンひとつ。サムネイル表示により転送画像を選択することもできます。 ●テーマ別の画像整理: パソコン内の画像をひとつのコレクションとしてアルバム管理が可能。アルバムのアイコンに画像データをドラッグ&ドロップするだけでテーマ別のアルバムが簡単に作れます。 ●画像データのスピード検索: 画像ファイル名、登録したキーワード、日付などで画像データをすばやく検索。複数の条件による検索も可能です。 ●写真の並べ替え、文書入力も簡単: アルバムの画像データを15種類のテンプレートでレイアウトでき、文字データも入力できます。 ●ワンタッチの画像補正: 明るさや色合い、赤目補正などをワンタッチで実行。編集後にもワンタッチでオリジナル画像に戻せます。 ●CDやDVDの作成機能: 画像データをCDやDVDに保存できるディスク作成機能を搭載。MPV(Music-Photo-Video)規格互換のDVDプレーヤーで、再生できるスライドショーも作成できます。
ニコンキャプチャー4は、D2Xの優れたパフォーマンスを活かし、画像データを幅広く活用できる高度な処理能力を備えた画像処理ソフトウェアです。RAWデータの現像をはじめ、JPEG、TIFFデータの露出、輪郭、カラー、色合い、彩度、ホワイトバランス等の補正・調整が可能。画像に写り込んだローパスフィルターのゴミやほこりの影響を軽減する「イメージダストオフ」、AF DX フィッシュアイニッコール ED10.5mm F2.8Gで撮影した画像を超広角レンズ撮影に近い画像に修正する「フィッシュアイレンズ画像変換」に加え、バージョン4.2では、より高度な画像処理のほか、アップデート情報などを自動的に入手できるメッセージセンターサポートや、カラー画像をセピア/単色カラー/モノクロ画像にするなど色変換が簡単に使いこなせる色変換ツール、各ツールの位置の検索などの新たな機能を拡張しました。
一般的な画像処理ソフトでは、画像データそのものに処理を施すため、オリジナルに対し画質が劣化してしまいます。NEFファイルは、12bitのRAWデータと撮影環境情報を1ファイルで扱い、ニコンキャプチャー内部ではじめてデジタル現像(画像に変換)されます。その際の画像処理・調整情報は撮影環境情報に書き加えられるため、オリジナルのRAWデータそのものは一切影響を受けずに画質を保持できます。TIFF、JPEGデータをNEFファイルに変換することも可能です。 ※NEFファイルは、画像データと撮影環境情報を1ファイルで扱う、ニコン独自のファイル形式です。
●D-ライティング HQ/HS: シャドー部、ハイライト部を全体の画像から解析して暗い部分、白とび気味のハイライト部分の補正を行います。速度優先のHSと品質優先のHQの2モードを搭載しています。
●画像の傾き補正: 角度の数値入力あるいは画面上で傾いている垂直・水平の基準線を示し、±10度までの画像の傾きを自動補正します。
●ヒストグラムツール: ヒストグラム上で選択した範囲に含まれる画像の画素をイメージウィンドウで点滅により確認可能です。 ●マーカー: 1つの画像に対し、異なる編集内容のデータを登録。必要に応じて使い分けることができます。 ●バッチ処理: あらかじめ設定保存しておいた編集内容を、指定フォルダ内の全画像データに対して適用することができます。 ●プラグインフィルタ「nik Color Efex Pro 2.0」に対応: フォトフィニッシングの楽しさを広げるフィルタワークを撮影画像に適用。より個性的な表現効果を得ることができます。(別売)
D2XとAFニッコールレンズ(DX、D/G)の組み合わせでD2X独自の機能を含むほとんどの機能をコンピュータから操作可能。撮影データのパソコンへの転送など、新しいデジタル撮影などで威力を発揮します。また、WT-2との組み合わせで、ワイヤレスでのコントロールが可能です。
スピードライトの本発光直前にモニター発光を行い、主要な被写体からの反射光をTTL自動調光用5分割センサーまたは1005分割RGBセンサーで測光して的確な発光量を決定します。i-TTL調光では、モニター発光を高いレベルで行うことで、より高い調光精度を確保しています。
●発光色温度伝達機能: 発光色温度情報をD2Xに装着したSB-800またはSB-600から伝達し、カメラ側のホワイトバランスを調整します。 ●オートFPハイスピードシンクロ: 1/250〜1/8000秒の高速シャッタースピードでのデーライトシンクロを自動調光。ポートレート撮影時に開放側の絞りで撮影したい場合などに便利な機能です。シャッタースピードが1/250秒よりも高速になった場合に、自動的にFP発光モードに切り換わるよう、D2Xのカスタムセッティングで設定することもできます。
●マルチエリアアクティブ補助光: アクティブ補助光の照射面積を広くし、D2Xの11点のフォーカスエリアをカバー。被写体が暗すぎる場合などに、スピードライトを使用してのオートフォーカス撮影が可能となります。 ●FVロック撮影: FV(Flash Value)ロック撮影はスピードライト撮影時の露出量を一定にキープ。構図を変えても同一の露出で撮影できます。さらにF値が変化するズームレンズを使用した時には、ズーミングしても発光量は自動的に追随し、同一の露出が得られるように発光量を補正します。 ●手軽に増灯撮影ができるアドバンストワイヤレスライティング: ワイヤレス増灯撮影時のTTL制御を可能にしたクリエイティブライティングシステム。D2XにSB-800を装着し、これをマスターとして最大3グループまでのスピードライト群をシステム化して、ワイヤレスで制御することが可能です。それぞれのグループには何灯でもスピードライトを使用することができ、グループごとに異なる調光モードと調光補正量をマスター側で設定できます。増灯撮影が簡単にでき、常に正確なライティングが可能となるニコン独自のシステムです。 ※SB-600は、リモートスピードライトとしてのみ使用が可能です。
●システムチャート 詳しい説明図はこちらよりご覧いただけます。
※1 撮影条件により、撮影可能コマ数は増減することがあります。 ※2 1コマあたりのファイルサイズおよび撮影可能コマ数は、撮影メニューの「JPEG圧縮」が「サイズ優先」に設定されている場合です。「JPEG圧縮」を「画質優先」に設定した場合、JPEG画像は「サイズ優先」設定時に対して最大約1.8倍のファイルサイズになり、その分撮影可能コマ数が減少します。 ※3 画像サイズはJPEG画像のみに反映されます。RAW画像の画像サイズは指定できません。 ※4 撮像感度がISO100の場合の数値です。連続撮影可能コマ数は次のような場合、減少します。 ・撮影メニューの「JPEG圧縮」を「画質優先」に設定してJPEG画像を撮影した場合 ・撮像感度をISO400以上に設定し、撮影メニューの「高感度ノイズ除去」を「ON」(初期設定)に設定した場合 ・撮影メニューの「長秒時ノイズ除去」を「ON」に設定した場合 ・ カスタムセッティングb1「感度自動制御」を「ON」に設定し、撮影メニューの「高感度ノイズ除去」を「ON」(初期設定)に設定した場合 使用可能なCFカードとマイクロドライブ ●SanDisk社製CFカード
●LEXAR MEDIA社製CFカード
●マイクロドライブ
※上記CFカードの機能、動作の詳細、動作保証などについては、CFカードメーカーにご相談ください。その他のメーカー製のCFカードにつきましては、動作の保証はいたしかねます。
詳しい一覧表はこちらよりご覧いただけます。 |
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