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一眼レフカメラ





デジタル一眼レフカメラ





生産終了した製品








D2H




D2HS




D2X




D2XS




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D1X




D200




D100




D1




D70




D70S




D50




D40X




E3/E3S






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D2X


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図


機能と特長


デジタル一眼レフの常識を覆す画像品質と高速性で、有効画素数12.4メガピクセルの能力を活かしきる。

人々の心を揺さぶり、記憶に残る一瞬を追い求める、プロフェッショナルフォトグラファーのために。 ニコンは最先端のデジタル技術を集約し、デジタルフォトの表現力を飛躍的に向上させました。有効画素数12.4メガピクセル。新開発CMOSセンサーと新開発の画像処理システムによって、精度の高い色再現力と感性のままに撮影できる高速性能を両立するとともに、今までのデジタル一眼レフでは成しえなかった階調性豊かな高画質を実現しました。ニコンが生んだ表現力が、あらゆるフィールドで活躍するプロフェッショナルフォトグラファーの創造性を刺激します。





画像処理システム








フィルム撮影
フィルム撮影
D2Xで撮影
D2Xで撮影








高解像度と高速化を両立した新画像処理システム。

フォトグラファーが求める色再現と豊かな階調性を実現した新画像処理システムを搭載。従来の画像処理システムでは、撮像素子から読み出したアナログ信号の画像データをそのままデジタル変換するため、画像処理エンジンによる演算処理時に誤差が生じ、精度レベルが処理のたびに低下していました。一方、D2Xに採用した新画像処理システムでは、CMOSセンサーからの信号をデジタル変換する前に、アナログ信号のままRGB各信号とホワイトバランス調整レベルを最適化。その上で新画像処理アルゴリズムの画像信号処理エンジンによって処理するため、従来よりもはるかに優れた精度で画像データを演算処理することができます。さらに、画素補間時にはノイズ低減処理を行い、空などの均一な被写体のざらつきを抑制。アナログとデジタルのそれぞれで信号処理を最適に配分することにより、シャドー部からハイライト部まで、なめらかで正確な階調性を実現しました。また、この新画像処理システムは、12.4メガピクセルの高画素でも従来をはるかに凌ぐ高速処理能力を持ち、高画質化と高速化を同時に実現しています。





高解像度と高速化を両立した新画像処理システム








プロユースにふさわしい、高い解像度と豊かな色再現。創造するための優れた画像品質。



高精細画像を実現する有効画素数12.4メガピクセル。
ニコンDXフォーマットの新開発CMOSセンサーを採用。


撮像素子には総画素数12.84メガピクセル、ニコンDXフォーマット採用の新開発CMOSセンサーを搭載。プロフェッショナルの求める高精細で鮮明な画像を実現し、大判プリントはもちろん広告などの印刷原稿としての画像品質を獲得しています。また、12.4メガピクセルの高画素数ながら4チャンネルでの信号読み出しを行うことで高速化を実現。読み出し後のアナログ段階でも、RGBの各信号を最適に調整することで、その後の画像処理精度を一段と向上させました。





CMOSセンサー








複雑な光源下でも正確な色再現を実現する、
オートホワイトバランス&オートトーンコントロール。


TTLで被写体の光を常時計測する「1005分割RGBセンサー」、撮影画像そのものから情報を得る「CMOSセンサー」に加え、カメラ正面上部にあり照明光の色などを測定する「環境光センサー」の3つから情報を取得。最新の測光技術で活用することにより、高精度なオートホワイトバランス(AWB)とオートトーンコントロール(ATC)を実現しました。





環境光センサー
環境光センサー








撮影意図や状況に合せて選択できるホワイトバランスモード。

オートのほか、撮影者の意図や撮影状況に合わせて電球、蛍光灯、晴天、スピードライト、曇天、晴天日陰の各モードを用意。加えて、プリセットモード、色温度設定モードを含めたマニュアルでのホワイトバランス設定が可能です。また、1回の撮影で最大9コマまで自動的に色温度をずらして記録できるホワイトバランスブラケティングも選択できます。




常に鮮明な画像で撮影できるノイズ除去機能。

常に正確な補正データ取得と処理を実現する「リアルタイムノイズ除去」に加え、2種類のノイズ除去機能が選択できます。星状ノイズを抑える長秒時ノイズ除去とISOを400以上に設定している場合に動作するリアルタイム高感度ノイズ除去を新たに搭載しています。




新アルゴリズムで進化した3D-RGBマルチパターン測光II。

「1005分割RGBセンサー」を使用し、より進化した測光アルゴリズムにより極めて高い測光精度を発揮する「3D-RGBマルチパターン測光IIマーク」を採用。ハイライト部の輝度と大きさまでも検出してより正確な露出を決定し、曇り空や白い被写体などの露出アンダー低減や背景が暗い状況での人物や花などの白とびの減少に効果を発揮します。その他、ファインダー中央部(約φ8mmの範囲)に約75%の重点を置いて露出値を決定する「中央重点測光マーク」と11点から選択されたフォーカスエリアに重なる約φ3mm(全画面の2%)を測光して露出値を決定する「スポット測光マーク」を装備。様々な撮影条件に合わせた正確な測光が可能です。




様々なコンディションに対応する4種類の露出モード。

露出モードはプログラムオート(P)、シャッター優先オート(S)、絞り優先オート(A)、マニュアル露出(M)の4種類から選択でき、±5段(1段、1/2段または1/3段ステップ)の露出補正が可能。最大9コマの露出ブラケティングも設定できます。




露出制御範囲を超えると撮像感度で調整する感度自動制御。

露出モードをPSAに設定している時には被写体の明るさがカメラの露出制御範囲を超えた場合、露出モードをMに設定している時はセットしたシャッタースピードや絞り値では適正露出が得られない場合、D2XはISO100〜800の間で自動的に撮像感度を変更。適正露出での撮影が可能となります。また、撮像感度は1/3段ステップで設定でき、マニュアル感度設定時にはカスタムセッティングによりさらに増感も行えます。





サンプル 適切な補正量算出
画面におけるハイライト部の輝度と大きさを計測し、適切な補正量を算出して最適な露出を決定します。








画像品質をひと目でチェックできるRGB別ヒストグラム表示。

新しい表示アルゴリズムの採用で、画像イメージにより忠実になったヒストグラム表示機能を搭載。さらにRGB信号別でのヒストグラムも表示することができ、ハイライト部(白とび)の点滅表示に加えて、RGBごとの色飽和(赤とび、青とび、緑とび)の点滅表示による確認も可能です。撮影中にその場で画像を確認し、必要に応じて露出、ホワイトバランスの変更が行えます。





RGB別ヒストグラム表示







Adobe RGBフル対応による豊かな色再現を実現する3種類のカラーモード。

画像の使用目的や被写体、ワークフローに合わせて選ぶことができる3種類のカラーモードを搭載。D2Xでは、プロフェッショナルユースを考え、すべてのモードで色再現域の広いAdobe RGBを選択することができます。また、良好な色再現が可能なsYCC色空間に対応。JPEG画像を出力する時に、従来のsRGBに比べ、より広い色空間で印刷できます。

●モードI(sRGB、Adobe RGBに対応):
特に画像調整を行わなくても、人物の肌色の微妙なトーンをきれいに再現します。


●モードII(Adobe RGBに対応):
スタジオ撮影等に適し、素材性を重視した色再現をするモード。広い色域をもつため、画像調整のしやすい画像が得られます。


●モードIII(sRGB、Adobe RGBに対応):
風景撮影に適したモード。青空や草木の緑を鮮やかに再現します。






Adobe RGB








ワークフローに柔軟に対応するRAW/JPEGデータ同時記録。

RAWデータのみ、JPEGデータのみ、あるいはRAWデータとJPEGデータの同時記録。画像サイズと共に、画質モードの設定により保存データのファイル形式を選択できます。特にパソコンで現像処理を行っても画質が劣化しないRAWと即時性が求められる場合に適したJPEGの同時記録では用途に合ったファイル形式の画像データが使用でき、多岐にわたるワークフローに素早く対応することができます。RAWからJPEGへの変換、同じシーンを画質モードを変えて再撮影するなどの手間が省けます。



撮影者の感性に即応し、豊かな表現力を発揮。シャッターチャンズを確実に捉える高速性能。



ストレスなく感性のまま撮影できるクイックレスポンス。

シャッターチャンスを逃さず、違和感なく自然な感覚で撮影ができる約37msのレリーズタイムラグ。電源を入れて瞬時に撮影を始められるように、起動時におけるクイックレスポンスも実現しています。フィルム一眼レフカメラに比べても遜色のない操作感により、初めて手にした時から感性のままに撮影が行えます。



機動力をアップするデータ読み出し、書き込みの高速化。

D2Xは、新開発CMOSセンサーの4チャンネル独立高速読み出しと、進化した画像信号処理エンジンにより、画像データの高速処理と12.4メガピクセルでの高速連写機能を実現。スムーズかつ快適に操作でき、違和感なく撮影に専念できます。同時に、撮影データのコンパクトフラッシュカードへの書き込み時間も大幅にスピードアップ。USB2.0(Hi-Speed)インターフェースを用いたカメラからコンピュータへのデータ転送速度も大幅にアップし、高画素ながら、シャッターチャンスを逃さない優れた機動性を発揮します。





機動力をアップするデータ読み出し、書き込みの高速化。








軽快なリズムで撮影できる高速連写機能。

一瞬を逃さない反射神経。D2Xには、12.4メガピクセルで5コマ/秒の高速連続撮影が行えるほか、撮像素子の中央部6.8メガピクセルを使用して、8コマ/秒の高速連続撮影が可能なクロップ高速機能を備えています。フォトグラファーの思いに、キレのいいパフォーマンスで応えます。





クロップ高速機能OFF
クロップ高速機能OFF
●画質モード:RAW ●レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED17〜55mm F2.8G (IF)
●露出モード:マニュアル ●シャッタースピード:1/800秒 ●絞り値:f5.6 ●ホワイトバランス:晴天
●感度:ISO 100


クロップ高速機能ON クロップ高速機能ON
●画質モード:RAW ●レンズ:AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
●露出モード:マニュアル ●シャッタースピード:1/1000秒 ●絞り値:f7.1 ●ホワイトバランス:プリセット
●感度:ISO 200





●12.4メガピクセルで5コマ/秒の高速連写:
大容量バッファメモリの搭載と、高速な画像処理技術により、12.4メガピクセルでの撮影時にも5コマ/秒、最大17コマ(RAW)/22コマ(JPEG)の高速連続撮影が可能。カスタムセッティングにより連続撮影のコマ数、連写速度の設定もできます。


●8コマ/秒のクロップ高速機能:
撮像素子の中央部6.8メガピクセルを使用し、8コマ/秒、最大29コマ(RAW)/35コマ(JPEG)の高速連続撮影ができるクロップ高速機能を搭載。装着レンズの焦点距離2倍相当の画角で撮影できるので、スポーツシーンや野生動物など、動きのある被写体を捉えるときに威力を発揮します。




高速性能と振動の抑制を実現したメカシーケンスの高速化。

レリーズ後に降りてきたミラーを慣性質量が等しいバランサーが受け止め、レリーズ時の衝撃を瞬時に吸収する衝撃吸収バランサーを搭載。連続撮影時のクイックリターンミラー動作を安定させています。サブミラーにもミラーダウン時のショックを低減する機構を採用。このメカニズムでミラーの作動スピードを高め、消像時間を短縮することにより、高速性能を向上させています。またレリーズ時の振動の抑制、静粛性の向上にも貢献しています。





高速性能と振動抑制を実現したメカシーケンスの高速化








高速で精度と耐久性に優れたシャッターユニット。

D2Xは、15万回にもおよぶレリーズテストに耐える高精度、高耐久性、そして1/8000秒という高速シャッタースピードにも信頼性に優れた電子制御フォーカルプレーンシャッターを採用。1段、1/2段または1/3段ステップで、30秒から1/8000秒までのシャッタースピード設定ができます。スピードライト撮影には1/250秒以下のシャッタースピードでシンクロ。バルブ撮影にも対応した高性能シャッターユニットです。




あらゆる状況でも高速で高精度な11点測距AFシステム。

進化した測距素子「マルチCAM2000オートフォーカスセンサーモジュール」を搭載。垂直・水平方向に対応する9つのクロスタイプセンサーと、その両サイドに位置する2つのセンサーにより撮影画面を広くカバーし、様々な構図で正確なピント合わせを行います。特に縦縞でも横縞でもピント検出が可能なクロスタイプセンサーは個々のセンサーが大きく、コントラストの低い被写体や小さな被写体にも確実にピント合わせできます。また、撮影状況に合わせて選べる4つのAFエリアモードにより、11点のフォーカスエリアを有効に使用。静止している被写体から動きの激しい被写体まで柔軟に対応でき、精度の高いフォーカシングが可能です。さらに、デフォーカス検出範囲が広く、大きくピントが外れた状態からも迅速にピントが検出できます。なお、クロップ高速機能使用時には左右2点を除く9点のクロスタイプセンサーを使用し測距します。





フォーカスエリア配置図
フォーカスエリア配置図









ダイナミックAFモード設定パターン
※1 クロップ高速を「ON」の場合は、左のグループから左端のフォーカスエリアが、右のグループから右端のフォーカスエリアが除外されます。
※2 パターン2設定時は、中央グループを選択すると、中央1と中央2のうち前回選択のグループが選択され、マルチセレクターの中央部を押すごとに「中央1」、「中央2」が切り換わります。





●シングルエリアAFモード:
撮影者が任意に選択した1点のフォーカスエリアのみでピントを検出。ピンポイントでピントを合わせたい場合や静止している被写体に効果的です。


●ダイナミックAFモード:
選択したフォーカスエリアを基本に11点すべてのフォーカスエリアを活用。ピントを合わせたフォーカスエリアから被写体が外れても、他のフォーカスエリアがバックアップ。撮影画面を広くカバーし、動きの激しい被写体の撮影でも合焦する確率が飛躍的に向上します。


●グループダイナミックAFモード:
隣り合う複数のフォーカスエリアを組み合わせてグループ化し、上、下、左、右、中央の5つのグループの中から1つのグループを選択してピント合わせを行います。選択されたグループでは、最も手前にある被写体に重なるフォーカスエリアが自動選択され、ピントを検出。そのフォーカスエリアから被写体が外れた場合にも他のフォーカスエリアがバックアップします。動きのある被写体に対し、グループエリアで対応するため、構図を工夫した撮影が可能になります。カスタムセッティングの設定によって、中央にあるフォーカスエリアでピントを合わせる「中央優先」、各フォーカスエリアグループのうち一番近い被写体に重なるフォーカスエリアでピントを合わせる「至近優先」、さらに2つのフォーカスエリアのパターンから、最適な組み合わせを選択できます。


●至近優先ダイナミックAFモード:
11点のフォーカスエリアのうち、最も手前にある被写体に重なっているフォーカスエリアでピントを合わせます。


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