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8コマ/秒で、連続最大40コマ※2 の高速連続撮影(JPEG・2464×1632ピクセル)が可能。またフィルム一眼レフカメラ同等の起動時間と世界最短※1 約37msのレリーズタイムラグも実現しており、撮影者の意思にダイレクトに反応します。

※1:2003年9月1日現在。レンズ交換式一眼レフタイプデジタルカメラにおいて。
※2:画質モードRAW(非圧縮)時は最大26コマまで。




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撮像素子は独自開発のJFETイメージセンサー "LBCAST(エルビーキャスト)"。有効画素数は4.1メガピクセル。高感度で従来のセンサーより省電力(D1Hの約1/6)。ダークノイズも低減しています。さらに先進のデバイス技術により一段と高い高速性能を実現。カラーフィルターやオンチップマイクロレンズの構造をニッコールレンズに最適化しており、モアレなどを抑えた高画質、高解像度の画像が得られます。また、新開発の薄型光学ローパスフィルターが、高い解像度の維持と色モアレ・偽色抑制を両立しています。

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新たに開発した画像信号処理エンジンの搭載により、さらに進化した3D-デジタルマトリックス・イメージコントロールが、露出やホワイトバランス、階調表現などを最適化。高度な補間技術により、斜め線や色境界線でのジャギーを大幅に改善し、偽色の発生も解像度を損なうことなく低減しています。



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新開発の「マルチCAM2000オートフォーカスモジュール」を搭載。9点のクロスタイプセンサーと両サイドの2点のセンサーが撮影画面を広くカバーします。AFモードは、11のフォーカスエリアを用いて従来同様のピント合わせができるシングルエリアAFモード、ダイナミックAFモード、至近優先ダイナミックAFモードに加え、新たに「グループダイナミックAFモード」も選択可能。このモードでは、隣り合う複数(3〜5点)のフォーカスエリアを上、下、左、右、中央の5つにグループ化し、ピント合わせに使用するグループを1つ選択します。(選択されたグループ内では、最も手前にある被写体に重なるフォーカスエリアが自動的に選択されてピントを検出。動きのある被写体に対して画面内の限られたエリア群で対応するため、構図を重視した撮影が可能です。)なお、選択したフォーカスエリアは、スーパーインポーズ機構により見やすく表示されます。

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測光用「1005分割RGBセンサー」、イメージセンサー「LBCAST」、そして、新たにカメラ正面上部に装備した「環境光センサー」の、計3つのセンサーによって、オートホワイトバランスの高精度化を実現。「1005分割RGBセンサー」はTTLで被写体の反射光を常時計測。「LBCAST」では、撮像画像そのものから情報を取得します。また、「環境光センサー」は照明光の色を測定。レンズを通して得られる情報では基準となる白を認識できないような撮影環境下でも、被写体の色に依存しない正確な色温度を計測し、ホワイトバランスを的確にコントロールします。

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環境光センサー

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