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D1X




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D100




D1




D70




D70S




D50




D40X




E3/E3S






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D200


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機能と特長1

機能と特長2

機能と特長3

主な仕様

アクセサリー

撮影画像サンプル

外観図


機能と特長


撮影者の感性が捉えた一瞬を、感じたままに再現すること。ニコンならではの「美しさ」を表現する総合画質性能がある。

自由に、光と色をコントロールすること。高精度な測光方式が、光の状況を正確に読みとる。



撮影者の感性が捉えた一瞬を、感じたままに再現すること。ニコンならではの「美しさ」を表現する総合画質性能がある。



有効画素数10.2メガピクセル、ニコンDXフォーマットのCCDセンサー搭載。 <NEW>

D200には、新開発のニコンDXフォーマット準拠の高精細CCDを採用。広いダイナミックレンジと、高いS/Nを実現し、優れた色再現と豊かな階調性を確保しています。また、新規に開発した水平垂直2方向分離の光学ローパスフィルターが、高解像度の維持とモアレ抑制の両立を実現。IR(赤外線)カットコートを使用することで赤かぶりを抑制し、さらにUV(紫外線)カットコートにより画面周辺部の画質低下を抑えています。





新開発のニコンDXフォーマット準拠の高精細CCD









D200採用の光学ローパスフィルター構造図







高画質と高速性能を極めたニコン独自の画像処理システム。 <NEW>

ニコンD2xの画像処理技術を受け継ぎ、D200へと最適化した先進の画像処理システムを採用。ニコンが培ってきた画像設計におけるテクノロジーにより、優れた色再現と豊かな階調性を実現しました。撮像素子から4チャンネルで読み出されたRGB各信号を、アナログ信号の段階で最適化。デジタル変換後に、先進のアルゴリズムを適用した画像処理エンジンにより、高速・高精度な処理を実現しています。さらに、ノイズ低減処理により空などの均一なトーンの被写体のざらつきを抑制し、シャドー部からハイライト部まで滑らかな階調表現を実現しています。





画像処理エンジン
画像処理エンジン









D200画像処理システム







世界最速、起動時間約0.15秒。 <NEW>

電源を入れてから、世界最速の約0.15秒で撮影が可能。さらに、約50msのレリーズタイムラグ、レリーズ時のファインダー内の像消失時間も約105msを実現するなど、高速性能が一段と向上。撮影者の意思に瞬時に応え、シャッターチャンスを逃しません。

※2005年11月10日現在。レンズ交換式一眼レフタイプデジタルカメラにおいて。




多彩な撮影条件に対応する、新開発の11点測距AFシステム。 <NEW>

新開発の測距素子「マルチCAM1000オートフォーカスモジュール」を搭載。撮影画面を広くカバーする11点のフォーカスエリアが様々な撮影条件下で常に高速で正確なピント合わせを可能にします。11点のフォーカスエリアは、全てF5.6までのレンズの開放F値に対応し、-1EVの明るさまで測距可能。最新のアルゴリズムの採用により、ピント精度の向上はもちろん、被写体の捕捉性能、被写体の追尾性能、レスポンス性能を向上させています。4つのAFエリアモードを搭載し、モードを切り換えることで、静止している被写体から動きの激しい被写体まで、精度の高いAFを実現します。ポートレート撮影など、フォーカスポイントを厳密に決定したい場合に適した11点のフォーカスエリアから、動きのある被写体に威力を発揮する7点ワイドフォーカスエリアへ切り換えることが可能です。





マルチCAM1000オートフォーカスモジュール

マルチCAM1000オートフォーカスモジュール





●シングルエリアAFモード:
11点または7点のフォーカスエリアから撮影者が任意に1点を選択し、そのエリアだけでピントを検出します。


●ダイナミックAFモード:
スポーツシーンの撮影など、動きの激しい被写体を捉えるときに便利なモードです。11点または7点のフォーカスエリアを利用して撮影中の被写体が一時的にフォーカスエリアを外れても、他のフォーカスエリアがバックアップしてピントを正確に合わせることができます。


●至近優先ダイナミックAFモード:
11点のフォーカスエリアのうち、最も手前にある被写体に重なっているフォーカスエリアでピントを合わせます。


●グループダイナミックAFモード:
上、下、左、右、中央の5つのグループに分けられたフォーカスエリアから1つのグループを選択してピント合わせを行います。構図を重視した撮影に効果的です。


11点フォーカスエリア
11点フォーカスエリア
7点ワイドフォーカスエリア
7点ワイドフォーカスエリア




動きのある被写体にピントを合わせ続けるAFロックオン機能。

ピントを合わせた被写体がフォーカスエリアから一瞬外れたり、その被写体の前を一瞬遮るものがあっても、不必要にレンズ駆動することなく被写体の距離を予測してピントを合わせ続けることができるAFロックオン機能を搭載。被写体の状況やシーンに合わせてカスタムメニューによりAFロックオン機能を、「強い」、「標準」、「弱い」、「OFF」から選択できます。




1/8000秒の高速シャッタースピード、1/250秒の高速シンクロ。

シャッタースピードは、1/8000秒から30秒まで、1段、1/2段または1/3段ステップで設定可能。フラッシュ撮影時には1/250秒以下で同調し、デーライトシンクロにも効果的です。




5コマ/秒、54コマまでの高速連続撮影。

D200は、大容量バッファーメモリーの搭載により、5コマ/秒、54コマ(NORMAL・画像サイズL)/22コマ(RAW・非圧縮)の高速連続撮影を実現しています。

※SanDisk SDCFX3(Extreme III)、SDCFH(Ultra II)/Lexar Media 80X WA 1GB コンパクトフラッシュカード使用時

5コマ/秒 高速連続撮影
5コマ/秒 高速連続撮影




画質モード・画像サイズと記録可能コマ数
※(SanDisk SDCFX3(Extreme III)、SDCFH(Ultra II)/Lexar Media 80X WA 1GB コンパクトフラッシュカード使用時)

画質モード
画像サイズ
1コマあたりの
ファイルサイズ

記録可能
コマ数※1

連続撮影可能
コマ数※1※2

RAW(非圧縮)+ FINE※3
L※4
約20.7MB
44
約19
M※4
約18.6MB
49
約19
S※4
約17.1MB
55
約19
RAW(圧縮)+ FINE※3
L※4
※5
※7
約20
M※4
※5
※7
約20
S※4
※5
※7
約20
RAW(非圧縮)+ NORMAL※3
L※4
約18.3MB
50
約19
M※4
約17.2MB
54
約19
S※4
約16.5MB
57
約19
RAW(圧縮)+ NORMAL※3
L※4
※5
※7
約20
M※4
※5
※7
約20
S※4
※5
※7
約20
RAW(非圧縮)+ BASIC※3
L※4
約17.1MB
55
約19
M※4
約16.5MB
57
約19
S※4
約16.2MB
58
約19
RAW(圧縮)+ BASIC※3
L※4
※5
※7
約20
M※4
※5
※7
約20
S※4
※5
※7
約20
RAW
非圧縮

約15.8MB
60
約22
圧縮

※6
※7
約23
FINE※3
L
約4.8MB
167
約37
M
約2.7MB
294
約56
S
約1.2MB
650
約74
NORMAL※3
L
約2.4MB
332
約54
M
約1.4MB
578
約74
S
約0.63MB
1200
約76
BASIC※3
L
約1.2MB
650
約57
M
約0.7MB
1100
約75
S
約0.33MB
2200
約76

※1 カードの種類や撮影条件により、コマ数は増減することがあります。
※2 ISO感度が100の場合の数値です。連続撮影可能コマ数は次のような場合、減少します。
・ 撮影メニューの「JPEG圧縮」を「画質優先」に設定してJPEG画像を撮影した場合
・ 高感度ノイズ除去が機能した場合
・ 撮影メニューの「長秒時ノイズ除去」を「ON」に設定した場合
※3 1コマあたりのファイルサイズおよび記録可能コマ数は、撮影メニューの「JPEG圧縮」が「サイズ優先」に設定されている場合です。「JPEG圧縮」を「画質優先」に設定した場合、JPEG画像は「サイズ優先」設定時に対して最大約1.8倍のファイルサイズになり、その分記録可能コマ数が減少します。
※4 画像サイズはJPEG画像のみに反映されます。RAW画像の画像サイズは指定できません。
※5 RAW(圧縮)画像とJPEG画像のファイルサイズの合計になります。RAW(圧縮)画像はRAW(非圧縮)画像に対して約50%〜60%のファイルサイズになります。
※6 RAW(非圧縮)画像に対して約50%〜60%のファイルサイズになります。
※7 記録可能コマ数表示部に表示されるコマ数は、撮影開始時にはRAWの非圧縮に設定した場合と同じコマ数で表示されますが、RAW の非圧縮よりもファイルサイズが小さいため、撮影を行うとコマ数の減少が少なくなり、実際の撮影可能コマ数は撮影開始時よりも多くなります。




ストレスを感じさせない、高速データ転送。

D200は、撮影データのコンパクトフラッシュカードへの書き込み速度を大幅にスピードアップ。Hi-Speed USBインターフェースを用いたカメラからパソコンへのデータ転送速度も大幅に向上しています。

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自由に、光と色をコントロールすること。高精度な測光方式が、光の状況を正確に読みとる。



撮影状況に合わせて的確に光を捉える、3D-RGBマルチパターン測光II。

D200は「1005分割RGBセンサー」を使用した最新の「3D-RGBマルチパターン測光II」を搭載し、様々な光の状況においても極めて高い測光精度を発揮します。通常の露出演算アルゴリズムに加え、ハイライト部の輝度と大きさを検出し、その部分の適切な露出値を算出する露出評価アルゴリズムを採用。曇り空での撮影や画面全体が白い被写体を撮影する場合に発生しがちな露出アンダーを低減したり、背景が暗い被写体を撮影する場合の白とびの減少に効果を発揮します。その他、ファインダー中央部で測光する「中央部重点測光」、使用中のフォーカスエリアに対応してスポット測光部を使用する「スポット測光」を装備しています。





3D-RGBマルチパターン測光II




●中央部重点測光:
ファインダー中央部に約75%の重点を置いて測光します。カスタムメニューにより測光範囲の直径をφ6mm、φ8mm、φ10mm、φ13mm、画面全体の平均のいずれかに変更可能です。


●スポット測光:
11点測距AFシステムに対応し、選択されたフォーカスエリアに重なる約φ3mm(全画面の2%)を測光します。




撮影条件、撮りたい作品に合わせて選べる、4種類の露出モード。

プログラムオート[P]、シャッター優先オート[S]、絞り優先オート[A]、マニュアル露出[M]の4種類の露出モードから選択できます。




ISO100〜1600の範囲で設定できるISO感度。

ISO感度は、100〜1600の広範囲で1/3段ステップで設定が可能。さらにISO1600に対し最大約1段まで増感できます。




ISO感度自動制御機能。

カスタムメニューで感度自動制御を設定することができます。露出モードをオート(P・S・A)に設定している時には被写体の明るさがカメラの露出制御範囲を超えた場合、マニュアル(M)に設定している時にはセットしたシャッタースピード、絞り値では適正露出が得られない場合に、カメラが自動的にISO感度を100〜1600の範囲内で変更。適正露出で撮影できます。




様々な光の状況に対応する、多彩なホワイトバランスモードを搭載。

D200はより正確な色再現をするために、ホワイトバランスを9種類のモードから設定することができます。「1005分割RGBセンサー」と撮像素子を使用してカメラが自動的に調節する「オート」に加え、撮影者が意図や光源に合わせて、「電球」、「蛍光灯」、「晴天」、「フラッシュ」、「曇天」、「晴天日陰」、「色温度設定」の各モードから選んで設定することが可能。また、撮影者が独自に被写体や光源を基準にホワイトバランスを合わせることができるプリセットモードや、1回の撮影で最大9コマまで自動的に色温度をずらして記録できるホワイトバランスブラケティングも選択できます。




分かりやすいキーワードでイメージ通りの画像を得られる、仕上がり設定。 <NEW>

画像の仕上がりのイメージを分かりやすいキーワードで選べる仕上がり設定機能を搭載。仕上げたいイメージに合わせて、「ソフトに」、「標準」、「鮮やかに」、「より鮮やかに」、「ポートレート」から選択。輪郭(シャープネス)、階調(コントラスト)、カラー設定、彩度、色合いの各項目を最適な状態に設定します。また、「カスタマイズ」を選択すれば、それぞれの項目を撮影者が独自に設定することも可能。さらにD200には新たに「白黒」設定も搭載し、白黒写真に最適化した画像を撮影することができます。





「白黒」設定使用
「白黒」設定使用








使用目的や被写体に合わせて選べる、3種類のカラーモード。

画像の使用目的および被写体、撮影後のワークフローに合わせて選べる2つの色空間に対応。画像調整を行わずに再生やプリントする場合に適しているsRGB(初期設定)、sRGB色空間に比べて色域が広いため商業印刷に適しているAdobeRGBから選択が可能です。さらに記録する画像の色再現を3種類のカラーモードから選択することができます。また、JPEG画像の出力時に、従来のsRGBに比べ、より広い色空間で印刷できる、sYCC色空間に対応しています。

●モードI(Adobe RGB、sRGBに対応):
画像調整を行わなくても人物の肌の色合いやグラデーションをきれいに再現します。画像処理アルゴリズムの進化により、より自然でいきいきとした肌色や、従来難しかった紫色をきれいに再現します。


●モードII(Adobe RGBに対応):
素材性を重視した色再現を行うため、撮影した画像を積極的に調整、加工する場合に最適です。撮影メニューの「色空間」が「AdobeRGB」に設定されている場合のみ選択できます。


●モードIII(Adobe RGB、sRGBに対応):
画像調整を行わなくても緑や青空などを鮮やかに再現する風景撮影に適したモードです。D200では、彩度の高い画像に対して、より豊かな階調表現を実現しています。






Adobe RGB、sRGBに対応








10コマまでの画像を重ねて撮影できる、多重露出機能。

連続して撮影するコマを重ねて写し込み、カメラ内で1つの画像として記録できる多重露出機能を装備。2〜10コマで設定することができ、合成時に撮影コマ数に応じて自動ゲイン補正を行うことも可能です。





多重露出機能








カメラ内で独自の作品づくりができる、画像合成機能。

コンパクトフラッシュカード内に記録されている撮影済みのRAWファイル2コマを使って、元の画像に影響を与えることなくカメラ内で画像合成できます。露出の割合を指定して合成することも可能です。





画像合成機能








位置情報などを記録できる、GPSシステムに対応。

インターフェース規格NMEA0183(Ver.2.01およびVer.3.01)に準拠。GPS変換コードMC-35(別売)を介してD-sub 9ピンのケーブルに対応した市販のGPS機器に接続し、撮影時の緯度、経度、標高、UTC(Coordinated Universal Time=協定世界時)データを記録することができます。

※インターフェース規格NMEA0183 Ver.2.01またはVer.3.01に準拠した
GARMIN社製:[eTrex]シリーズ、[geko]シリーズなど
MAGELLAN社製:[SporTrak]シリーズに対応しています(USBインターフェースの機種には使用できません)。


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